■コンサート、握手会、その他イベント参戦記

■2016年7月30日、「74億分の1の君へ」個別握手会(その二)

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ちーちゃんとの最後の握手で、先ず私が話したのは「今の、今日の気分はどう?」とちーちゃんに訊いたことだった。
これに対してちーちゃんが返してくれた答えは「すっきりしている」というものだった。

本当に嬉しかった。
正直まだ実感が湧かないだとか、寂しいけど頑張るねとか、そんな答えは聞きたくなかった。そうではなくて「すっきりしている」
ああ、もうちーちゃんはHKTでの活動に何の悔いもなく、そして何の迷いもなく力強く前を向いているんだ。そう思わせてくれた。この言葉を聞いて私の心も本当に晴れ晴れとして、もう微塵の迷いもなく「卒業おめでとう」という気分になれたのだった。

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さて…
さてさて…

皆さんが気になるのはむしろこちらの方でしょう。「谷間全開事件」w
当日のちーちゃんの写真がかなりの枚数上がっていたので見た方も多いと思うが、かなり放り出しな服をお召しになっていたのです( ̄▽ ̄;)

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先に、最後の最後までアイドルとして手を抜かない、勤め上げるのは人として立派だと言ったが、ちーちゃんはこの握手会の翌日、正真正銘の活動最終日である7月31日にも、朝の9時台からモバメを送ってきてくれて、全部で十通も送ってくれたのだ。
それも「最終日爆撃」というわけではなく、卒業発表をしてからも毎日五から七通くらいは欠かさず送ってくれた。
となれば、この最後の握手会でこんなに放り出していたのは最後のファンサーヴィスだったのだろうか( ̄▽ ̄)

んで、二ループ目の、本当にもう私にとっての握手の最後のあたりで、話しながら何故だかちーちゃんがバッと屈んだのだ。
どうして不意に屈んだのか分からなかったが、脚でも痒かったのだろうかw
いや本当にそんな感じに見えた。
まあ屈んだ理由はともかく、ちーさんの谷間が目の前でかなり全開に!
ちーちゃんの眼差しから一瞬も目をそらすまい、とじっと見つめていた私の視線は、もちろん瞬間的に下へ移動しました( ̄▽ ̄;)

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これまで劇場公演などでちーさんの谷間がこんにちはしたことはあったが、こんな至近距離で、しかもかつてない度合で超絶こんにちはするとは…
いや、これはもはや谷間とは呼べない。おっぱいの上半分が全部見えちゃったと言うべきだろう。
しかも俺一人で独占…
ブラが見えなかったのが不思議なくらいの放り出し具合だった…
握手時間の最後の方で事件が起こったものだから、脳内がおっぱい映像でほぼ上書きされてしまった…
ちーちゃんの推し活がまさかこんな形で終わるとは…
幸せとは( ´-` )。oO

ああ、でも一つ覚えてる。谷間事件の後、最後の最後に一緒にガッツポーズしながら「がんばちーちゃん!」することが出来た。
なんとか有終の美(?)にこぎつけた( ´-` )。oO








さて、握手券は2部の五枚しか買えなかったので、ここで握手は終了。
3104さんと、そのお知り合いの方と三人で会場内のレストラン「東山ガーデン」で昼食を食べた。

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味噌カツ丼ときしめんのセット。
味は…うん、確かに丼に味噌カツが乗っていたし、うどんでもラーメンでもなくきしめんだった(笑)
「名古屋めし」を食べたものだから、何故最後が名古屋なんだ…という虚しさが今さらながらに甦ってきたが、今やそんな事もどうでもよくなってしまった。

まだ13時だったし、お見送りまでまだ数時間もある。そして3104さんも私と同じく、券は2部だけだった。

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となればもうこれしかない、リニア鉄道館しかあああ!w

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一通りの展示をゆっくり見て握手会場に戻り、あとはお見送り最前列を確保すべく待機していました。
そしていよいよやって来た、ちーちゃんのその姿も見納めの時…

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最前ながらもちーちゃんからやや遠い位置になってしまったものの、何とかちーちゃんの肉声での最後の挨拶を胸に刻むことが出来た。また、ちーちゃんがわざわざヲタの列の端から端まで歩いて挨拶してくれて、その時に「ありがとう!」と言ったらしっかり目を合わせてくれた。そして、アイドル穴井千尋が手を振りながら壁の向こうに消えるその瞬間を、この目でしっかり見届けることが出来た。
わざわざ来てよかった。全てが報われて、そして全てが終わった。

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辛い事や寂しい別れがあっても、人というのはなかなか直ぐには実感が湧かないものだ。だが卒業発表があったあの日からここまで、これだけ様々な出来事と想いを経てきたものだから、この時はちーちゃんの姿が見えなくなった瞬間、ああ、これでもう二度と会えないのだという実感が湧き上がって、涙が溢れて止まらなかった。
しかし、泣いた一方で最後は晴れ晴れとした心境で終えることが出来た。

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夕焼けがとても綺麗で空が高く、ちーちゃんと私の気持ちを表しているかのようだった。

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名古屋駅に戻り、3104さんとエスカの居酒屋で軽く飲んでから、21時の新幹線に乗って東京に戻りました。3104さん今回も連番ありがとうございました。

こうしてちーちゃんの推し活、その全てが本当に終わった。そんな7月30日の報告は以上です。





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■2016年7月30日、「74億分の1の君へ」個別握手会(その一)

ブログの核、柱とも言える現場のレポ記事ですが、遂に最後のこれを書く時が来てしまいました。言うまでもなくちーちゃん最後の活動であり、「アイドル・穴井千尋」と永遠のお別れをしてきた7月30日の握手会です。

実はとっくに書き上がっていたのですが、この記事を公開するともう、どうしても書かねばならないこと、書きたいことが全て片付いてしまい、事実上このブログも終わります。そこで未練がましく引っ張っていたのですが、余り日を空け過ぎると色褪せてしまうので、そろそろ上げないわけにはいきませんでした。





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とうとうこの日を迎えてしまったわけだが、ここでの話は先ず前日(7月29日)に遡る。

私が買った握手券は卒業発表後の再販で辛うじて手に入れた五枚だけだった。しかし前述の通り四国旅行を兼ねてツアーの愛媛公演から参戦していたので、その握手券が発送された7月25日の時点で既に四国に居たのである。ではどうやって握手券を手元に回収したのか。

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名古屋に到着した私が先ず向かったのは、名駅の近くの宅急便の営業所。
もともとブツの送り先は実家になっていたので(免許証の住所が実家だから)、母に頼んで箱ごと名古屋の営業所止めで転送してもらったww

これが頼んだ相手が勝手の分かっているヲタならば、開封してもらって握手券だけを泊まるホテル宛てに郵送してもらえば済む話なのだが、母にそこまで頼むのは悪いし、何より紛れがあったら怖い。

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そこで「いいか?開封するなよ。絶対に開封するなよ。届いた荷物にそのまま伝票を上から貼り付けて宅急便で送ってくれ!」と念を押して、そうして無事回収することが出来た。
郵送なら82円で済むのに宅急便で700円以上かかったっていうw

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そして名古屋市内のビジネスホテルの部屋で開封wwwww
このようにして前日に無事に握手券を手にすることが出来た。笑

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一夜明けて当日、あおなみ線に乗って終点の金城ふ頭へ。

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そしてやって来ました人生初のポートメッセなごや。

時間に余裕を持って着いたのだが、まずはとにかくちーレーンの様子を見に行く。今回ちーちゃんの券は、卒業発表後の再販の1次(12次)で全ての部で完売した。これはつまり、1~5枚だけ券を持った人が大勢来るということを意味している。混雑しているのだろうと思っていたら、混雑どころか過疎っていた…
握手会のことをよく知らない私はどうしてなのか分からなかったが、販売された絶対枚数がそもそも少なかったことだけは間違いなさそうだ。

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さて、予想と正反対で過疎っているというこの状況に鑑み、当初五枚のまとめ出ししか考えていなかったのだが、急遽三枚+二枚でのループに変更した。
もともとこの日は私にとって最後のお見送りが主目的で、握手についてはそこまで重く考えていなかった。だから自分のことよりも、ちーちゃんにアイドル最後の日を嫌な事なく楽しく終えて欲しいという思いが強かった。だから、ちーちゃんにとって顔を知らないヲタが次から次へとやって来て大混雑という状況ならば、彼女の負担が少しでも軽くなる五枚まとめ出し一択と思っていたのだ。

そんなわけで三枚+二枚でループしたのだが、そこは所詮は握手会に全然通ってこなかった、握手に関しては素人ヲタの私。握手経験の浅さが存分に発揮されてしまい(笑)伝えたいことも上手く伝わらなかったしgdgdになってしまった。
でも、自分にとって握手はそんなものだと思っていたし、お見送りと、ちーちゃんが今日を楽しく終えてくれれば十分なので、この結果について特に悔しいとか残念だとか、そこまでは思わなかった。
悔いたところで二度とやり直しは出来ないしねw

そのようなgdgdぶりだったので会話の詳細を書き記す程のものでもなく、大まかな内容としては、

  ちーちゃんに今日の心境を訊いたら「すっきりしている」という答えが返ってきたこと
  初めてちーちゃんに会った三年前のラジオ収録の日の話
  三年半前からずっとちーちゃん推しだったということ
  今日となっては晴れ晴れとして「卒業おめでとう」としか言えないということ
  谷間全開事件(!)



(つづく)





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■2016年7月27日、HKT夏のホールツアー高知公演(その二)

レポのその二ではいよいよ開演、といきたいところなのだが、その前に、チームTⅡラジオでもう一つ興味深いことがあったので先ずそれから書いてみたい。

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興味深かったこととは、TⅡラジオでの進行、仕切り役がさえちゃんだったことだ。他にも公演中のMCでも仕切りをする場面があった。これは今後のチームTⅡのためにとても大切な事だと思った。
この子はやはり他のメンバーと違って二十歳らしい落ち着きがある。こういう仕切りの時でも、キャーキャー喋るのではなく相手の言うことを先ず全部聞いてあげようという物腰が感じられる。

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チームTⅡの結成が発表された春コン千秋楽、私は現地のマリンメッセにいたのだが、チームTⅡを立ち上げると聞かされたその瞬間「副キャプテンはさえちゃん」と思った。
そうでなかったのは意外だったが、肩書きは無くともこの先において重要な人物であることには間違いない。

その鍵は、先輩メンバー達との関わり方だ。
さえちゃんはやはり歳が高いせいか、他の三期生、ドラフト生とは一期生や二期生との距離、接し方が違う。実際この日も「めるちゃん」「みおちゃん」と呼んでいたのは多分この子だけだろう。つまりこの日の出演メンバー全員とタメ口で話せるということ。
さえちゃんがこうして先輩と後輩の繋ぎ役、「TⅡの外務大臣」を務めることによって、チームTⅡがHKT48という大組織の中で社会性を保つことが出来る。これは見た目や数字には表れないが、たいへんに重要なことだ。
そしてそれが保たれることによって、エミリー葉月は内を向いて、TⅡを良くすること、TⅡを発信することに専心出来るのだ。
この日の仕切り、進行役を単に指示されたからやっていただけなのか、本人がそういう自覚を持ってやっていたのかによってチームTⅡの今後は大きく変わってくると思う。

こんな事を考えながら、その一方で私は、自分がいかにHKTのことが好きか、そして自分でこんなことを言うのもおかしいが、いかにHKTのことをよく知っているかを改めて思い知った。そして何とも複雑な心境になっていった…



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複雑な心境のことはともかくとして、そろそろ開演しましょう。

7月30日の最後の握手会までに気持ちを整理して、迷いをなくす。この目的は前日の愛媛公演でほぼ達せられた。それに加えて、この日の出演メンバーは一期生が誰もおらず、二期生もめるみおの二人だけ。だからこの日はちーちゃんのことと切り離して、割り切って、前日の愛媛公演に比べて遥かに楽しむことが出来た。

だが裏を返せばそれはこれまでのHKTの現場よりも心の距離が遠く、客観的で他人事のように眺めている楽しさだったとも言えるので、どこか寂しさがあったのも事実である。
それを自身もっとも感じたのが席についてだった。
21列目の端の方という干され席で、もちろんより前の席の方がいいし、この位置は残念だったけれど、この事がそこまで悔しいとか無念だとか、そうは思わなかったのだ。「まあいいか、席は何処でも。三期に推しメンがいる人が前に座るべきだ…」という心境だった。やはり心のどこかで他人事というか、自分はもう身を引く立場だという思いがあったのだろう。

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公演で印象に残ったところを幾つか挙げるとすると、特筆すべきはやはり三期生全員にユニット曲があったことだろう。

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俺のティファニーの絶対領域とかああああああああああああああ

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俺のえれたんのGlory daysがああああああああ

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ハーフツインのみるんが超絶かわえええええええええええ

くっそー推され席の奴ら絶許







アフォな話はこれくらいにして、この日の公演を一言で評するなら、大成功、神公演だったと言っていい。
そしてこれは予想通り、必然の結果だった。
何をもって成功、神公演とするのかという話があるし、何故これが予想通り、必然だったと言えるのか。これはアイドルヲタクの人以外に説明するのは非常に難しいのだが、ドルヲタの人ならば分かってくれると思う。

この日の公演に出演メンバー達がどういう気持ちで臨んだか。中でも特にみおめる、TⅡの三期生達がどれだけの重圧と、緊張と、熱い気持ちとやる気を胸にステージに立たったかを考えれば、成功しない筈がないのだ。

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ステージの上には少女達の全力と、緊張と、歓喜と、懸命と、ひたむきがあった。それらがぶつかり合って弾けて、汗とともにキラキラと輝いて、青春の炎が燃えていた。
それは紛れもなく見る者の魂を揺さぶる素晴らしいものだった。
これぞアイドル。アイドルっていいな、アイドルって素晴らしいものだなと、改めてそう思わせてくれたのがこの日の公演だった。これを神公演と言わずして何と言おう。

そして、ステージが眩しければ眩しいほど自分が心に抱いた影がより色濃くなり、寂しさを募らせたのも事実だった。
四期生が「今がイチバン」を歌ったり、最後の曲がこの日も「12秒」だったのには、勘弁してくれ…と思った。
しかしそれは、私が勝手に抱いた思いでしかない。最高のステージを作ったこの日の出演メンバー達にはただ感謝したいし、一アイドルファンとして客観的に最高の評価をしたいと思う。

さあコンサートはつつがなく終わり、終演後のお見送りへ。この日は劇場公演と同じようにメンバーによるお見送りがあるのが特徴だった。
てっきり規制退場があるのかと思っていたら、幕が降りてから数分後に「お見送りの準備が出来たからはいどうぞ」という案内がw


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改めて席はここだったのだが、出入口がすぐ近くで通路際。飛び出すのに最高の位置である。
そうとなれば混雑する前に退場するに限る。早足でロビーに出てお見送りへ…

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実はこの日のお見送り、メンバーは25人だったし客の数も劇場公演の五倍…
そこでメンバーが二つの列に分かれていて、そしてヲタはどちらかの列しか通れないようになっていた。ところがこうやって慌ててお見送りに出たものだから、そのことに気付いたのが列に飛び込んでからだった。

しまったあああああ!
この事に事前に気付いた鋭いヲタ達は、自分の推しメンがどちらの列にいるか見定めているようだった。
えれたんどこおおおおおおおおお
…が!しかし!
ここでヲタ的な悪運を発揮したw
自分の入った列に俺のティファニーと俺のえれたんがいたあああああああ(`・ω・´)
(笑)

剥がしはかなり速かったので、言うべきことはこれ一択。
とけ「えれたん、Glory days良かったよ!」
えれ「うわっ、ほんと?!(≧▽≦)」

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最後にメンバー手書きの名刺を一枚渡されたのだが…
珍名アイドル地頭江音々ちゃんきたー!!ww
地名ヲタク、姓名ヲタクの私にとってこれはご褒美wwww

…何だろう、この「終わり良ければすべて良し」な感じは(笑)





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■2016年7月27日、HKT夏のホールツアー高知公演(その一)

ちーちゃんの卒業を、悔いなく笑顔で見届けたい。
そのために7月30日の最後の握手会までに自分の気持ちを整理し、一切の迷いを無くしたい。
この目的のためだけに四国まで来たと言っても過言ではなかった。そしてそれは、一日目の愛媛公演でほぼ達成されてしまった。

気持ちが落ち着いて安心した一方で、それはこの日の高知公演に参戦する自分なりの意義がなくなってしまったことを意味していた。だから心の根の部分に基本的には虚しさがあった。けれど、セットリストが分からない公演を観られる楽しみもちょっぴり感じていた。
虚しさも少しだけ、楽しみも少しだけ。迷いはもう無い。
結局のところこの日の私は、出演する25人のうち15人のことをよく知っているアイドルのコンサートを観に行くという、無感情で他人事のような気持ちで会場へ向かっていた。

ところが、会場の高知県民文化ホールのすぐ近くにこんな物件が!

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ちょwwwww
これは…俺を引き留めようとしているのか?www





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入口にはこんな物が。
この日の開場時刻は何と開演の三時間半も前の15時で、開演までの間メンバー達による色々な企画が用意されているとのことだった。時間は十分に余裕があったのだが、それでも混雑を嫌ってわざと15時を少し回ってから現地に着くように行った。
もしちーちゃんが出るんだったら自分も開場前から並んでいただろうな…
そんな事を考えながら到着すると、入口周辺に人はまばらだった。

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入場時に手渡されたのがこの白い封筒。
中に入っていたのは…

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ちょww
死にかけてる亡霊寸前のヲタにこんな物を渡されてもw
この公演に入ると一年後に行われるイベントに招待されると事前に告知されていたが、チケセンへの紐付けでも何でもなく、この紙が一枚渡されただけだった。
転売し放題

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それから入場時にはくじ引きも行った。
「当たり」はめるみおサイン会と、なこみく名刺お渡し会。私は当然外れだった(笑)
「外れ」は四期生がやっている屋台に行けるというもの。知らない子達がやっているだけに興味がない…( ̄▽ ̄;)

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そこで先ずは席を確認しに行ったのだが、21列目…
後ろから二列目の席…
前日の時点でチケット完売していなかった公演でこの席かよ。

公演という意味ではHKT最後の現場になるかも知れないのにこんな席とは、なんだか実に自分らしいなあ、と思った。大波賞を争ったら私に勝てるヲタクはいないと思っているw
劇場公演では最後まで干され続け、全ツでは爆推されで神席連発、明治座博多座では悲惨なくらい干されて、春ツアーでは推され続き、そしてこの夏ツアーでは全部干され席…
「そこそこ」というのが全く無いのだww
それでも最後のツアーを全干されで終わるとはね(´・ω・`)


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話をこの日の席のことに戻して、この位置だった。
不幸中の幸いだったのは、通路際だったこと。さらには、左隣の席が三つも空席だった。既視感www
そんなわけで居住性の面では最高の条件だった。

で、とりあえず席の確認のつもりで中に入った途端に「チームTⅡラジオ」が始まったので、そのまま着席してずっとそれを聴いて(見て、と言った方が正しいか)いた。

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その結果、四期生屋台の参加券が手元に残ってしまったw

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それにしても、四期生の屋台にしてもドラフト生のかき氷屋にしても、周囲を取り巻いて無銭かましているヲタの少ないこと。閑散としていた。ドラフト生かき氷屋もちらっと様子を見に行ったのだが、全然客がいなくてはなが暇そうに体を伸ばしていた。
当たり前だけれど、これが現場の実人気の現実だよな…

さてTⅡラジオは大体予想出来るような他愛もない内容で、たとえて言うなら劇場公演の終盤MCがだらだら長く続くような感じだった。
が、途中で借り物競争なる企画が始まって、メンバーが客席に下りてきたー!
そして私のすぐ近くまで葉月がやって来たのだが…
来たのだが…
くっそかわえええええええええええ(//▽//)
瞳が大きくてドキッとする程の美人。
かわいいだけでなく顔小っさ!

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これだけの容姿で歌もダンスも上手いのだから、そりゃあアイドルのオーディションに受かるだろ、と一瞬で得心した。
そして思ったのだ。(こんなことを言ったら葉月組の人に怒られるかも知れないけど)これだけかわいいんだから正統派でも十分いける筈なのに、握手会であんな奇抜な格好などしていると特定のファンを囲い込むだけで裾野は広がらない、自分で可能性を狭めているのではないか。

まあそのあたりを何でも本人の自由にやらせるのがこのグループの良いところでもあるんだけどね…

(つづく)





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■2016年7月26日、HKT夏のホールツアー愛媛公演(その二)

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ちーちゃんのいなくなったHKT48は私の目にどう映るのか、私にとってどれだけの価値があるのか、これまでとどう変わるのか、どれくらいの距離を感じるのか、私にとって何であるのか…

これを確かめること。
この日の公演を観た目的、意義はそれが全てだったと言っていい。

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そしてその結果は、福岡の二日目と変わることはなかった。
大好きなHKTメンバー達の素晴らしい輝き、眩しい姿はこれまでと何も変わらない。けれど、私にとっては何かが違う。同じようにペンライトを振って同じように声を出しているけれど、メンバーは皆同じようにかわいいのだけれど、でも「入っていけない」。
そうか、やはりこれが結論なのか。

福岡の二日目で感じたものと同じだったけれど、しかしあの日は何の予測も心の準備も、そして覚悟も出来ていなくて、ただただ突き付けられた現実に呑まれ、混乱するだけだった。そしてたいへんに辛い思いと虚しさだけが残ってしまった。
しかしこの日は冷静に受け止めて、そして受け入れることが出来た。二週間の間を置いて、福岡二日目の時よりもHKTとの心の距離が少し戻ることはあったとしても、あの日より酷い思いをすることはあり得なかったから。それ故心の準備がしっかり出来ていたからだ。
開始早々にこの結論に至ったので、この日の公演を観た感想は「特に何もない」です。
しかしそれでは流石につまらないし出演していたメンバーにも失礼なので、一つ印象に残っている事件をここで報告しておきます。





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改めて、席はここだった。また二階の干され席(´・ω・`)
でもね、背後が通路、そして客席出入口のすぐ近くだったのだ。最初はその事について特に何も思っていなかったのだが…


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席の周辺を拡大してみた。私の席は28列の23番。赤丸で示した所だったのだが、何とこのように、右隣が三つも空席だったのだ。
この状況になったら、どう思いますか?

窮屈でなくて助かる、快適。
ペンラが振りやすい、沸きやすい。
まあ誰もがこう思うだろう。もちろん私もそうだった。曲中に立つ時に右に少しずれれば広くて快適だし、荷物を隣の席に置けるので足元も広々していい感じーな。

ところが、この三つの席が空いていたのが、そんな事よりも遥かに大きな意味を持つことになろうとは…
事件はさく食べの時に起こった。


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すぐ近くにお立ち台設置キタ----(゚∀゚)----!!!
って、右隣の席が三つ空いてるって神展開じゃね?


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当然ここまで移動しましたww
通路際、27番の席のヲタはお立ち台に気付くのが遅くてまだ前を向いていたので、突然私が隣にやって来たものだから「うおっ?何?!」みたいな反応してたwwww
でも私がステージに背を向けて真後ろを見ていたものだから、すぐに全てを理解した模様。

そして間もなくさくちゃんがきたー!
最近メイクが濃いこともあって、かわえええ!というよりは「また大人になられましたなあ…」という感じだった(^_^;
まあそれはともかくとして、もともと傾斜の付いている二階席でさらにお立ち台に立っているものだから、こちらの目線の高さはちょうどさくらの膝の辺り。
まさに至近距離、目の前にさくらのftmmが…

さくらと入れ替わりで次に来たのはは↑な↓ちゃん!
細っ!脚きれい!
そしてこの時、私がいたのと反対側の上手にもお立ち台が出ていたのだが、そこにははるっぴらぶたんがいた。残念ながらこの二人は目の前のお立ち台には来てくれなかったのだが、しかしこの後さらに神展開が!

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どういうわけかメンバーがハケるのが四人とも私の目の前の通路からだったのだ。皆ばたばたと駆け抜けて行ったのだが、私が「はるっぴー!」と叫ぶと、一瞬だけ足を止めて爆レスしてくれた!
顔に汗を光らせて、笑顔で、真っ直ぐ力強くこちらの目を見てくれたその姿は「これぞアイドル!」という感じだった。
実はこの時出入口の通路に入りかけていたのではるっぴは少し暗がりの中にいたのだが、それで却って目の輝きが強く印象に残った。そして「はるっぴの凄さ」が分かった気がした。やっぱり彼女がグループの中でこの位置にいるのは必然だな、と。

この一連のお立ち台事件は僅か一分間くらいの出来事だったけれど、とても長い時間に感じられた。そしてこの時だけは色々な事を忘れて純粋に楽しむことが出来た。
メンバーのみんなありがとう。
そして三つの空席にもありがとう(笑)





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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