■2013年09月

■7ぴあ

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セブンイレブンに置いてある無料の冊子。
表紙もグラビアも良いのでかわいいし、一頁半のインタビュー記事も載っている。これで無料なので貰わない手はない。

本人達のぐぐたすで知ったのだが、コンビニ店内の無料冊子なんて普段目もくれないから、それが無かったら気付かなかった。先日のラジオ公開収録もメンバー本人のぐぐたすでの書き込みを唯一の情報源として知ったわけだし、稀に情報サイトも拾い切れなかったテレビ生出演の告知があったりする。
やはり忙しい時でも好きなメンバーのぐぐたす巡回は欠かせないな。





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■2013年8月23日、真夏のドームツアー於東京ドーム(二日目)

東京ドームの二日目。

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京セラの二日目、東京ドームの初日とアリーナ神席二連発だっただけに、スタンド席となって当然テンションは低下。しかも初日は卒業コンサートで感動的な光景を見ただけに尚更だった。
しかし、いざ行ってみると席が通路際。それも右側が通路という良席だった。サイリウムは勿論「ひこうき雲」の時のタオルが振りやすいのなんの(笑)お陰でノリノリで楽しむことが出来た。やはり席運の良さが継続中のようだ。
位置も、一階スタンドの29列目でステージからの距離ではちょうど中間くらい。初日にアリーナで楽しませてもらったのだからこれで上々でしょ。アリーナと違ってやや俯瞰で見られるので全体のフォーメーションに注意して見たり、サブステージ脇の小さな出入口を使ったメンバーの出はけを観察したりと、また違った楽しみ方ができたのもよかった。



影アナ:高橋みなみ
M01 Lay down
M02 Ruby 横山チームA
M03 How come? 大島チームK
M04 ロマンス拳銃 梅田チームB
M05 ダルイカンジ AKB研究生
M06 シャムネコ HKT48
M07 Innocence SKE48
M08 てっぺんとったんで! NMB48
M09 フライングゲット
MC
M10 MARIA (山本彩、宮澤、須田)
M11 炎上路線 (松井玲、渡辺美)
M12 君だけにchu×3 てんとうむchu
M13 口移しのチョコレート (柏木、多田、山内)
M14 ハート型ウィルス (小嶋陽、佐藤す、松井咲)
M15 パジャマドライブ (渡辺麻、仲川、平嶋)
M16 恋愛禁止条例 (高橋み、峯岸、宮崎)
M17 ツンデレ (板野、佐藤亜、北原)
M18 心の端のソファー (大島優、梅田、藤江)
M19.愛しきナターシャ (指原、片山、田名部)
M20.禁じられた2人 (島崎、横山)
MC2
M21 夕陽をみているか? (高橋み、板野、小嶋、峯岸)
M22 UZA
M23 Beginner
M24 Partyがはじまるよ! AKB研究生
M25 スキ!スキ!スキップ! HKT48
M26 メロンジュース HKT48全員
M27 僕らのユリイカ NMB48
M28 ナギイチ NMB48
M29 美しい稲妻 SKE48
M30 オキドキ SKE48
M31 Pioneer (高橋み、小嶋、板野、峯岸)
M32 転がる石になれ (梅田、大島優、小林香、宮澤)
M33 初日 (多田、柏木、片山、田名部、渡辺麻)
M34 愛の意味を考えてみた UG
M35 推定マーマレード FG
M36 今度こそエクスタシー NG
MC3
M37 ポニーテールとシュシュ (ピアノ東李苑)
M38 真夏のSounds good
M39 Everyday、カチューシャ
M40 大声ダイヤモンド
M41 ギンガムチェック
M42 ひこうき雲
M43 会いたかった
M44 ヘビーローテーション
M45 さよならクロール

MC4 指原登場 KFC振り指導
EN1 恋するフォーチュンクッキー (全員+スタッフ、センター戸賀崎&湯浅)
MC5 AKB全チーム新公演決定
EN2 ファーストラビット
EN3 少女たちよ



これが二日目のセットリスト。
序盤は無難な選曲で今回のドームツアーの定番的な始まり方だったが、そんな中SKEの「Innocence」ではひときわ大きな歓声が。劇場公演と違って次に何の曲が来るのか分からない部分もあるから、曲によってはイントロが始まった瞬間それが来たか!という感じで「おぉ~っ!」という歓声が沸くのだが、それがひときわ大きかった。

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一方のHKT。なんで「お願いバレンティヌ」をやってくれないんだああああああ
これは何度でも言わせてもらうが、スキップもメロンも好きだけど、初恋バタフライやバレンティヌの方が遥かに良い曲なんだよ!特にバレンティヌは曲も素晴らしいし衣装がまた凄く良い。それなのにMVが無い。だからこそ本当にコンサートでやって欲しい。結局今ツアーでバレンティヌをやったのは福岡の初日だけ。三曲しか披露できないのに本店のおさがり曲を歌ってオリジナルの曲をやらないなんて理解に苦しむよまったく。

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HKTヲタの愚痴はこのくらいにして、この日はユニット祭り!
いきなりさや姉センターの「MARIA」でめちゃくちゃ痺れた!ユニット曲について、オリメンは超えられないという言葉をよく耳にする。私もそれを否定するものではないが、匹敵するくらい素晴らしくハマってしまうメンバーならいる。これがまさにそれ。みるきーの歌う「投げキッスで撃ち落せ!」を見た時も同じことを思ったが、やはり難波のツートップは超人だよ。

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そして何といってもこの日はオリメンでの「パジャマドライブ」!はるごんキター
多分この時が一番ドームが揺れた。しかし驚いたのは歌い終えた後だ。トークもそこそこに、はるごんはジャカルタに帰らなきゃいけないとさっさとハケてしまった。ネタだろうと思っていたのだが、その僅か一時間に披露された三期生だけでの「初日」の時にはるごんは居なかったので、本当にすぐに帰ったのだろうか。たった一曲のためだけに日本へ?!真相は謎だ…

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そしてゆいぱるの「禁じられた2人」キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!
個人的にこの日もっとも幸せだったのはここ。聴きながら、この幸せな時間がずっと続けばいいのに…と真剣に思ってしまった。

後半の曲は、流石にここまで連戦するとまあこんなもんだろう、という感じだった。ここでは前述の通り曲によっては地蔵でメンバーのフォーメーションやグループ毎の動きの違いやメンバーの出ハケなどを観察しながら見ていた。これはこれで味わいがあって楽しい。
一つ印象的なのは、今回SKEが「パレオ」を全然歌わないことだ。私は以前の記事でパレオばかりやるな、と苦言を呈したことがあるが、そのあたりのことは当人達も意識しているのだろう。今回はそのへんの部分で何かこだわりがあったのかな?
「初日」はやはり掛け声からやってくれると嬉しいね。京セラでは掛け声なしでいきなり曲が始まってしまったのだが、東京ドームではちゃんとやってくれた。これに乗るかどうかでヲタ濃度が分かる(笑)もちろん私めは全力で「いつも!感謝!~」からの曲中MIX二番打ち。


そしてアンコールでは新公演が発表された。地鳴りのような大歓声がドームに響いたが、やはり無条件に歓喜の咆哮というのではない。どよめき混じりという感じだった。まあ当然だな(笑)

結論から言えば自分の参戦した全五日間の中でもっとも軽かったが、それでもセットリストがよく練られているので十分楽しめた。今回のドームツアーはつまるところここに尽きるだろう。各日のセトリを見比べるだけでもかなり楽しい。

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最後に余談だが、東京ドームでは日産や京セラの時のように幟が立っているわけでもなく、武道館の時のように看板が掲げられているでもなく、知らない人が通ったら何をやっているのやら分からない、という状態だった。随分素っ気ないな。





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■夏が行っちゃった

実に七回も現場に足を運んだ灼熱の八月が終わった。朝晩の風も大分涼しくなってきたし、週の変わり目で九月に変わると余計に寂しい感じがするのは何故だろうか。

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(※この支離滅裂すぎるグッズ類への突っ込みは一切受け付けません笑)
暫くはこれといった大きなイベントも無く、メンバーもそれぞれ地元の劇場に戻って、公演に当たらない限りはヲタ活も在宅期間に突入である。私と同じように夏で燃え尽きた寂しさを感じている人も多いだろう。
しかし、そんな事を言っている間にHKTの新曲は発売されるし、じゃんけん大会もある。月末にはノイエの新曲発売もある。何だかんだで次から次へと飽きさせない、いやついていくのが大変なくらいなところが48Gの良いところだ。

よくメンバーが「立ち止まっている暇はない」「前を向くしかない」という言葉を口にするが、これは追っかけるファンにもそのまま当てはまる。やはり最新の情勢を常に把握し楽しむことこそがアイドルファンの最大の愉しみなのだから。







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■2013年8月24日、真夏のドームツアー於東京ドーム(三日目)

24 - 1 (1)
東京ドームの三日目。最終日は当たらなかったので私にとっては千秋楽。

この日はキャンセル待ちでの当選だったので、その時点で天空席を覚悟していた。そしてどうやって楽しむか、色々と作戦を練っていたのだ。最有力だったのは、基本的に完全に地蔵で、HKTの時と、もし由依ちゃんが主役になるような場面があったらそこだけ狂ったように全力全開でコールしまくる、というもの(^^;

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ところがそんなアホな妄想をよそに、いざ発券したら二日目より良い席(前の方)だった!しかも二日目が一塁側のスタンドだったのに対して、この日は反対の三塁側で変化も楽しめる。メインステージに向かって左側のサブステージがほぼ正面で距離もそこそこ近く、ここでパフォーマンスしてくれた時はメンバーの表情などもよく見えた。
ただし、この左サブステージにはHKTは全然来てくれなかった上、選抜メンが左右のサブステージに上がった時はよりによって由依ちゃんは反対側orz
これは初日、二日目を見ていて予め分かっていたことではあるのだが、改めて残念だった。ちーちゃんに至ってはビジョンにも全然抜かれず、この日は何処に居るのかも分からなかった。ひでえ…

ただ、席自体は通路際ではなかったものの嬉しいことに右隣の人が来ないという幸運が!これは実際のところかなり大きい。お陰で窮屈な思いをすることもなくのびのびと観ることが出来た。
今回のツアーでは五日間を通して席の運に恵まれたと言えるだろう。素晴らしい。どこかでしっぺ返しが来ないといいけど(ガクガク)



影アナ:大島優子
M00 overture
M01 目撃者(32nd選抜+川栄)
M02 ビバ!ハリケーン(横山チームA)
M03 スクラップ&ビルド(大島チームK)
M04 Two years later(梅田チームB)
M05 フライングゲット
M06 スキ!スキ!スキップ!(HKT48)
M07 強き者よ(SKE48)
M08 青春のラップタイム(NMB48)
M09 少女たちよ

MC

M10 シンクロときめき(須田亜香里)
M11 わるきー(渡辺美優紀)
M12 ジャングルジム(山本彩)
M13 愛しさのアクセル(横山由依)
M14 永遠プレッシャー(島崎遥香)
M15 1%(板野友美)
M16 虫のバラード(宮澤佐江)
M17 ハート型ウイルス(小嶋陽菜)
M18 お手上げララバイ(高橋みなみ)
M19 枯葉のステーション(松井玲奈)
M20 プラスティックの唇(松井珠理奈)
M21 夜風の仕業(柏木由紀)
M22 ラッパ練習中(渡辺麻友)
M23 スキャンダラスにいこう(大島優子)
M24 それでも好きだよ(指原莉乃 with HKT一期生)

MC 板野友美・小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ

M25 夕陽を見ているか?(板野友美・小嶋陽菜・高橋みなみ・峯岸みなみ)
M26 僕の太陽
M27 掌が語ること

MC

M28 レッツゴー研究生!(AKB研究生)
M29 ナギイチ(NMB48)
M30 オキドキ(SKE48)
M31 メロンジュース(HKT48)
M32 君の事が好きだから(AKB研究生)
M33 脳内パラダイス(大島チームK)
M34 オネストマン(梅田チームB)
M35 AKB参上!(横山チームA)

MC 横山チームA

M36 ポニーテールとシュシュ ※ピアノ独奏+前奏:森保まどか
(高橋み・大島優・板野・渡辺麻・小嶋陽・柏木・島崎・横山・入山・川栄・加藤玲・松井珠・松井玲・山本・渡辺美・指原)
M37 真夏のSounds good!(同上)
M38 Everyday、カチューシャ(同上)
M39 大声ダイヤモンド(AKB48)
M40 ギンガムチェック(AKB48)
M41 ひこうき雲
M42 会いたかった
M43 ヘビーローテーション
M44 さよならクロール

~本編終了~

MC Notyet

EN1 ヒリヒリの花(Not yet)

MC 高橋み・川栄・柏木・渡辺麻・島崎・小嶋陽

EN2 見えない空はいつでも青い(横山・柏木・川栄・高橋み・大島優・島崎・小嶋陽・北原・渡辺麻)
EN3 青空カフェ(32ndシングルカップリング研究生選抜)
EN4 愛の意味を考えてみた(アンダーガールズ)
EN5 今度こそエクスタシー(ネクストガールズ)
EN6 推定マーマレード(フューチャーガールズ)

MC 「指原先生の恋するフォーチュンクッキー振り指導」

EN7 恋するフォーチュンクッキー

MC 「研究生昇格発表」他

EN8 ファーストラビット
EN9 AKBフェスティバル



これが東京ドーム三日目のセットリスト。
この日はまず冒頭の演出に少し変化が。これまでは上空から降りてきたコンテナの中から選抜メンバーが出て来る(ように見せる)というものだったが、この日は全員最初からステージの上に居た。それにはちゃんと理由があった。

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何と一曲目は「目撃者」から。おおおおおおおおおお
曲自体がとても良いというのもあるが、私は初めて劇場公演を観たのがA6thなのでこれは特に思い入れの深い曲。いきなり冒頭で涙ぐむ俺氏w

そしてこの日はなんといっても圧巻のソロ曲メドレー!
最初に「シンクロときめき」のイントロが流れ、誰もがまゆゆが出て来ると思っていたところにあかりん!一体何が起こったのかと思っていたら、そこから総選挙選抜メンバーが一位の指原までのカウントダウン形式で15人連続のソロ曲披露!すげええええええ
ここで注目はソロ曲を持っていないメンバーが何を歌うかなのだが。

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由依ちゃんの「愛しさのアクセル」キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!
しかも刀ではなく扇子をひらりと揺らすはんなりバージョン!
実は由依ちゃんにもソロ曲はある。知らない人も多いだろうがノイエの「西瓜ベイビー」のカップリングの「May」という曲だ。この曲には振りが無い(歌のみ)。だからステージで披露するのは無理なのだろうが、もしそんな事があったならきっと昇天して後ろにぶっ倒れていただろう。

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24 - 3
指原のところでは曲の最後のところでHKTの一期生がこの時のために作られた特製のTシャツを着てステージに飛び出してきた。またえらいことをやったものだ。しかもこのTシャツがまたネット住民に大好きな爆弾を投下するような物だった(^^;

とにかくこのソロ曲15連発は凄かった。繰り返し書いてきたようにこのドームツアーでは練りに練られたセットリストにとにかく感心させられてきたのだが、中でもこの日が群を抜いていた。ここまで基本的に支店のシングル曲を三曲ずつやってきたのだが、それを減らしてまでやっただけのことはある。
ただ一つ引っ掛かったのは、何故優子が「泣きながら微笑んで」を歌わなかったのかという事だ…

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そしてポニシュのピアノ伴奏でもりぽきたあああああああ
前日の二日目も咲子師匠ではなくSKEの若手がやったので、今日は誰だ?と思っていたのだが、この起用はGJ!
と同時に、この時の歓声で客席にいるHKTファンがいかに少ないかを思い知ることに(笑)
ビジョンで見ても緊張で手が震えているのがはっきり分かったが、無事に弾ききった!そして、咲子師匠のピアノを弾く姿ももちろん美しいのだが、超絶美人で背も高いもりぽがピアノを弾く姿は余りに絵になり過ぎていて、もはや現実感が無いほど。きれい過ぎて怖いわ

残念ながらそこからのシングルメドレーは流石に三日も続けて同じものを観ているので食傷気味で、ここではサイを振るのを休んで全体のフォーメーションなどをぼんやり見ていた(とはいっても大声の好きコールとひこうき雲のタオル回しはしっかりやったけど笑)。

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ところが、アンコールでこの日の最大の山がやって来た!
ノイエ新曲初お披露目キタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━( ゚)━( )━(゚ )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!
続けざまに「見えない空はいつでも青い」二度目の披露きたあああああああああああ
アンコールでこんな幸せが待っているとは!由依ちゃん無双!

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13期、14期の全員昇格と新チーム4結成は前述の通り読み切っていたので、爆発的な歓喜または衝撃というよりは、自分の読みがずばり当たったぜ、ふふふ…という心境だった。とはいえ、AKBの新時代が動き始めた瞬間に立ち会えたのはやはり感慨深く、素直に嬉しかったし感動した。

そんな訳で、同じものを何日も続けて見て面白いのか、という心配はすべて杞憂に終わり、この日も十分に楽しませてもらった。やっぱりAKBは最高だし現場は最高だ!





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■昨夜のテレビ番組の感想三連発

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●火曜曲最終回二時間SP
番組自体ははっきり言って初期の頃を除いて糞番組だったから、終わってくれてむしろホッとしているのだが、せめて最後に二時間の生放送という大企画をやってくれたことは評価しよう。

オープニングを見ていて、どう探して由依ちゃんの姿がない。まさか欠席?!そんなあああああ
ならば何かピンの仕事か?いろどり日記の特番?ならば地上波熱望!それともまさか写真集でも出すつもりか?!うわ!などと瞬時に様々な妄想が駆け巡ったが、そんなわけはないのですね笑

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別会場でまゆゆいMCキター
これは伝説のまったく噛み合わないまゆゆいしかトークか?と物凄く期待したのだが、一瞬の曲紹介だけで終わってしまった。流石究極のAKB無駄遣い番組だわ。

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NMBの新曲…なんだろうねこれは。
曲も悪くない、衣装や振り付けなど全体の統一された世界観も良い。だが歌詞とタイトルだけどう見ても浮いている。完全にすべったなこれは。NMBは曲名や歌詞や衣装などがやや珍奇で奇抜な路線でいく、という観念にとらわれ過ぎている。
そして全体の雰囲気もUZAの焼き直し、二番煎じという感じで、それも二回りくらい貧相になってしまった。

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HKT、録画でメロンジュースの披露のみ。これは必要だったのだろうか。新曲発売前夜でやらないわけにはいかない、という事情しか見えてこない。しかもNMBが新曲を生で初披露した後にやられても何のインパクトも無いし、互いの印象を薄めてしまっているだけじゃないか。
ダンスも気になる。この曲の最大のウリであるサビの激しいヘッドバンキング、殆ど無し。こうなるとメンバーのダンスが実にだらしなく見えてしまう。カードゲームのCMでも同じようにヘッドバンキングをやらない緩い振りで歌っているのだが、これはメンバーの顔がよく見えるようにわざとやっているものだ。しかし昨日放送されたステージは一体なんだろうね。このヘッドバンキングの振り付けはMV撮影の翌日にメンバーが首が筋肉痛になったと話すなどかなりハードなものらしいし、こんなものを何度も繰り返して大丈夫かとメンバーの体を心配する声も上がったほどだ。
だが、どのみち毎回全力でやるのが難しいような振りならばそれは企画倒れではないか。メンバーが怪我をするような事は絶対にあってはならないが、中途半端なものを見せられても困る。この激しい振りがなければこの曲の魅力は半分も伝わらない。この先この曲の扱いはどうなっていくのだろうか。

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そんな中、一つの発見があった。他のメンバーが殆ど頭を振らない中、一人全力でぶんぶんやっている子がいるのだ。それがおかぱん(二期研究生の岡田栞奈)だった。普段HKTを見る時は全体を見渡しつつ自分の好きなちーちゃんはるっぴを目で追うのだが、今回はこの子に釘付けになってしまった。凄い。
もしかしたら何らかの理由でヘッドバンキングを抑え目でいく指示が出ていて、そんな中で一人だけアピールせんが為にはじけていたのかも知れない、と深読みまでしてしまったのだが、もしそうだったとしてもそれで大いに結構じゃないか。研究生はそのくらいでいいと思う。今まで研究生はめるみおくらいしか知らなかったのだが、おかぱんに非常に好感を持った。

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最後はGM5でしめるといういかにもこの番組らしいぐだぐだ具合。何でこの曲が?と思ったが、画面右上のテロップに番組の一曲目を飾った曲とある。自己満足だな。
この曲のダンスバージョンはもういいです。AKBの楽曲には珍しく詩のメロディへの乗せ方が細切れなのは、いかにもバンド演奏をしながら歌い易くするためのもので、日本語のロックンロールでありがちな手法だ。だからこそバンド演奏しながら歌われてもまるでサマにならないし、とってつけたような稚拙なダンスのせいで余計にまぬけに見える。コンサートなどで歌われないのにはちゃんと理由があるのだ。



●AKBINGO!
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今週もHKTキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
…はいいのだが「もうすぐ」から大勢で来るなよ。狭いなwww

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先週に引き続いてのAKB若手とHKTの対決だが、この面子だと年齢も48Gでの年数、経験も近いメンバー同士の対決だからそれだけで面白い。

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ただ、やはり目を引くのはHKTの方。前にも書いたが本店の若手はおとなしい優等生アイドル的な子ばかりで(少なくとも現時点で見えている限りではそうとしか言えない)、強烈な個性派集団のHKTの方が見ているだけで面白いのに対して随分と物足りない。あとはHKTの方がこれまでバラエティ番組の出演に恵まれてきた分バラエティ慣れしている部分もあるのだろう。
本店で印象に残っているのはカレンくらいだった。

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あとはksgk涼花のマジレス。そうそう、チームAはそれでいいのだよwww



●トンコツ魔法少女学院
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昨日は神回だった!

特に面白かったのは三輪車のパン食い競争。実は最近、ちーちゃんて言うほどポンコツか?と思っていたのだが、私が間違っていた(笑)

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真っ直ぐ走らせることすら出来ずに、あっという間に周回遅れに。しかもまともに操縦できないので相手の進路を妨害する始末。ポンコツにもほどがあるwww
その前のぶら下がり対決では一期生の中では最後まで残ってはいたものの、結局勝てないから何の印象にも残らないというwwwいいぞ、ちーちゃん!

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しかもそのせいで美桜がキャップにキレるという神展開wwwww
爆笑した。

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この他にも美桜は秋吉ちゃんにテレビだからちゃんと喋ってと促してみたりと、今までにない姿を見せてくれた。色々と馴染んだり良い意味で慣れてきたり、自信もついてきたのだろう。今後が楽しみだ。

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あとはさくらたんのアイドル力を見せ付けられた。
変な助走をつける→変な投げ方をする→勝手にコケる→泣く→最後に両脚バンソウコウで登場。かわええ!w
やっぱり凄いよこの人は。

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さあそれはいいのだが、勝負の結果は二期生の圧勝。これでいいのか。火曜曲でのおかぱんのダンスにも通ずるのだが、なんだかここでも必死にがむしゃらに頑張る二期生とそうでもない一期生という構図が見えてくる。グループそのものがまだまだこれからだというのに、そんな事では困ったものだ。

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確かにめるみおという新星が一気に前に出てきたが、HKTはまだまだ一期生が中心になってグループを引っ張っていかなきゃこの先はない。老け込むなんて百年早いよ。三輪車コカして這ってでも二期生に勝とうというくらいの気迫が欲しいなあ…チームHよ奮起せよ!





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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