■2014年12月

■2014年11月20日、HKT48劇場三周年「脳内パラダイス」公演再演(その二)

(※長文注意)

参考記事: 当日の遠征記はこちら、前半分のレポはこちら

改めて当日の出演メンバーとセトリを載せます。

≪2014年11月20日、HKT48劇場3周年「脳内パラダイス」公演再演 出演メンバー≫
穴井千尋、梅本泉、岡本尚子、熊沢世莉奈、栗原紗英、神志那結衣、駒田京伽、下野由貴、田島芽瑠、深川舞子、渕上舞、外薗葉月、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:田島芽瑠

0.overture
1.友よ
2.脳内パラダイス
3.気になる転校生
MC(自己紹介)
4.泣きながら微笑んで(森保)
5.MARIA(熊沢、栗原、駒田)
6.君はペガサス(穴井、梅本、神志那、外薗)
7.ほねほねワルツ(村重、本村)
8.くるくるぱー(岡本、下野、田島、深川、渕上、山下)
MC
9.クリスマスがいっぱい
10.シアター・パイレーツ
11.片思いの卒業式

EN1.花と散れ!
EN2.K2ndメドレー Virgin love~シンデレラは騙されない~転がる石になれ
EN3.控えめI love you!
MC
EN4.草原の奇跡

影アナ:穴井千尋





9.クリスマスがいっぱい
個人的には脳パラ公演で一番響かないのがこの曲。凡庸な印象しか受けない。まあ、ユニット明けMCの最後に無理矢理な流れでクリスマスという単語を引っ張り出す伝統芸は好きだけどね(笑)

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こういう時はとにかく両目のちー単推しカメラ化に限る!w
歌い出し担当だったから全力ちひろコールからの、あとはちーちゃんのその姿、しなやかで綺麗なダンスを目に焼き付けます。





10.シアター・パイレーツ
この曲も予習の段階では「なんだこりゃ…」という感じで、何も感じるところは無かった。ところがこれが劇場で生で観たら印象が好転する曲の典型だった。ステージを一杯に使って歌い踊るメンバー達の姿とその迫力にただ圧倒されるというか、そんな魅力に満ちている。

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セリの使い方もいい。実は私は以前はセリって舞台の一部を上げて派手に見せるだけのものだろう、という程度にしか思っていなかった。単なる虚飾に過ぎないと馬鹿にしていたのだ。しかし「シアターの女神」などを見るうち徐々にその価値が分かってきた。楽曲や振り付けと上手く噛み合っていれば、たかが舞台を上げるだけでこんなにもステージが煌びやかに、迫力あるものになるんだと。
そしてこの曲もセリ上げが効果的な典型だった。あとは歌詞のちょっと不思議な世界観もいいね。「のってるかい」はどうかとは思うが(^_^;





11.片思いの卒業式
ちーちゃん一人だけ学生服がコスプレきたー(゚∀゚;)www
とまあそれはいいとして…

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ちーちゃんが歌いだしソロパート、かつほぼ0ズレきたああああああああ!!
ペガサスに続いて神展開大勝利!!ふおおおおお

これはアレか、推しメンへの愛が実るってやつ?それかずっと推してると磁力が発生するってやつ?ともかく秀逸。





EN1.花と散れ!
さて、アンコールではとんでもない事が!

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西武ドームでのお披露目の時のTシャツを蔵出しで着てあああああああああああああああああああああああああああ
なんという事を!
音楽にかき消されてDMMでは分からないが、客席も少しざわついていた。
私はあの日現場にいたわけではないし特段の思い入れは無いが、もし当日現場にいた人がいたとしたら感涙ものですよ。



そんな神聖な衣装ですからね。Π観でデュフフとかそんなこと1ミリも思いませんでしたから(震え
で、どうせまた舞ちゃんで舞い上がるとかさえちゃんが冴えてるとか言うんだろ、と思うでしょう。
でもこの日の真打ちは違ったんです。

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ぴーちゃんのPがとんでもないことに!(^_^;
ちーふぁむとは穴井千尋を応援し、励ます生き方のことである

まあこの日、メンバーによってTシャツがきつめだったり緩めだったりしたのでそのへんの視覚効果もあったのだろうが…
などと馬鹿な事を考えていたら、もっととんでもないことが!

メンバーによってきつめだったり緩めだったのはTシャツだけじゃなかったんですよ。ちーちゃんのショーパンがピチピチで凄いことに(*゚∀゚)=3
ぷりんぷりん
申し訳ございませんそこばっか見てましたm(_ _)m





EN2.メドレー
最初の二曲は青ガでも観たし青ガ公演を好きになれない主要素みたいな曲なので何も思うところは無かったのだが(そこばっか見てたのはここにも原因があるのだ!そうなのだ!)、転石はやっぱり違う。この曲はいいよね。
そしてサビのところでは青ガの時は「We're the teamH」だったが勿論この日は「We're the HKT」に。特別感があって良かったし、研公通ってた人は懐かしかっただろうな。

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ところで転石で一つ気付いたこと。汗だくで前髪乱したまいこむが凄く美人!
実はこの前のシア女の時にも感じたのだが、今回も同じ事を思った。まあ出べそで目の前に来てくれたからというのもあるのだが…
じーなまどかのような洋風美人なら他にもいるが、和風美人でいったらこの子がHKT一じゃないだろうか。もういかにも和装が似合いそう。
パフォーマンスも表情も良いし、なんでこの子が干され続きなのかいまいち分からん。





EN3.控えめI love you!
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前日の手つなのセトリを確認して、ここで来るだろうなと思っていたのでこれは順当。

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まあそれはいいとして、毎度言うけれど控えめと言えば間奏の三連ね。結果としては、これまでで一番良かった。DMMで見返したらまだまだ物足りないのだが、既報の通り両側の人が爆沸きだったから少なくとも自分は存分に楽しかった!ww
それも追従とかじゃなくて、三人並んで頭から全力だからね。GJ





●MC
この時点でメンバー全員前髪も乱れて汗だく。これだよライブの醍醐味は。こういうのを見られただけでも足を運んだ甲斐があるというもの。
それにしても、劇場公演でここまで皆が汗だくなのは初めて見た。いいなあ…

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としみじみしていたところに、容赦なくちーちゃんのポンコツが炸裂!www
ちーちゃんが最後の曲フリをするも、ヲタの「えーっ」を完全スルーしてそのまま曲に入ろうとする。あなたまたですか!w
後輩からも総ツッコミを食らうと「えっ?!そうなんですか?」
あなたこれまでの公演MCで寝てたんですか!wwwww

まあ、ちーちゃんの「ダメよ~ダメダメ」が見られて俺得だったから許すwwというかここはもうどうでもいい(爆)
で、最後の曲へ…





EN4.草原の奇跡
不世出の名曲きたあああああああ

実はこの日、このためにSSAの可変色ライトを持参したんですよ。大箱では今でも使っているが、劇場公演にはもう持って行っていなかった。だって劇場にあのハート型ライトってちょっとクドいというか野暮ったいでしょう。劇場公演はもっと身軽に小粋に行きたいですよね。
でもこの日は草原の奇跡で緑ライト灯したかったから持って行った。最後の曲までの間はずっと足元で眠っていたっていう(笑)

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さて曲が始まり、まずびっくりしたのが舞ちゃんの歌声。高音がめちゃくちゃきれい!
澄んで美しい高音が、でも太さと声量もあってしっかり届く。素晴らしい歌声。これにはやられた。



この曲はかつてのチームKの象徴のような曲で、当時からのファンの中には他のメンバーが歌うことに反感を持つ人もいるのだろうが、私にしてみればとにかく楽曲が良過ぎて誰が歌おうが目の前のその姿に感動できるね。
そうは言いつつ、聴きながらやはりどうしても半年前の優子卒コンのことを回顧してしまった。

去年の東京ドームの才加卒コンの時も凄かったが、あの日はさらに、七万人の屋外の会場が緑一色に染まったのだ。陳腐な言い方だが、まさしく草原の奇跡。
遡ること八年前、この日、この時のためにこの曲が生み落とされたのだとしたら、このグループは間違いなく天に祝福されている。運命の風はいつも生まれた日から…この一文は自らへの予言だったのか。そう思ったら味の素スタジアムの大群衆の片隅で涙腺崩壊してましたわ。
HKT48は、これと同じくらい美しい伝説を残すことが出来るだろうか。そんな事を考えたが、目の前の皆が汗をキラキラさせて、笑顔をキラキラさせてこの曲を歌う姿を見て、その可能性は十分にあると確信した。

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●終演
締めの影アナにちーちゃんきたー!
「お見送り」が始まって締アナが廃止されたから、滑り込みで聞けてよかった。

劇場の外に出ると、感動と興奮の余韻ですぐには立ち去り難く、意味もなく暫く劇場の前に立っていた。劇場に背を向けるようにしてさっさと帰った前回のシア女の時と余りに違い過ぎるw
結論。やはり劇場も大箱も一番大事なのは席だな!ww





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■お好み焼きを作ろうとするキャップほか

こんばんは、百円ショップにいい感じの実用カレンダーが無くて苛々した小市民の管理人とけすんです(笑)
今夜は軽く小ネタで。







●チビ太っぴ
壁掛け選抜組が次々とカレンダーのオフショットをぐぐたすに上げている。今回のテーマは食事だそうで、食べ物を前にした写真や料理をしている写真が多いのだが、これは吹いた。

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まさかのチビ太おでんwww
いや、アイドルのカレンダーなんだからこういうネタを入れると却って商品の価値を損じる気が…










●お好み焼きを作ろうとするキャップ
こちらはもっと凄い。

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ちーさんちょっと待てーい
フライ返しの持ち方、向き、角度すべてがおかしい( ̄▽ ̄;;)
お好み焼きじゃねえんだからwwwwwww

フライパンの蓋を置く位置、置き方なども料理が出来ない人の典型w
自虐的な笑顔も含め、たった一枚の写真から漂う圧倒的なポンコツ臭ww
これは来年も安定だな。










●ダイエーが無いとか

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佐賀県…(´・ω・`)
なんでも佐賀にはダイエーの店舗が無いらしい。でもさ、そもそもダイエー自体がもうすぐ無くなってしまうという現実…

先日、もう遠征のついでに福岡で行く場所のネタが無いと言ったが、こうやってメンバーのポスターが貼られていたり、なんでも一部店内放送でメンバーの声によるものがあるのだとか。
次に劇場公演で遠征した翌日はダイエーにでも行ってみるかな~

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調べてみたら天神にも祇園にもあるから行くこと自体は簡単そうだ(^^)










●投げようかやめようか…
12月8日の出演メンバーが発表されているが。

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生誕祭の前に一度普通の最ベル公演に入っておきたい。そのためには四の五の言っている猶予はない。ちーちゃんが出るなら片っ端から申し込んでいかないと、と以前に言った。
これから年末になるにつれ東京でのテレビ出演なども増え、選抜メンは公演に出にくくなるだろう。いやそもそも控えめ選抜の人数が多いチームHの公演を出来るのだろうか。そして年末年始の休館日なども考えると、ちーちゃんの出演する最ベル公演が生誕祭の前にあってあと十回くらいなのではないか。

とは言っても、はるっぴがいないとやっぱり迷うなあ…
遠征にかかる時間と費用も結構なものなので、自分で完全に納得できるメンバーの公演でなければ申し込まない、これは今まで曲げたことがなかった(唯一の例外が10月のパジャドラだが、あれはむしろ当然の行い)。
まあとりあえず翌12月9日も最ベル公演の予定になっているから、明日の出演メンバー発表を待とう。9日にちーはる出演ならそちらだけ投げるが、もし9日もはるっぴ不在だったら…やっぱり迷うなあ





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■ヲタカラのセットリストを大公開(笑)

既報の通り、舞浜全落して29日はメンバーがアンフィシアターで公演やってる裏でヤケクソ気味にやんさんと地元でヲタカラしてました(^_^;
今日はその時のセトリを大公開(笑)



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やんさん1頁目。カラオケによく行く方はご存知かと思うが、画面下に表示されているのが最初に歌った曲で、上へ向かって進んでいく。
別に申し合わせたわけでもなんでもないのに、二人して肩慣らしにまずアイドル以外の曲を二曲歌うっていうw
やんさんはイエモンと、キンモクセイはごめんなさい知りませんでした。


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私の1頁目。西野カナは先客が歌ったもの。肩慣らしの二曲は何故だかTM。そしてド鉄板のCAROL組曲から二曲。


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やんさん2頁目と3頁目。LinQとHKTの歌を続けて歌うとはwwいいのかwww


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私の2頁目と3頁目。まずPARTY公演の曲から歌い始めて、次いでKの初期の公演曲へいき、その後に漸くHKTの曲に入るという、俺のヲタとしての律儀さkwsk
あと、「青空のそばにいて」が二回入っているのだが何故なんだろう。居酒屋でがっつり飲んだ後に行ったこともあってよく覚えていない( ̄▽ ̄;)
まあ同じ曲を二回歌おうが三回歌おうが別に何の害もないのだからいいんだけどねw

それよりも、やんさんは楽曲自体がかっこよく決まっている曲や歌詞にメッセージ性がある曲が好きなのに対して、私が好きなのはベタベタのアイドル系と感動の名曲系。
48Gの曲に限定して朝まで歌ったとしても一曲もかぶらない自信があるwwwww

そういえば、ヲタカラ行くと必ずと言っていいほど歌う「フィンランド・ミラクル」と「ミニスカートの妖精」をこの日はたまたま歌わなかったな…
カラオケはたまにしか行かないので次はいつになるか分からないが、またヲタカラ行ったらセトリ報告しますね(笑)





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■おまえ誰よww

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ちょwwwww

これに出たことを素直に喜んでいいものなのか(笑)
特にチームHには試練
しかし本人はいたく気に入ったようでやたらと推してくるという現実wwwww
待ち受けにしろとまでwww

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しかもちーちゃんだけ前髪が全部ちゃんと入っていなくて少しはみ出しているところもジワるwww

さらには今日のモバメに衝撃の一文が。
もじこの写真いっぱいあるから一時もじこだらけになるかも
ちーさんマジっすか( ̄▽ ̄;)





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■「おでかけ!」に感じた違和感

今週放送分のおでかけを観たのだが、これまでにない違和感を感じた。一言で言えば「やらせくさい」のだ。
大まかな内容としては、村重が真面目にやらない、足を引っ張る、そのくせふざけて余計な事をして他のメンバーどん引き、スタジオの指原、後藤の両名も弁護の余地なし、というもの。

これだけを見ると確かに村重の行動は目に余るが、果たして本当にこんな調子だったのだろうか。
まず、この一つ前のシリーズ、前々回で放送された「大宰府編」。村重はこの回で半年振りにおでかけ復帰を果たしたわけだが、実際には今回の「秋の収穫編」の方が先に収録されたであろうことは番組の内容やメンバーの発言からも明らかだ。つまり、今回の収録で村重は不祥事によるおでかけ謹慎期間が解けて久し振りにロケに臨んだことになる。
その久し振りの収録であの態度って、幾らなんでもそんな事があるか?村重だってそこまでバカじゃないだろう。

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そしてこの場面も怪しい。
村重がふざけて余計な事をした直後にこの画面に切り替わったのだが、一見するとちーちゃんが珍しく本気で怒り、呆れているように見える。だが他のメンバーに対して本当にこんな顔をしたのだろうか。
ずっと彼女のことを見てきたが今まで一度も見たことがない。

訝る理由は他にもある。先週放送されたとおりこの日のロケは序盤で本降りの雨に打たれて、このようにメイクも落ち気味で髪もボサボサ、おまけにその先週放送回の稲刈りを始める場面を見れば分かるのだが、ちーちゃんは目の下にクマを作ってひどい顔をしていた。恐らくスケジュールが過密で寝不足続きでのロケだったのだろう。この子はちょっと寝不足や疲れが溜まるとすぐに目の下にクマが出来るからね。
そんなあらゆる面で万全でない状態でのロケ、自分に焦点が当たっていない場面でふとこんな表情になってもおかしくない。村重が暴走した場面からの連続性もなくて不自然な切り替えだったし、ようは切り貼りされた可能性を感じるのだ。

こうなると全てが指示、演出だったのではないかと思えてくる。村重に「謹慎解いておでかけに復帰させてやるから、その代わり皆に嫌われようがとにかく暴走しろ」と。
そう思って見てみると、確かにこういう悪者キャラが一人いると番組全体を客観的に見渡した時に良くも悪くもメリハリで出て、村重はやはりこの手のロケ番組に必要な人材だなとは思う。しかしスタジオの二人の足並み揃えたような態度も含め、どうもこれまでにないわざとらしさを感じずにはいられなかった。



バラエティ番組なんてどこを使ってどこをカットするかによってどうにでも見せ方は変えられるし、演出の全く無い番組があるとも思っていない。だが、第一回から一度も欠かさず見てきたのにこれまでとは違った感じを受けたのは確かだ。
この番組はこういった演出が少なく、いい意味での緩さ、gdgd感が美点ではなかったのか。

私は「AKBINGO!」が深夜とは思えぬ視聴率をとって長寿番組であり続ける要因の一つに、この手の良い意味での緩さがあると思っている。
企画も別に大して面白くないし、バッドボーイズの進行に至っては絶望的に下手で、ほぼ空気である。だがそれがいい。いや、そうでなくてはいけないのだ。

アイドルの番組において一番大切なのは言うまでもなくメンバーの個性や魅力が伝わることである。そのためには、公演やコンサートでは見られない素の表情、素の反応が見たい。企画や進行はそれを引き出すための手段であり補助的なものでなければならないのだ。つまり、番組自体の面白さや進行役の上手さが勝ってはいけないということ。それではメンバー達が番組全体の流れに準ずる立場になってしまう。
それではアイドルが出演する意味がない。番組自体の企画や流れの面白さが第一義の番組なら、別にかわいいアイドルが出ようがおじさんの芸人が出ようがその価値は変わらないではないか。
アイドルの番組においては企画や進行が少し負けていて、緩さや隙がある状態がベストバランスなのだ。
おでセンが真ん中で喋っているのを差し置いて、後ろの端っこの方で推しメンが他の子とわちゃわちゃ絡んでいるのを見て萌えた、という経験は誰でもあるでしょう。むしろ大事なのはそういう所にあると、そういうことなんです。



ロッテがスポンサーから退いて方向性が少し変わったのだろうか。もしそうだとしたら危険な兆候である。企画や演出を前面に押し出すのも一つの番組のあり方とは思うが、このようなアイドル番組としての価値を理解しているのならばそれがいかに危険な賭けか分かる筈だ。
かれこれもう二年も続いているこの番組の本当の価値を損じることだけはないよう、そう願いたい。





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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