■2015年09月

■2015年8月26日昼、HKT博多座公演(一回目)

まず断りから。本ブログではいつもはまず遠征記で参戦当日の顛末を報告し、次に観覧レポで公演の感想だけを書くという二本立てにしています。ですが、今回の博多座公演は明治座で既に観たものと九割方同じ演目であるということと、一時に五公演を立て続けに観たので遠征記らしい遠征記もないということで、これらを足して二で割ったような内容でお送りします。





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自身初観覧となったのは8月26日の昼公演から。この日は11時過ぎに博多駅に到着し、駅近くのビジネスホテルをとっていたのでまずそこまで行って荷物を預けてから地下鉄に乗って中洲川端駅へ。
毎度お馴染みの地下鉄空港線、しかも福岡で一番の馴染みの居酒屋があって劇場公演観た後に頻繁に下りているのがこの中州川端駅の川端口の出口。だから博多座の前もこれまでにもう何度も通っているので、新鮮味の無さが凄い( ̄▽ ̄;)

きっと明治座の時の方がずっと目を輝かせながらキョロキョロしていたなw
まーそれはともかくとして…

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どーん
これが話に聞いていた巨大看板か!確かにこれはでかい(この写真じゃ全然伝わらないけどw)

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これでちょっとは大きさが伝わるかな?
巨大な上に高いところに掲げてあるものだから見上げていると首が痛くなってくる。そんな中ちーちゃんが一番下にいたのが地味に嬉しかった(笑)

さて初参戦のこの公演では開場10分前には列に並んで早々に入場。
明治座の時に学んだ教訓は「手拭いへのスタンプ押しと指原神社は混む」というもの(笑)
それなので中へ入るとまずは真っ直ぐスタンプの所へ。お陰で殆ど待たずに押せました。

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やはり一発目はちーふぁむとして手堅くこの押し方で。
本当は大きい四角の方をちーちゃんの名前にかぶせて押したかったのだが、ちょうど折り目のところに名前があってやりづらかった(^_^;

次いで指原神社へ。ここでは7、8分並んだだろうか。並んでいる間に吹き抜けになっているところから階下の食堂が見渡せたのだが、そこで食堂と隣り合っている売店の裏側がよく見えたんだよね。そうしたら…
鬼気迫る勢いで植木団子作っててワロタwwwwwww

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そんな南央ちゃんの団子屋はこんな感じだった。それにしても何なんだこの企画はww

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話を指原神社に戻して、明治座の時とほぼ同じ造りでこのような雰囲気。笑えたのは、明治座の時には隠しメッセージとして提灯の裏に書かれていたちーちゃんの「見つけた??」が普通の場所にあったこと。

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これが見付けられなかったらすぐに眼科へ行った方が…笑

このような感じで館内を一通り回って最初にやるべき「仕事」を全て済ませてしまった。ところでこの日だけ昼公演が13時開演で、この時12時台だったので、そこかしこに弁当食べてる人が沢山いて笑えたw
あとはこの博多座の造り、館内の隅から隅まで、何処を見ても明治座とまったく同じだったのに驚かされた。二つの劇場には何か関係があるのだろうか。それともこの手の劇場は全て同じように造られているのだろうか。階段やトイレの意匠までもがうり二つなのだ。それは舞台装置にまで及んでいて、回転しながらセリ上がるところやその大きさ、花道の幅から吊り下げ装置に至るまで、とにかく何から何まで一緒だった。





さて前置きだけで随分長くなってしまったので、公演自体の感想は夜公演の分と一緒に書くことにします。
が、この昼公演だけの事を少し。

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まずは一発目となったこの26日昼公演の席はこちら。可哀相ではないけれど決して推され席でもないという何ともナントモな席だった( ̄▽ ̄;)
ほぼ中央で観られる割に花道もそう遠くないというのはよかったかな。そしてこの劇場、ご覧のようにセンブロだけ席が互い違いに配置されているという心憎い造りなのだが、左前の人が来なかったので視界良好だった(^^)
前説の黒子はらぶ姉村重だった。
さて話は一気に第二部のライブへ飛んで…

何と博多座では全ツの時のようなメンバーの二階席出張が加わった。そしてこの公演ではちーちゃんが出張担当に。それを見上げていたのだが、実はこの26日の公演、最後の最後まで売れ残っていた公演だったんだよね。それで皮肉なことにメンバーが出張していった二階袖席はガラガラで、半分も座っていない状態だった。
それは残念なのだが、その分袖席の観客には出張メンバーから個々に爆レスが!これは裏山!!www

あとはこの26日昼公演ならではの出来事といえば…
なおぽんのアンコール発動きてああああああああ!wwwwwwwwwww
後で確認したら舞ちゃん葉月ゆうなと四人で来ていたらしい。いたのは、メンバーはいつもそこなのだろうか、一階上手の一番後ろ。
で、何が凄いってなおぽんの声が通る通る。発動してすぐにかなりの声量の援軍が入ったのだが、それでもしっかり聞こえるなおぽんの声。しかも途中で止めずに最後まで聞こえるっていう…
なおぽんのような舞台志望で実力派のメンバーを博多座選抜に入れろよ。私と同じように推しでなくともこう思った人はきっといるでしょう。でも舞台に出られなくても客席からしっかりと意識の高さを見せつける岡本プロ。流石なおぽんかっこよ過ぎだろ!
(最後がまさかのなおぽんを褒めて終わるという謎結末ww)





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■推しじゃなくても嬉しい事ってあるよね

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忘れもしない去年の4月、幕張でのアリーナツアー初日のこと。コンサートが始まると同時にキャプテンであるちーちゃんが叫んだ言葉は…
「来たぜー!東京!」

…いやいやいや、ちーさん東京ちゃうで、ここ千葉やでww
と私はあり得ないくらい冷ややかに(そして何故か関西弁で)これに反応していた。
私は旅ヲタで地理大好き人間なのでこの点には厳しいのだ(笑)
あとよくあるのはディズニーランドを東京って言っちゃうやつね。江戸川一本挟んだだけでどれだけ地価が変わるか考えろよw
もっともこれは当人達が臆面もなく「東京」を名乗っちゃってるから仕方ないとも言えるが…(^_^;

そして同じような事は西にもあるわけですね。そう、本当は兵庫県なのに思わず大阪って言っちゃうやつ。
実はこれはちょっとモバメのネタバレになってしまうのだが、昨日の昼にちーちゃんから「大阪来た!いや兵庫県か」といういかにもわざとらしいメールが来たのだw
こ、これは…
そうです、本当は兵庫県なのに思わず大阪って言っちゃうやつといえばこれ一択。




















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甲子園球場しかああああああああああwwwwwww
が、しかし!



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折角観に行ったのにちーちゃん(´;ω;`)カワイソス
先週まったく同じ経験をしたから分かるわ~

wwwwwwwwwwwww
アフォな妄想はこれくらいにしておいて、本当は兵庫県なのに思わず大阪って言っちゃうやつ、それもさくらと一緒となればもちろん宝塚しかない(笑)



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これを見て私はちーちゃんよりもむしろさくらのことが嬉しかった。
さくちゃん一日ゆっくり休めたのかよかったなあ。・゜・(/Д`)・゜・。
が…
一日寝ていればいいものを、早起きして宝塚まで日帰りとかww
十代の体力と行動力が羨ましい('A`)
そういえば…HKTヅカ部といえば部長のしなもんは一緒じゃなかったのかあああ
と思ったらしなもんは公演出てたわ。さ、さすが座長w

ところでさくらの休みで思い出した事がある。博多座の千秋楽で何のサプライズ発表も無かったのが意外だった、HKTが次の大きな目標を何も掲げない状態になるのは長いことなかったと書いたばかりだ。そして水面下ではメンバー達がもう次の準備を進めているのではないかと思っているのだが、それが劇場公演の演目切り替えであって欲しいと願わずにはいられない。特にKⅣ。
どんなに大きく派手な事を成功させたとしても、足元に停滞の一因が転がっているのだからこれを早いところ排除しなければグループとしては不完全だし、思わぬ所でつまづく恐れがあるからだ。



さて推しじゃなくても嬉しくなってしまう事といえばもう一つあって。

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いもむちゅメン五人が久々に勢揃いしたらしい。
(しかもプライベートで!)
これまたよかったなあ。・゜・(/Д`)・゜・。
それにしても、四人全員の休みが合うだけでも凄いのに、そこにまりかが福岡に帰って来てるって神展開すぎるだろww





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■9月になって漸く春が来た

博多民胸熱の知らせが降臨。



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これは…!!!
さくちゃんが前回劇場公演に出たのは5月に行われた一月半遅れの生誕祭。その前は去年11月の三周年記念特別公演。では通常の公演に最後に出たのはいつかというと、実に11ヶ月も遡って去年の10月のことである。

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単にさくらが劇場に帰って来るのが嬉しいとか珍しいとかそんな事じゃなく、これが今のHKTにとっていかに大切な事であるか。
もしよかったら半年も前に書いたこちらの記事を読んで下さい。ここにその全てが書いてあります。
この記事で私は、さくらが通常のKⅣ公演のステージに立って初めてHKT48は今年の春を迎えることが出来ると書いた。9月にもなってしまったが、漸く遅咲きの桜が蕾をつけることが出来たのだ。色々と思うところはあるがひとまずは喜ばずにはいられない。





それしてもなんだろう、なにか胸騒ぎがする( ̄▽ ̄;)
ざわ…ざわ…





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■2015年8月26日夜、HKT博多座公演(二回目)

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昼公演のレポは会場の様子などを伝えるだけで終わってしまったので、公演自体の感想を昼公演の分とも併せて書いていきます。





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夜公演の席はこちら。またこんな後ろ(´;ω;`)
明治座の時からずっと、ここまで干され続けるともはや嫌がらせを受けているとしか思えない。
せめて救いだったのは、花道よりも下手側という初めての経験がちょっと新鮮だったのと、その花道がかなり近いということだった。あとは前が二席とも空席だったので視界はかなり良かった。これが不幸中の幸いだった。
前説の黒子はりーぬみお(だったと思う、確か)。

さて既報の通りこの日はゆかちゃんが病気により休演。わざわざ博多までやって来ていきなり追加メンバーの演技が観られないとは…と思っていたが、もう一人の追加メンバーであるじーなの役どころや台詞をみるに、基本的には明治座の時は秀吉の家来Aとか家来Bとかの担当だった台詞を受け継いで、あと少しの演技を追加または変更したものだった。
まあ予想通りではあったが分かりやすい「追加」状態(^_^;
しかしお陰でゆかちゃんが急遽休演したところも違和感や不自然さを全く感じずに観ることが出来た。
昼公演では久し振りに観る演目の物語自体を噛み砕きながら、夜公演では少し余裕が出たのでゆかちゃんの出番を想像しながらも観ていた。

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そしてそのじーなの演技には感心した。声の張り、通りが素晴らしい。明治座の時はみなぞうが特に良いと思っていたのだが、この博多座の舞台でこの点一番目立っていたのは間違いなくじーなだった。これは声量や技術面も確かにあるのだろうが、やはり何よりも気持ちの問題、モチベーションの高さ故のことなのだろうなと思った。
加えて言うなら、三成がハマリ役すぎるwww

この日はMCなどで前日に行われた運動会のネタがふんだんに盛り込まれていた。阿国一座が自己紹介するところでも、ちーちゃん扮するすみれは「足が速くなりたい、すみれです」ここで会場爆笑。
アンカーを務めたちーちゃんが折角首位でバトンを受け取ったのにどんどん抜かれて終わってみれば四位だったという悲惨な話だけは聞いていたが…( ̄▽ ̄;)

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他にも、月夜の小舟の上で阿国ときぬたが心を通わせる劇中一の名場面があるが、ここで阿国がきぬたの好みの男性像を尋ねる箇所がある。ここでのアドリブの返しがきぬたを演じるさっしーの腕の見せ所なわけだが、この日の昼公演は「大縄跳びが跳べる人」
これには客席大爆笑で拍手まで起こってしまったwww
ちなみに夜公演では「走り方が変じゃない人」だったwwwwwww

この場面に限らず明治座の時に比べて多くのアドリブが盛り込まれていてメンバー同士のやり取りも軽妙。メンバー達の演技がどんどん進化し舞台が成熟していくのが見て取れてとても嬉しくなった。これこそ変化球でもあるアイドルの舞台というやつを観る楽しみというものだ。










このあたりで二部へいきましょう。セットリストは以下。

M01 川の流れのように(指原)
M02 フライングゲット
M03 Baby!Baby!Baby!(たぬ蔵一家役+秋吉※+神志那)
M04 制服が邪魔をする(阿国一座役)
M05 今度こそエクスタシー
M06 君の名は希望(指原、宮脇)
M07 風は吹いている

M08 overture
M09 スキ!スキ!スキップ!
M10 桜、みんなで食べた
M11 12秒
M12 あなたがいてくれたから

EN1 ロックだよ、人生は…
EN2 ハロウィン・ナイト
EN3 メロンジュース

(※秋吉は26日と27日を休演)

明治座の時と同じく前半が着席観覧でオバチャ以降はスタンディング。結局今回五公演、全部で八公演を観たわけだがこのオバチャ以降の後半戦が蛇足、不要としか感じられないのは変わらなかった。
セトリからは二曲、
会いたかった→12秒
恋チュン→ハロナイ
に置き換えられていたがあとは一緒だった。

第二部のちーちゃんの髪型はゆる巻きのポニテだった。ちーちゃんが昼公演でスキップの二階出張メンだったことは前述の通りだが、夜公演では上手出張担当があおいだった(下手は頭上なので見えなかったw)
で、悲しいかな夜公演もメンバーが行く袖席は半分も埋まっていない状態。羨まし過ぎる個別爆レスだというのに、さらに悲しいことにこの上手袖席の客のテンションの低いことといったら…こんな遠くから見ていた私でもすぐにそれと分かるくらいの地蔵っぷりだった。
中でも出入口に一番近い席にいた女性など、あおいが真後ろ直近まで来ているのに全然気付かず舞台の方をぼけーっと見ているではないか!
そこであおいが後ろから「わっ!w」というような感じでその女性の肩に触れた。超絶羨まし過ぎる神対応!!
それなのに全然沸かないその人!( ̄▽ ̄;)

なんて勿体ない…知り合いに連れられて付き合いで来たんじゃないかっていうくらいの無感動な物腰。
俺だったらあんな近くにあおいが来ただけで確実に発狂するけどww



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まあそれはともかく、二部のライブを観ていた思ったのは、やはりアイドルである彼女達にとって芝居よりもこっちが本業だなということ。もちろんこれは芝居を否定するということではなく、そもそもそれを観に来ているわけだが、探り探り学びながらやっている芝居に対してライブのステージでは放つオーラの輝き、圧力が全然違う。まあ当たり前の話なんだけどね(^_^;
それを考えると、客席の中には初めてHKTを見るという人も当然いるわけで、となると二部のライブも必ずしも蛇足とは言えないのかも知れない。

そして今回も最大の見所、「君の名は希望」を歌うさくらきたあああああああ
これに私がどれだけ感動したかについては明治座の時の記事に書いたので参照していただきたいのだが、とにかく今回も涙腺崩壊不可避。・゜・(/Д`)・゜・。
このさくらの姿を見るだけでも感動するに十分なのだが、「君の名は希望」が名曲なものだから余計に泣ける。
しかも明治座の時よりもさらに歌が上手くなっている。単に大きな声でしっかり歌うということだけでなくて、声に膨らみがある、表情がある、歌い方に豊かさがある。
17歳の少女が刻々と成長していく姿を、その一瞬一瞬を見届けていける幸せ。アイドルの価値、素晴らしさがまさにここに具現化しているのだ。今回も本当に感動させてもらった。

一方でこの日の公演、やはりというか前日の運動会でメンバー達が相当に疲れていたであろうことが、特に夜公演でははっきり見てとれた。さっしーは声がよく出なくなっていていかにも苦しそうだったし、りこぴがメロンジュースのヘドバンの膝つきから立ち上がるところで一回で立ち上がれず、尻もちをつきそうになっていた。頑張れ21歳!www
いや笑い事でなくて、運動会からの早朝移動、リハーサル、二回公演は幾らなんでも無茶苦茶である。たまたま運よく怪我人が出なかったからいいものを、もしそんな事になったとしてもこいつらは全て「メンバーの自己責任」で済ます悪党であることは過去の事実で証明されているからな(怒)



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さて前述のように昼公演ではなおぽんの神発動があったりもしてアンコールに突入。
そしてメンバーの記述などで既に知れていた事とはいえ、やはりハロウィンナイトがorz

私が何故この曲をそこまで嫌うのか、その理由は以前の記事に書いた通りなのだが、一言で言うなら、ハロウィンという異国の祭りに対する敬意が微塵も感じられず、それどころか自身の金儲けの道具にだけ使ってこれを冒涜しているからだ。まさに野蛮の極み。
秋豚といえばいつも偉そうな事ばかり言っているが、どうせこの男、ハロウィンの由来や歴史、罪のない日本人の少年が銃殺された悲しい事件のことなど何も知らないのだろう。楽曲ともども日本の恥と言わざるを得ない。
だからこの曲は音楽性がどうのとかそんなことを論ずるに値しない。いや論じてはならない。
そしてこんな卑しい企画が持ち上がった理由は明白で、偏にハロウィンソングというやつに先例が少なく未開拓のおいしい分野だからに他ならない。先駆となれば簡単に売れる。そんな早い者勝ち思想から生み落とされたまさに安直な曲であり、何の思想も宿っていない張りぼての如しだ。

ではこの博多座の舞台でハロウィンナイトを見せられるのが辛苦な時間だったかというと、そこまでのことはなかった。
何故なら、これまでも繰り返し述べているように私は今やステージの上のメンバー達の姿だけを切り離し、割り切って見ているからだ。言うなれば、HKTのメンバー達が懸命に取り組んでいる姿を見られさえすれば「内容はなんでもいい」のである。だからこの曲の間は歌い踊るメンバー達の表情や眼差しをじっと見ていた。ちーちゃんが上手の後ろの方でいまいちよく見えなかったのが残念だったけど…( ̄▽ ̄;)
もう一つの理由として、アイドルの衣装としてはまことに本末転倒なおかしな仮装でなかったというのもある。ここではまともな衣装での披露だった。



ところでこの席では花道が近いことだけが唯一の救いだと言ったが、はるっぴやみおが目の前までやって来て沸いた!
が…
我らがちーちゃんは花道の真ん中あたりで引き返してしまって、こっちまで来てくれなかった。
まったくこの人はいつもこうだwwww
そんな私への唯一のご褒美といえば…
「今度こそエクスタシー」の最後の横並びのところでちーちゃんが下手の一番端だったので、ほぼ0ズレだった。ちーたんのprkt独占( ̄▽ ̄)
やっぱりこのブログの公演レポはこの終わり方でないとなww





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■かわいいは正義!

かわいいは正義なんていう言葉があるが、まったくもってその通りだと思う。
グループの活動がこれだけ複雑多岐にわたると当然それは様々な価値観を生むことになるわけで、かくいう私も「セットリストに込められた物語が」とか「チームの伝統が」なんていう話は大好きなのだが、しかしアイドルを好きだと思うもっとも根っこにあるのは「かわいいから」に他ならないと思う。

かわいいから見ているだけで癒される、かわいいから見ているだけで幸せになれる、これこそがすべての源であって、かわいいは正義というよりもかわいいは本義と言った方がいいだろう。
これを象徴しているのが皆さんお馴染み、公演中の「超絶かわいい」コールだろう。何故あそこでメンバーの名前に超絶かわいいなる文句をくっ付けるのか、これこそが「かわいいこそが第一の意義」だということを表している。



なんで突然こんな事を書き出したかというと、昨日のメンバーのぐぐたすの写真がやけにかわいいもの揃いだったからだ。
まずは先頭打者本塁打級の破壊力を持つこの人から。

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ぎゃあああかわえええええええ
現実感がないくらいにかわいい。もう世界征服できそうなレベル。

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誰だこれは!と思ったらまどかだった。この人は「美人」と「かわいい」と「美人かわいい」が全部出来るようだ。恐るべし…

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相変わらずの超絶目元美人。曰く言い難いのだが、美人というよりかわいいというより「きれいな顔」というのはなおちゃんみたいな子を言うんだよね。

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ぴーちゃんは今日もかわいい。
ぴーちゃんはいつもかわいい。

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これも破壊力が凄すぎる!
7月のパジャドラ公演入った時に初めて間近で見たかんなが余りに美人なのに腰を抜かしそうになったが、実物はこの写真よりもかわいいと言っても実際に見たことがない人には想像もできないだろうな…



そしてトリを飾るのはもちろんこの人!

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うおおおおおやっぱりちーちゃんが宇宙で一番かわいいよおおおおおおおおおぉぉぉ!!!

というわけで結論。みんなかわいい(爆)
…ではなくて。まあ余りアイドルにはまるのも色々な意味で危険だよね。その自覚がなくなったら本格的に危険だけど。
ここに選んだのはたまたま昨日のぐぐたす写真が特にかわいかったメンバー。またそのうちこの企画やろう。

それにしても、舌をペロッと出したような釣り写真が多いな。これは偶然か、それとも申し合わせか?
まったくけしからん。アイドルかこいつら!!wwwwwww





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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