■2015年11月

■悲しんでいる暇はない

辛いことや大きな転機があっても次の日にはもう朝から全力疾走。それがある意味48グループの良いところでもありますね。
メンバーがそうやって精力的に活動しているからこそ話題も沢山生まれる。ということで今日は小ネタの盛り合わせです。
まずは…





●偉い人になりたくない

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かわええええええええええええええええええ
髪を切ったちーちゃんに早く会いたい(//▽//)

からの…

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王様wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ネットで拾った画像で、悪意を感じなくもないが、しかしかつてないくらい吹いたwww
駄目だ夢に出てきそうwwwww





●天使?!

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これは…!
こんなにエロい天使がおるかーい!www
センブロ最前列が女性席の理由がようやく分かった。うん。

てか、それよりも…色々な意味で高低差あり過ぎだろこのユニット。





●待ち受けがなんちゃら

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モバイルのこの企画…
私が日本におけるハロウィン騒ぎをいかに不愉快に思っているかは以前の記事に書いた通りなのだが、まあ無料でちーちゃんの待ち受け画像が手に入るのならば、という程度の軽い気持ちでやってみた。

ちなみにこの但し書き「TeamKⅣ後藤泉の出現/閲覧は2015年10月31日(土)23:59までとなります」
出現っていう表現がじわるww
さあそれではくじ引きいってみよう。まず一発目。ちーちゃん当たれ!!



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あすか
これはいーちゃんが当たるフラグか?
ようし二回目いこう。ちーちゃんかいーちゃん来い!



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俺のしなもんきてあ!
悪くないぞ!ww
悪くないけど今はちーちゃんかいーちゃんね。よし三回目。



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俺のえれたんきてあああああ!!ww
悪くないけど違ーう!w
くじが引けるのはあと三回。そろそろちーかいー来いや!四回目!



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つっつんwww
あと二回しか引けない。いい加減どっちか引かなきゃ駄目だろ!運命の五回目。



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びびあんwwwwwww
ああああちーちゃんどこおおおおおおおおおおおおお?!ラスト一回頼むううう六回目!



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ああああボスかわいいよかわいいよwwwwwwwwwwwwww

なんじゃこれは!( ̄▽ ̄;)
残り三回に追い込まれてからのつっつん→びびあん→ボスのオチ感wwある意味神の引きじゃね?wwww





●いーちゃん最後のメール
ご存知の方も多いと思うが、いーちゃんのモバメ、ぐぐたすは一昨日で終わりではなく昨日までだった。

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そして昨日はテロじゃねーかっていうくらい大量のメールが来たwww
数えたら14通もあった。
それはそうだ、他のメンバー達が東京でライブだ劇場で二回公演だとやっている中彼女はもうメンバーとしての活動を終えていたのだから。

こう言ってはいーちゃんに悪いが、蛇足感が酷い。前日に自ら壁掛け写真を外しグループから卒業した子からまだメールが来るって矛盾しているでしょう。
月度課金だからという自らの都合を安直かつ一方的にメンバーや顧客に押し付け過ぎ。いーちゃんのメール配信は30日までにして、残りがたとえ一日だけだろうがその分は無償で他メンへ振り替えられる用意をするのは業務として当たり前の事である。そのためにコストと労力を払うことから逃亡したというわけだ。プロデューサーの逃亡癖が末端にまで沁み付いている証拠である。
折角いーちゃんの卒業までに数々の尽力があったことを評価していたのに、結局運営は運営でしかなかったorz
こういうのを見ていると、早めに見切りをつけたいーちゃんはある意味とても賢いと思うね。





●意識高い俺達
まあそれはともかくとして…
そんなEメール(笑)でメンバーのぐぐたすに先んじて送られてきたこの画像。

nikisei151031.jpg
昨夜は二期生会が開かれたそうで(´∀`)
来られるメンバーだけ集まった、ということだったが、写っているのは16人。ということはいないのは3人。めるみおは仕方ないとして、あと一人いないのは誰だ…?

と思っていたら、いないのはらいらだった。
そしてらいらが参加出来なかった理由というのが…

raira151031.png
ハロコンで遠征していたからwwwww
ある意味意識高いwww
うん、こういうブレない子は好きだ(笑)
あっ、らいらといえば、17歳の誕生日おめでとう!^^





●いーちゃん最後のぐぐたす
日付が変わった瞬間卒業したメンバーのぐぐたすが見られなくなるのは何とかならないのか、と毎度強く憤っていたのだが、今回はそれがなくてまだ見られる状態だ。
ちゃんとした卒業をした子については、一瞬でその過去が無かったかのようにされるのはどうにも受け入れられなかったのでこれは良いのだが、一体いつまで見られるのだろう…?

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■博多遠征記(番外編)

ちょっと日が空いてしまいましたが、先日10月27日の遠征の翌日の事を報告します。
劇場公演を観た翌日は熊本へ行っていました。熊本といってもべつにみくもんもんしに行ったわけではありません(謎)

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(※写真は本文と一切関係がありません)





遠路はるばる九州まで行ったからには公演を観るだけですぐに帰って来るのは極力避けたい、という程度の軽い動機です。熊本でやった事も、路面電車と熊本電鉄を乗りつぶすという鉄活と、あとはぶらぶら町歩きをして夜に居酒屋で飲んで熊本ラーメン食べたくらいです。
そういう意味では本当は長崎へ行きたかったのですが、宿がどこも一杯という状況だったので断念。あとは行きたかったのは鹿児島なんですが、こちらはこちらで特急料金がかなり嵩んでしまいます。そこで福岡から在来線でも遠くない距離で宿が空いている所ということで、熊本を目的地をしたというわけです。

それだけの話なんですが、福岡から熊本へ移動する途中に一つだけヲタ活をしていきました。
みくもんもんではなくて…










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ありがとうえきー(爆)

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そうです、紛れもなく写真を撮ってブログに書くためだけにこの駅で一旦降りましたw
まーほら前日の公演になおちゃん出てたし、熊本までの通り道やけんww
推しでもないのにある意味意識高いヲタクwww
いやただの暇人だろとは言わないで下さいwwww

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この路線図の右下、熊本のちょっと手前が植木です。
写真を撮ってしまうと後続の列車が来るまで待たなければならないのですが…

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駅前には何もありませんでした。もやっと( ̄▽ ̄)
…嘘です。実際には全然もやっとじゃなくて、天気も良かったし、物音一つしない田舎の駅のホームで次の列車が来るまでの20分間を何もせずにただぼーっと待つのはむしろ至福の時間でした。

以上です。特にオチはありません。う~ん、もやっと( ̄▽ ̄)





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■2015年10月27日、チームKⅣ「シアターの女神」公演(その一)

(※長文注意)
参考記事:博多遠征記



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一年前と同じ10月27日に、同じシア女公演を観に行くことになるとは何という偶然か。そしてその去年の10月27日の公演はわざわざ福岡まで足を運んで入場抽選で優勝というヲタ活の黒歴史、この日は厄日だったのだ。
しかしそれも連番していただいたギラギラさんにチケット番号を丸投げすることで厄を華麗に回避し、ど真ん中の13巡という上々の巡目で入場することが出来た(笑)

ここまでは既報の通りである。ここからは公演を観た感想を書いていきます。
結論から言うと、推し不在のチームKⅣ公演ながらわざわざ遠征した甲斐があったと思える素晴らしい公演でした(^^)
あくまで普通の公演でありながらちょっとだけいーちゃんが特別、というのはまさしく自分が求めていたものそのままで、また客席の雰囲気も良かった。
ちょっとだけいーちゃんが特別だった点は四つあり、列挙するならまずユニットがあすいーはるたんのキャンディーでいーちゃんがセンターだったこと、終演後の挨拶でいーちゃんが最後まで残りステージ上ではるたんと抱き合ったこと、客席もいーちゃんコールが大きめだったこと、そしてお見送りでいーちゃんの立ち位置が最後だったことだ。これらについてはまた順を追って詳述していきます。



≪2015年10月27日、HKT48チームKⅣ「シアターの女神」公演 出演メンバー≫
伊藤来笑、今田美奈、岩花詩乃、植木南央、岡田栞奈、熊沢世莉奈、後藤泉、下野由貴、田中優香、冨吉明日香、深川舞子、渕上舞、村重杏奈、本村碧唯、上野遥、山内祐奈

≪同セットリスト≫
影アナ:伊藤来笑

前座ガールズ.ロマンスかくれんぼ(栗原紗英)
0.overture
1.勇気のハンマー
2.隕石の確率
3.愛のストリッパー
4.シアターの女神
MC(自己紹介)
5.初恋よこんにちは(伊藤、深川、本村)
6.嵐の夜には(今田、植木、熊沢、村重)
7.キャンディー(後藤、冨吉、上野)
8.ロッカールームボーイ(岩花、植木、岡田、下野、田中優)
9.夜風の仕業(渕上)
MC(伊藤、後藤、下野、上野)
10.100メートルコンビニ
11.好き好き好き
12.サヨナラのカナシバリ
MC
13.潮風の招待状

アンコール

EN1.オネストマン
EN2.チームKⅣ推し
MC
EN3.僕たちの紙飛行機



HKT48劇場座席図151027

改めて、座ったのはここ。ギラギラさんも私も推しメンはチームHにいるわけで、となれば通常だったらどの辺りに座るかは特に問題でない。定石から言えば上手の方が席が埋まるのが早いので、奥の方まで入って行けばもう少し良い位置に座れた可能性も高い。しかし今回はやはりいーちゃん中心で観たいので「シアターの女神」での基本ポジと、終盤MCの後半組の仕切りで上手側の端に立つことが多いのを考慮して上手一択でほぼ迷わずここへ着席した。

さあいよいよ公演が始まるわけだが、その前に重要な告知があります!
今回のレポでは皆さんお待ちかね、チームH公演では殆どない○っ○○の話盛り盛りでお届けします!大いに期待して下さい(爆)



●ロマンスかくれんぼ
誰が出るかな…いや誰に出てきて欲しいか。自分の中での研究生の格付けもここへ来て完全に固まった感がある。
まずルックスで言えばかわいいと思うのは断トツでゆうな
頑張っているから応援したいと思うのは断トツでえれたん
ただしゆうなはこの日は本編に出演しているから前座ガールには出てこない。ならばえれたんに出て来て欲しいのかといえばさに非ず。えれたんには悪いが、ことロマンスかくれんぼに関していうなら断然葉月に出て欲しい。なんといってもあの歌声を聴きたいからね。

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結果はさえちゃんだった。が、「葉月の歌声を聴きたい」などと言っていた私にこの後衝撃的な展開が待っていたのだ。
さえちゃん歌うまっ!
えっ?!さえちゃんこんなに歌上手かったのか。
ちょっとびっくりした。これがボイトレの成果ってやつなのか。HKTすげええええ

声量も十分でブレがなく伸びやかで、心地良く声が通って素晴らしい。しかも余裕を持って歌っているから十代の少女の声特有の瑞々しさや透明感が堪能できて、うっとりと聴き惚れてしまった。これにはやられた。
アイドルに継続的なボイトレや基礎レッスンなど必要か、と問われたら議論の余地があるとは私も思う。でも否定をするならその前にHKT劇場でメンバー達の生歌を聴いてからにして欲しい。ここには確かに価値が存在しているからだ。
(ここにいる方は皆ご存知とは思いますが一応言っておくと、曲によって生歌と口パクが混在しています)



●勇気のハンマー
シアターの女神は大好きな演目である。流石AKBの全盛期に書かれた公演だと得心させられる力が漲っているし、全編に渡って眩しいくらいにキラキラしている。
そんな演目の中にあってもっとも拍子抜けな曲、テンションの上がらない曲がよりにもよって一曲目の「勇気のハンマー」だ。楽曲も歌詞もまるでどうということないし、メンバーが手に持ったハンマーをピョコピョコ振るだけの振り付けに至っては「なんだこりゃ」としか思えない。何故一曲目がこれなんだあああw

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そんな勇気のハンマーだが、この日の私の目にはまるで違ったキラキラしたものに見えた。それはこの曲がどうのという問題ではなく、何度も通ってすっかり見慣れたチームHの最ベル公演とはまったく違うメンバーがステージに立ち、まったく違う衣装を着てまったく違うセットリストの公演を始める…
幕が開いてこの曲が始まった時に初めてその実感が強烈に湧き上がってきて、一年ぶりにこうしてチームKⅣのシアターの女神公演を観に来れたことそれ自体に感激したのだ。
そういう意味ではメンバーが激しく踊るでもなく、こちらもただのんびりと眺めていればいいこの曲が一曲目でむしろ良かったと言える(笑)
感激に胸震わせながらも16人それぞれの顔をしっかり見て、そしてこの日の髪型を確認した。



●隕石の確率
この曲、好きなんだよねえ…
以前に楽曲と歌詞との関係、曲の完成度を握り寿司にたとえたことがあったが、また同じ表現をここで使うならば、この曲はさながらネタもシャリも特別良い物というわけではないが、それぞれの相性とバランスが最高だから出来上がった寿司は特上のもの、ということになる。

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なんだか回りくどい言い方になってしまったが、ようはメロディーと歌詞が完璧に噛み合っているということだ。こんなにも軽快に小気味好く歌詞がメロディーに乗っている曲はそうあるものではない。
また、最後にメンバーが横一列に並んで声をひそめて歌うところも個性的で存在感があり、とても良い。曲中MIXも楽しいね。

さあ…
ではそろそろ…
お待たせしました、そろそろあの話題いきますか(爆)
ご存知の通りこの2曲目、3曲目の赤いドレスの衣装は4曲目の衣装の上に重ね着しているものだ。だがこの時点で既に存在感を発揮しているメンバーが何人もいるのだから流石である。チームHではこんなことry

しのΠセンのセンΠがああああああああ



●愛のストリッパー
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初めてKⅣのシア女公演を観た時、それまでダンスや表情などの点においてパフォーマンスで何も感じるところがなかったらぶさんがこの曲で見せた表現力の高さに度肝を抜かれ、それから彼女に対する評価が一気に好転したのをよく覚えている。
あの時のことを思い出していたのでこの日もそれに匹敵する子が果たしているかな、と思っていたのだが残念ながら発見できなかった。まあ年齢のこともあるし場数が違うからな…

それはいいとして、この曲に限らずこの日を通して悪い意味でちょっと気になったメンバーが二人いた。それがなおちゃんとゆうなだ。
なおちゃんは振りが他のメンバーよりも一瞬遅れていて動きにもキレがなく、表情も冴えなかった。体調が余り良くないのだろうか、とすぐさま思ったのだが、もし精神的な問題だったら…何せいーちゃんの卒業ももう目前、どうしたってそういう事を考えてしまうよね。でも意識の問題でこんなパフォーマンスが常態化しているようならとっくに叩かれているだろうしなあ…今は何もなかったと信じたいものだが。

ゆうなは目線の置き方が根本的になっていないと思った。曲中、ほぼずっと少し上を見やって歌い踊っているのだ。おいおい本当かよ、と思ったね。他にそんな子いないよ。一期生、二期生のメンバーは皆一人でも多くのファンと目を合わせようとしているというのに。
しっかり目を合わせると緊張して出来ないとでも言うつもりだろうか。そうだとしたらアイドルなんか務まらないよ。研究生とはいってももう二年もやっているのに、この子は先輩連中から何も盗んでいないのだろうか。
もちろん一生懸命やっていないとか手を抜いているとかそんな風には思わないが、意識の面で何かが決定的に欠けているように見えてならない。この子の場合MCでの喋り方でもそれを感じることがこれまでにもあった。良い意味での緊張感というか厳しさがないような…

彼女のパフォーマンスを見ていて、今のHKTの良い点と悪い点について色々考えてしまった。それについては大長編になってしまうのでまた別の機会にするとして…
そしてこのような素人の私でもすぐに気付くような問題点を指導してあげるためにダンスの先生なり舞台監督なりのプロが一緒に仕事をしているのではないのか。このあたりも疑問を感じずにはいられない。

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反対に、この点で一番凄いなと思った、目を引いたのはしなもん
もうね、流石ですよ。こんな席位置でもしなもんと目が合って「かわいい!」と思わされる場面があったからね。アイドルの仕事はこれでしょ。



●シアターの女神
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神曲きてああああああ!!
うおおおおテンションが上がる!
(この曲の素晴らしさについて書いた記事はこちら)
エロい衣装もきてああああああ

もうね、これぞ「アイドルの公演」ですよ。このあたりは好みの違いも出るのだろうが、やっぱり自分はチームBの公演が好きだなと改めて思ったね。
間奏3連打てるのも最高。ステージ全体をセリ上げるド派手な演出も最高。アウトロと同時に16人を乗せたステージがゆっくり降りてくるところなんてゾクゾクする。

そしてこの曲では終始いーちゃんが上手端にいたああああああ
目論見通りざんすよ奥さん!
さあ…
では…
お待たせしました、あの話題もういっちょいくぞー!(爆)

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そうなんです。いーちゃんのいーちゃんが凄いことに!
あの、ぶるんぶるん揺れておられるのですが( ̄▽ ̄)
谷間もばっちりいただきまひた( ̄▽ ̄)
目論見通りでしたよ奥さま(小声)

DMMでもいーちゃん(のいーちゃん)の暴れっぷりが確認できる…
基本的に露出の高い衣装なのだが、16人全部同じというわけではなくそれぞれ微妙に型が違って何通りかある。ありがたいことによりにもよってこの日は一番布面積が小さいやつがいーさんに( ̄▽ ̄)
ん?これはもしや一連の劇場スタッフの粋な計らいの最終章ってやつか?(爆)

もちろんいーちゃんだけでない。この日もゆうたんのゆうたんが安定してゆうたんなゆうたんを筆頭として他にも戦力の充実ぶりが凄いからね。
それにしてもチームHとの物量差が圧倒的過ぎる!wwたとえて言うなら、
チームKⅣ→ソフトバンク打線
チームH→ロッテ打線
みたいなもんwwwww
まー両チームに共通する部分があるとすればどちらも二期生が主戦力なところかな。

しっかしこれだけのものをお持ちでいらっしゃいながらいーさんはそっち方面で特に騒がれていた印象がない。まあ他の子は皆ゆうたんさんの陰に隠れてしまうというのもあるのかも知れないが…
例えて言うなら、他のチームへ行ったらどう見ても4番の松田が6番打ってるようなもんだな。やっぱりソフトバンク打線で間違いなかったwww
もし彼女が他のチーム(=チームH)だったとしたら「いーちゃんのいーちゃん」という言葉が広く世間に浸透していたであろう。うん。

はい、しょーもない話題で長くなってきましたね(^_^;
ぶるんぶるんしたところでレポのその二へつづく





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■2015年10月27日、チームKⅣ「シアターの女神」公演(その二)

(※長文注意)
参考記事:博多遠征記レポ記事その一



一応当日の出演メンバーとセトリをもう一回貼っておきますね。

≪2015年10月27日、HKT48チームKⅣ「シアターの女神」公演 出演メンバー≫
伊藤来笑、今田美奈、岩花詩乃、植木南央、岡田栞奈、熊沢世莉奈、後藤泉、下野由貴、田中優香、冨吉明日香、深川舞子、渕上舞、村重杏奈、本村碧唯、上野遥、山内祐奈

≪同セットリスト≫
影アナ:伊藤来笑

前座ガールズ.ロマンスかくれんぼ(栗原紗英)
0.overture
1.勇気のハンマー
2.隕石の確率
3.愛のストリッパー
4.シアターの女神
MC(自己紹介)
5.初恋よこんにちは(伊藤、深川、本村)
6.嵐の夜には(今田、植木、熊沢、村重)
7.キャンディー(後藤、冨吉、上野)
8.ロッカールームボーイ(岩花、植木、岡田、下野、田中優)
9.夜風の仕業(渕上)
MC(伊藤、後藤、下野、上野)
10.100メートルコンビニ
11.好き好き好き
12.サヨナラのカナシバリ
MC
13.潮風の招待状

アンコール

EN1.オネストマン
EN2.チームKⅣ推し
MC
EN3.僕たちの紙飛行機



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レポのその一では前半曲まで(+おっpいの話)で終わったので、自己紹介MCのところから。
トップバッターを務める一列目の左端がなおちゃん、右端がまいこむで、一列目はなお→らいらあおい舞ちゃん→まいこむという並びだった。

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そして舞ちゃんが終わったところで、まだまいこむが残っているのになおがハケようとする事件が発生!
これって公演では定期的に起こる事件なのだが、まさか生で見られる機会があるとは。

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しかも生で「めんごっちょ」も見られるという、こちらからすればおいしい展開w
これねえ、同期同士じゃなくて期が違うともっと盛り上がるんだけどねww

そして自己紹介は進んでトミヨシレボリューションへ。この時は何も意識していなかったのだが、実は卒業公演ではいーちゃんが二列目、あすかが三列目だったので結果としてこれがいーちゃん最後のレボリューションということになった。

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そんないーちゃんは全力ジャンプをしていたのだが、跳躍力ww
(村重のグリコもじわるww上げる脚が逆でうぜええwww)

それにしても…
自己紹介MCといえば終わった後にそれぞれのメンバーが深々とお辞儀をするわけで、こんな衣装なものだからちょいちょい谷間が( ̄▽ ̄)
そしてこれに関して一つ衝撃的な発見が!DMMでそれが見られるかというと、カメラワーク、いや画面の巧みな切り替えによって谷間絶対阻止になっているのだ!w
本当に、すべてのメンバーについて頭を下げる瞬間に引きの画面に切り替わるという徹底ぶりw
裏を返せば、KⅣ公演通いの地元ヲタはいつもこんなものを見ていたのかああああああああ絶許



●初恋よこんにちは
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俺のあおたんかわええええええええええええええええ
この曲をあおいがやると、何というか現実感のないかわいさ。出べそでセリ上がる時なんて、本当にお人形さんがそこに立っているんじゃないかという雰囲気だ。アイドルに必要な要素の一つではあるよね。こういうオーラを持っている子は強いな。

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まいこむの色っぽさは安定。そういう意味では個人的にはまいこむは初恋よりも嵐の方が見たかった。

今回はらいらも目を引いた。これまでらいらに持っていた印象は、ドルヲタ、全力で一生懸命、負けず嫌い、先輩に対して毒舌…とこんなところで、ルックスに関しては特にかわいいと思ったことはなかった。
ところがまあ生で見たらかわいい!決してハーフツインにやられたわけじゃ(震)
お見送りの時もパッと見てかわいいと思ったからね。
これは先のH公演を観てはるたん先生にも感じたことなのだが、顔立ちだけじゃなくてアイドルは本人が活動に手応えを感じていると表情が良くなってどんどんかわいくなるんだよね。まああれだけ溌剌と笑顔で頑張っていれば少しずつでも推しは増えるだろ。流石KⅣっていういいものも持ってるし

やはりアイドルというのは生で見なければ分からないと、そんな当たり前の事を改めて思った。



●嵐の夜には
安定の一期生四人の嵐。ここでもやはりなおちゃんの動きが一瞬遅れるのと動きにキレがないのが目立った。自己紹介の時の事といい、やはりこの日のなおちゃんは何かおかしかったな…

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あとはこの曲、前方の推され席でメンバーの表情がよく見えない限り意外と退屈だということに気付いてしまった(^_^;
曲自体は結構好きなんだけどな…



●キャンディー
神曲きたー!!
(この曲の素晴らしさについて書いた記事はこちら)

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しかもあすいーはるたんでいーちゃんがセンターだあああああ!
あくまで普段通りのチームKⅣ公演で、ちょっとだけいーちゃんが特別、というのはまさに自身が求めていたものだと先述したが、これがそのうちの一つ。
本当にこれはめちゃくちゃ良かった!コールも自ずと気合が入る。

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ご存知の通りこの日はもう既に30日のいーちゃんの卒業公演のメンバーが発表されていた。まどかが急病により突然休演するというまさかの展開で卒業公演当日は研究生が一人入り、結果としていーちゃんが「夜風の仕業」に加えてキャンディーもやったわけだが、この27日の時点ではまさかそんな事が起こるとは思っていなかった。

卒業公演はKⅣフルメンだからいーちゃんもユニット出演は一曲限り、つまり夜風しかない筈だったのだ。
その事をいーちゃん達メンバーやこちら側客席のファンもよく分かっていたから、これがいーちゃんの最後のキャンディー、最後のユニットセンター、最後のぶりぶりアイドル姿…演じる方も観る方もそれを心に刻もうと、そんないつもの公演にはないちょっとした緊張感に劇場が包まれて、本当に素晴らしい時間だった。

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後からDMMで見返しても、あすかとはるたんは少し切なそうな表情をしつつも悔いのないようにこの時間を最後まで楽しもうとしているのが伝わってくるし、いーちゃんは晴れ晴れとした本当に素敵な笑顔をしていた。

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おまけにいーちゃんはこの曲の時だけ髪をツインテにして出てきた。もう本当に「アイドル後藤泉を見届けた」という実感が強く湧いてきたし、おまけに「いーちゃんを見届けたいけれど普段通りのKⅣ公演が観たい」などよくよく考えればまるで都合の良い二兎を追った考えなのだが、最終ベルが鳴る公演とまさしく対照的な雰囲気のシアターの女神公演の象徴的な曲であるこのキャンディーによってそれも両立してしまったという手応えも大きく感じられて、このキャンディーだけでも福岡まで遠征しか甲斐があったと思わせてくれる程だった。



●ロッカールームボーイ
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キャンディーが余りに良かったので少し呆然としてしまったが、折角一年ぶりにわざわざ観に来たシア女公演、そして今後観に来る機会ももう無さそうなだけにしっかり目に焼き付けなければ勿体ない。

個人的にはユニット五曲の中でこの曲が一番印象が弱いのだが、まあかわいい子達がちょこちょこ動き回っているのはとにかくかわいい(笑)

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皆かわいいんだけど、中でもやっぱりかんなの美人ぶりが目を引くな~

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そして…
そしてそして…
ここへきて再び見せ付けられるチームHとの圧倒的な物量差!( ̄▽ ̄;)
レポのその一でソフトバンク打線対ロッテ打線だのいーちゃんが松田だのとアフォなことを言っていたが、この顔ぶれがチームHへ行ったらどう見ても
 3番 岩花
 4番 田中優
 5番 岡田
でしょ( ̄▽ ̄)
クリーンアップ占領ww
まー両チームに共通する部分があるとすればどちらも二期生が主戦力ry(二回目)



●夜風の仕業
この日の夜風担当は舞ちゃんだった。そして舞ちゃんといえば思い出されるのは「草原の奇跡」の歌い出しソロ。あれを初めて聴いた時は衝撃を受けた。
舞ちゃんは普段喋っているのを聞いていても特に美声の持ち主だとは思わないのだが、これが高音になると豹変するのだ。それはもう、こんなに澄んで透明感のある声があるのかというくらいで、そんな舞ちゃんの夜風を初めて生で聴くのだから大いに期待していた。

1043.png
結果は果たして素晴らしいものだった。舞ちゃんの綺麗な歌声が何の抵抗もなく滑らかに耳に転がり込んで来て、爽やかに通り抜けていく。こんなに心地良い時間があるのかと思う程で、感激的ですらあった。
う~ん、本格的な訓練を積めば歌声で多くの人を魅了出来る才能があると思うんだけれどなあ…舞ちゃんには気象予報士よりも歌手を目指して欲しい、とは言ってはいけないのか。





やはり今年だけでも五回観ているチームH公演に対して一年ぶりだったKⅣ公演は受け取るものが多いな。二回でも書き切れんかった(^_^;
というわけでレポのその三へつづく





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■ちーちゃんらしさとキャプテンの理由

ぐぐたすを毎日朝夜二回欠かさず更新しているのが立派だが殆ど内容がない、それが穴井千尋氏( ̄▽ ̄;)
モバメも毎日五通くらいは欠かさず送ってくれるのだが殆ど内容がない、それが穴井千尋氏( ̄▽ ̄;)

だが昨日のちーたすには久々に(?)印象に残る記述があった。



1056.png

  (以下略)

  chihiro151105.jpg

自分は子供っぽくて駄目だ、ととことん卑下するでもなく、他の子との比較に捉われてそればかり考えてしまうでもなく「みんなそんなもんなのかな??」
こういう事を言う十代の女の子はなかなかいない。良く言えば冷静、客観的。悪く言えば冷めている。
ちーちゃんといえばポンコツばかりが有名で、きっと推しでない人の中には「なんでこの子がキャプテンなのか未だに分からん」と思っている人もいるかも知れない。だが十代の女の子の、それも自己主張が強いアイドルの集団のキャプテンを務めるのに必要なものは実は何か、こういうのを見るとよく分かる気がする。
一期生だけのチームHを解体して二期生との混成チームを二つ立ち上げた時、まったく環境が変わるというのにこの人にキャプテンを留任させたのは当然の選択だったと思える。

キャプテンの仕事なんて表には出てこないし本人にとっては損ばかりで本当に割に合わない役目だ。だが個人の活動や悩みについてはともかく、キャプテンの仕事について弱音を吐く子は48グループにはいない(とても言えないだけ、という見方もあるが…)。
HKTに何か動きがある度に、裏で自分なんかには想像もつかないようなキャプテンとしての苦労があったのだろうといつも推し量り、そこを頑張るちーちゃんも改めて応援せずにはいられないのだ。



ところで蛇足になるが、成人式のための写真をこの髪色で撮影したのだろうか…
そのあたりは今時の子っぽいのね( ̄▽ ̄;)





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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