■2016年03月

■伊藤来笑さん卒業

昨夜はらいらの卒業公演でしたね。アーカイブを観終えたところです(MCやアンコール後など要点を拾って観ただけだが)。
笑顔で送り出したいところだが、一つどうしても気になった事が…

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らいらと仲の良いメンバーといえば先ず思い浮かぶのがまどかみお。そしてらいらに感謝しているということで言えば一番はやはり村重だろう。
昨日はまどかが出演出来たのはよかったが、みおと村重が出られないとはどういうことなのだ。

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特にみおは同期で、さらに同期で唯一の同い年という無二の存在である。出演できないとは可哀相に…卒業発表から一月半もの期間があったというのにこの杜撰なスケジュール繰りは一体何だ。いや一月半などという問題ではない。三年半もの間苦楽を共にしたかけがいのない仲間の門出であり、最後のお別れの時なのだ。

外仕事が入ったから、などと言うのは簡単だが、むしろ他の仕事を無理矢理曲げてでも公演に出させてあげるのがあるべき姿であり、運営の仕事ではないのか。毎度毎度思うことだが、一人一人のメンバーをここまで大事にしないグループは過去に例を見ない。またかよ…と思う。辟易する。

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「卒業おめでとう」
この言葉に違和感を感じる。
一般的な学校からの卒業であれば、卒業に続く言葉はおめでとうしかない。だがやはり、どうしてもおめでとうとは言い切れない。メンバーの中には卒業おめでとうという表現を使う子もいるが、劇場で最後にファンが掛けた言葉は「行ってらっしゃい」だった。そしてこれは、いーちゃんの時もちぃずの時も同様だった。「卒業おめでとうと言う違和感」をよく表している。

同期で同い年で大の仲良しがみおだと言ったが、皮肉にもみおとらいらのグループ内での立場はまさに明と暗だった。
らいらは次の夢を見付けたと言った。語学留学をすると言った。「よく言われるけれど、本当に留学しますからね笑」とも言った。
だが、もしらいらがみおの立場だったとしたら、今この時期に卒業をしただろうか。留学を志しただろうか。こんな仮想を語っても今さら無意味かも知れないが、答えは間違いなく「否」であっただろう。

いーちゃん、ちぃずに続いてらいら。結局卒業していくのは一度も選ばれなかった子、劇場での努力が報われなかった子ばかり。これが現実だ。そういう意味ではHKTからはアイドルをやり切って円満卒業した子はまだ一人もいない。卒業おめでとうと心から言える子は一人も出ていないのだ。

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奇しくも今回、かんなの卒業発表、7th選抜発表、らいら卒業公演と続いた。
実は選抜発表があった一昨日の夜、ちーちゃんからいつもとは雰囲気の違うモバメが届いた。ちーちゃんのモバメはいつも件名が無い。だがこの時だけは「選抜発表」という件名付きのメールが来たのだ。件名が付くのはきわめて異例の事である。その内容は果たして、喜びの感情もそこそこに「気持ちがごちゃごちゃ」だと書かれていたのだ。

他のメンバーも皆同じだろうが、色々な事がいっぺんに押し寄せてきて受け止めきれていないのだろう。相次ぐ卒業、劇場移転、そしてちーちゃんの場合は大の仲良しのあおいの初選抜落ちも重大事件だったと思う。
それらの事ももちろんなのだが、やはりかんなの卒業発表は特に近い子に限らず、メンバー達にとって衝撃だったのではないか。文面からそういう気配が見てとれた。
あんなにかわいくて総選挙で42位にも入った子が選抜落とされて卒業してしまうなんておかしい、と先日書いたが、それはメンバーだって同じ事を思っている筈なのだ。
とすれば、一体何を信じたらいいのか、何を活動の拠り所にすればいいのか、これまで以上に分からなくなってしまっていると思う。メンバーの間には動揺と混乱が広がっている。HKT48は今、間違いなく発足以来の不安定な状態になっていて、大きな危機に瀕していると言っていい。
ほんの一年ちょっと前には「誰かが卒業するなんて到底考えられない。卒業なんてHKTにはまるで関係ない話」と思っていたばかりだというのに、同じグループの姿はもうここにはない。次の卒業発表は明日にでもあるかも知れない。我々ファンは覚悟をしなければいけないのだ。



らいらの話に戻そう。
昨日の公演を観てもっとも私の印象に残ったのは、らいらからの別れの言葉でも「草原の奇跡」でもなく、MC中の、普段の公演でもありそうなごく平凡なやり取りだった。

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まいこむが「以前に一度だけらいらと二人で食事に行ったことがある」という話をした。ところが、らいらはその事を覚えていなかったのだ。後輩の方が忘れるって、そんなことあります?ww

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だが問題はその後だ。ここでらいらは「待ってごめんなさいごめんなさい!」という風にはならず、落ち着き払ってニヤニヤしながら「まあまあ」という物腰なのだ。
このふてぶてしさ、まさにらいらクオリティwww
らいららしいなあ、HKTは大人しいいい子ちゃんばかりだから、こういうところ大好きだったなあ、などと思っていたら、その時初めて卒業してしまう、明日からもういないという実感が湧いてきて、一気に寂しさを感じたのだった。

当今アイドルになろうなんていう少女は多かれ少なかれアイドルを実際に見てそして憧れて入ってくるのであって、そういう意味では程度の差こそあれどの子も根の部分にドルヲタ要素を持っていると言える。
だが、現役のアイドルにしてここまでガチのヲタクというのは聞いたことがなかった(笑)

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そんな伊藤来笑アイドルヲタク伝説の中で私が特に好きなやつが二つある。
一つは去年の10月末。自分の誕生日でもありいーちゃんの送別会でもあった二期生会をらいらは欠席したわけだが、その理由が「ハロコン観るために広島に遠征していたから」www

もう一つは、東京で握手会の後にハロショに行って生写真を買って来たという話を公演MCで嬉しそうに話していたことだ。
「握手会の後にショップ行って生写真買ってさあ…」などと言ったらありがちなヲタクの会話だが、握手会の部分は立場が180度逆っていうwwwwwこんな人います?ww

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卒業発表した時の記事にも書いたが、こういうドルヲタのメンバーというのはグループにとっての大きな財産であり、目に見えないところでメンバー達のパフォーマンスに良い影響を与えていたのは疑いようもない。つくづく惜しい人材、大きな戦力を失ってしまったと悔やまれる。
だが、気持ちを切り換えて留学の夢を応援しなければならない。

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五年後か、十年後か、もしらいらがプロデュースするアイドルがデビューするような事になったら、ひとつ元HKTファンでこぞって盛り上げてやろうじゃないか。





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■2016年2月17日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭(その二)

(※長文注意)
参考記事: 博多遠征記(一日目)レポ記事その一

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出演メンバーとセトリをもう一度貼っておきます。

≪2016年2月17日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花、穴井千尋、井上由莉耶、宇井真白、上野遥、岡本尚子、神志那結衣、兒玉遥、駒田京伽、坂口理子、田中菜津美、田中美久、松岡菜摘、矢吹奈子、山本茉央、若田部遥

≪同セットリスト≫
影アナ:穴井千尋

0.overture
1.マンモス
2.最終ベルが鳴る
3.ボーイフレンドの作り方
4.偉い人になりたくない
MC(自己紹介)
5.リターンマッチ(宇井、上野、駒田、坂口)
6.初恋泥棒(秋吉、井上、田中美)
7.ごめんねジュエル(岡本、神志那、兒玉、山本)
8.おしべとめしべと夜の蝶々(穴井、松岡)
9.20人姉妹の歌(田中菜、矢吹、若田部)
MC
10.Stand up
11.Coolgirl
12.回遊魚のキャパシティ
MC
13.会いに行こう

EN1.シャムネコ
EN2.メロスの道
MC
EN3.Buddy
MC(生誕祭)
EN4.支え



●自己紹介MC
ちーちゃんが何列目に立つかによって注目のユニット割りが判明するわけだが、いつもの三列目へ…これによってユニットはおしめしであることが確定的となってしまった。
この日は代々木のレッスンをやってからの公演、出演メンバーの急遽の変更などあったからメンバーも大変だっただろう。それでも敢えてヲタの我儘を言うなら、これにはがっかりだった。
(そもそもここまで生誕祭の日程が延びた以上、他の仕事が忙しかったという言い草は通用しない)

ただでさえ二年続けて同じ演目での生誕祭だなんて停滞と怠慢の表れだというのに、出演ユニットとポジション、相方まで一緒とは…
ちーはるのジュエルを見てみたいなどと言ったが、無理難題を吹っ掛けているわけではない。一年前と違って多くのメンバーが複数のユニットが出来るようになっていて、組み換えは可能なのだ。いや自在と言ってもいい。

 リターンマッチ: 上野、坂口、松岡菜、山本
 初恋泥棒: 秋吉、井上、田中美
 ジュエル: 穴井、宇井、岡本、兒玉
 おしめし: 神志那、駒田
 20人姉妹: 田中菜、矢吹、若田部

先日の記事にも書いた通りなのだが、これで全然いけたでしょ。すべて既に出演歴のあるポジションだからね、これは。
まあ死んだ子の年を数えても仕方ない。自己紹介MCは特にこれとった事故(?)もなく平和に進んだ。強いて言うならこの日ちーちゃんがみくりんプレゼンツを着けて公演に出ていることをはるっぴが暴露したくらいか(*゚∀゚)=3

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そしてTの字を作るみくりんwwwwwwwちょwwwwwwwwwwwww

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あとはこれ。ちひちひちひひひwwwwww
これも一年前とまったく一緒や!代わり映えがしねえ( ̄▽ ̄;)

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ちーちゃんの番になり、ちーちゃんが頭を下げた瞬間に、生誕祭演出のその一であるクリアファイルのイラストが描かれている側を掲出した。
ここで当日の生誕祭演出を紹介します。

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 ①ちーちゃんが自己紹介する時にクリアファイルのイラスト面を掲出
 ②ユニット曲でペンライトを消灯し、造花(ダリア)を振る
 ③「会いに行こう」でクリアファイルのハートが描かれている面を掲出
 ④「支え」で座席に置かれているペンライトを振る

しかし…
暗い照明の中でペンラを消して赤い花が振られる画はかなり地味だったぞ( ̄▽ ̄;)



●初恋泥棒とジュエル
おしめし以外のユニット曲で注目したのはやはり曲自体が大好きな初恋泥棒とジュエルだ。まずは初恋泥棒。

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三人ともかわえええええええええええええええええ(錯乱)

ゆかちゃんゆりやの初恋泥棒をずっと見てみたいと思っていたのだが、それが叶った。めるの病欠は気の毒だったが、めるセンターの初恋泥棒はもう何度も見ているから、個人的にはこれは災い転じて何とやら。

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ひょおおおおおゆかちゃああああああああああああ(錯乱)

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そしてゆりやの美しさが衝撃的過ぎる!
なんという美脚、なんというスタイルの良さ。顔の雰囲気も相まって、この格好で出べそで回られると本当に人形を見ているみたいだ。あとの二人はどう見ても人間なのだが、ゆりやだけ美し過ぎて生命感が無いくらい(笑)
ゆりやのおしめしも一度見てみたいと思っていたのだが、残念ながらそれが叶うことはもうなさそうだ…

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メンバーのかわいい姿を眺めることが主題の初恋泥棒に対して、ジュエルはどちらかというと楽曲自体を楽しむのがいい。
とはいっても楽曲の雰囲気に浸れるのもメンバーの隙の無いパフォーマンスがあってこそ。ちーはるジュエルが成らなかったのは確かに残念だったが、顔立ちがはっきりしているはるっぴじーなのフロントは華があってこの曲によく合っているし、脇を固めるなおぽんの安定感も凄い。

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あとはBDのさえちゃんとまーさんの高低差ワロタww
何故この二人を並べたwww



●おしめし
そして配られた花をふりふりしつつちーちゃんのおしめし。正直な事を言うと、半年振りだからまあ楽しめた、という程度の感想しか持てなかった。去年と同じユニット、同じポジション、同じ相方、それを毎度同じような席から眺める…
せめて途中の台詞を生誕祭特別バージョンに、という期待もあっけなく裏切られたからなあ…

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まあ動きの無い曲でちーちゃんの顔、表情をずっと見ていられるのはそれはそれで幸せなんだけどね(^_^;
この曲でのちーちゃんの表情作りはとにかく素晴らしい。



●贅沢な悩み
毎度お馴染み、後半全体曲ではこの席位置だとちーちゃん0ズレ連発!やはり下手に座って正解だった。
それもあって、後半曲の三曲では私の視界は完全なるちー単推しカメラに。もうね、そこまでちーちゃんしか見ていないのなら豪華メンバーだろうが何だろうが関係ないじゃん、と自分で思ったくらい(笑)
まあでも、それも曲によってですからね。

そしてこれも毎度お馴染み、敢えてかっこいい曲ばかりを三曲続けたこの後半曲こそは最終ベルが鳴る公演の圧巻だと私は思っているが、その中でも白眉はやはり「Coolgirl」でのメンバーが横一列になって段差を作ってのセリ上げの瞬間である。

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ここでもちーちゃんが0ズレ!だがこの公演の中で最高にかっこよくて一番好きなこの場面、ステージ全体を見渡さなければ勿体ない。だが折角真正面にちーちゃんがいるのに目をそらすのも勿体ない!(^_^;
これぞ贅沢な悩み。結局きょろきょろしてしまったw



●若ちゃんの衝撃の一言
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生誕祭名物、終盤MCではちーちゃん不在の前半組でもちーちゃんの話題に終始したわけだが、そこでの若ちゃんの何気ない一言には最近の公演MCでも稀に見る衝撃を受けた。
「ちーちゃんのファンの方は彼氏感が強い」

分析が鋭過ぎるし、言葉選びがまた…
さらにそれに乗って他のメンバーが、
「俺の女、みたいな」
「理想の女性像?」

( ̄▽ ̄;)あいやー
私とけすん、ちーちゃんの誕生日にこのブログに「まさに理想中の理想の女性」と書きましたです、はい。
男は単純で女は怖い。そんな世の真理を再認識させられる場面でございました。



●スーパーみくりん降臨!
そして後半組MCのお題は満を持しての「穴井千尋トーク」。
ここでは皆が口々にちーちゃんを褒める、若しくは新たなポンコツエピソードを暴露するという展開に。

…なる筈だった。誰もがそう思っていた。だが実際にはとんでもないことに!

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みくりんwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

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しかも最後にアンコールに応えてもう一回!www
他のメンバーの喋ったことは一切記憶に残っておりませんwwww
そして翌日の公演後アンケートでは、MCがもっとも良かったメンバーの欄で0.0秒でみくりんを選んだwww



●会いに行こう
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この曲で生誕祭演出の三つ目である、クリアファイルのハート柄が描かれた面を掲出。

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歌い出しでちーちゃんがはるっぴと並んで出べその前端まで出て来るのだが、目を輝かせながら客席を見渡している姿を見て、これが見られただけでもここまでやって来た甲斐があったと私も感無量だった。

が、感慨に耽っていたのも束の間。曲の後半で珍しい事件が発生した。
ちーちゃんはラップを歌いながら出べそへ出て来る「ラップ選抜」なのだが、ここで出べその上手端へ行かなければいけないところ、下手の方に出ようとしてりこぴとぶつかりそうになってしまった。

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ちーちゃんはすぐさま自分の本来のポジションに移動したのだが、その際に照れ笑いをしながら後ろ髪をくしゃくしゃしていたのだ。この場面もDMMでは後ろ姿がほんの一瞬抜かれていただけだったのだが、現場ではその仕草がはっきりと見えた(萌)
それにしてもちーちゃんがこういう基本ミスをするところを初めて見た気がする。

(つづく)





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■ぎしんあんきとまちがいさがし

こんばんは、ちーモバメのすっぴん写真のあり得ないかわいさに魂が崩壊しそうになった管理人のとけすんです(崩)

その一方でモバメにしろぐぐたすにしろ、いつも殆ど内容が無いことに定評がある穴井さん(笑)
だがそんなちーちゃんの一昨日のモバメは…
昼間から「今年もあっという間に終わる」「悔いなく自分の思いのままに行動したい」

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さらには夕方仕事が終わった後に糸島まで行くという、多忙な人とは思えぬ行動に出た挙句「悩んでいることがちっぽけに思えてくる」
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

これはヲタクあるあるだと思うのだが、いつもと様子が違うと、それも些細な違いである程心配になってくる。
さらには、三日後に控えたみなぞうの生誕祭の出演メンバー。

今田美奈、岩花詩乃、植木南央、多田愛佳、岡田栞奈、熊沢世莉奈、下野由貴、田中優香、冨吉明日香、朝長美桜、深川舞子、渕上舞、村重杏奈、本村碧唯、森保まどか、山下エミリー

最近では珍しい豪華な面子だな、と思ったら、らいらが卒業してしまったからもうKⅣは16人になってしまったんだよね。つまり休演はさくらだけという事実上のフルメン公演。
これを見てまず思ったこと。「まさかみなぞう卒業発表するんじゃ((((;゚Д゚))))」
ないとは思うのだが、決して円満とは言えない卒業が続き、現劇場は閉鎖、こうもグループの状態が不安定だとどうしたって疑心暗鬼になってしまう。何か一つくらい明るい話題はないのだろうか…










さて話はがらりと変わって、間違い探しにお付き合い下さい。

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これは先日の食少女(芋メンが立ち食いステーキ食ってた回)の冒頭の場面なのだが、何かがおかしい。
いや相当におかしい。見た瞬間に衝撃を受けたレベル。
しかもこのロケが行われたのはちー誕祭の翌日の2月18日のことで、私も福岡にいたのだ。だから余計に衝撃を受けた。

さてどこがおかしいのか、分かりますか?





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■2016年2月17日、チームH「最終ベルが鳴る」公演 穴井千尋生誕祭(その三)

(※長文注意)
参考記事: 博多遠征記(一日目)レポ記事その一レポ記事その二

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ちーちゃんの生誕祭のレポの完結編です。出演メンバーとセトリはもう省略します。

●Buddy
ちひろコールからのアンコールへ進んで、特別曲の「Buddy」へ。生パフォということで言えばガイシでも見ているが、この曲はどちらかというと楽曲の良さをじっくり味わうのが向いていて、大箱よりも劇場の方が合うと思っていたので楽しみにしていたのだ。そしてやはりその通りだった。

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いい加減劇場公演での披露の期間も終わりそうなので今回滑り込みで観ることが出来てよかった。そして後半曲ではひたすらちーちゃんのことばかり見ていたのだが、ここで再びステージ全体をよく見渡して、改めてフルメン公演である喜びを感じられた。チーム曲であるだけに尚更で、現チームHの姿をしっかり目に焼きつけ、肌で感じることが出来たのは本当によかった。



●ちひろんはいない
生誕祭で感じたことについては先日の記事に殆ど書いてしまったのだが、そういえば一つなかなかに衝撃的な発言があった。
司会のはるっぴが、声を揃えるために皆でちーちゃんの呼び方を統一したいと言い出した。キャップなのかちーちゃんなのかちひろんなのか…

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公式ニックネームは「ちーちゃん/ちひろん」になっているという声が出たところで、それを遮るようにしてちーちゃんが「ちひろんはいないんだ」ww
しかもこの時のちーちゃんの言い方が思い出してもじわじわくるwww

何年も前から懸案になっていた事が遂に解決か!と言いたいところだが、今さら過ぎてむしろ空気なんですけどw
ちひろんなんて誰も呼んでいないし使っていないし、公式からもとっとと消してしまえばいいものを、いつまでも残しているからすっきりしないんだよ。
もっとも、これのお陰でかつての個握の時「おでかけの名札はちーちゃんだけに変わったのにね」と言ったところちーちゃんがそれを全然把握しておらず、二人同時に大笑い出来る神展開があったのでこれはこれでいいんだけどね(^_^;



●ペンライトとサイリウム
そんなわけで生誕祭もつつがなく終わり…と言いたいところだが、実際にははるっぴの司会がgdgdを通り越してぼろぼろだったのを何とか無理矢理乗り切ったという感じだった。

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そして最後の曲「支え」へ。ここで生誕祭演出の最後、各座席に予め置かれていたペンライトを振った。
今回、液体式サイリウムの使用が禁止となってから初めて生誕祭に入った。

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これは去年の生誕祭の演出なのだが、このように次々と違う色のサイリウムを使うという、まさに使い捨てのサイリウムを駆使した内容となっていた。

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これに対して今回配られたペンラは、造りは簡素だが一応電池を入れ替えればずっと使える物だ。恐らく出費は嵩んでいるのだろう。
私のような一般入場者には引き出物の一切は無料で配布されるわけだが、この場を借りて改めて生誕委員の方々に御礼を申し上げます。ありがとうございました。



●一期生大丈夫なのか?!
さて「支え」の最後にメンバー一人一人が名前を言う場面があるが、ここでなつが二回続けて間違えるという事件が発生。
はるっぴの司会がぼろぼろだったと言ったが、はるっぴといいなつといい、後列端へ行った時のなつみかんの無表情省エネダンスといい(ちゃんと見てるからね)、どうも一期生から緊張感が感じられなかった。はっきり言ってしまえばたるんでいるように見えた。先述のとおりちーちゃんがミスするのもこの日初めて見たし…大丈夫なのだろうか。

この一回の公演を観ただけで色々と断じることは出来ないが、そのような気配を感じたことは確かだ。
そしてちょっとこんな事を思った。後輩達に比べて一期生に隙があるのならば、修正してもいいのではないかと。即ち、ちーちゃんやなつは一度選抜落ち、はるっぴは三列目。
自分の推しが入れば嬉しい、入れなかったら残念、そんな浅い見方で終わらせたくないから、それがグループの為になるというのなら私は歓迎する。
生誕祭公演の終盤にこんな事を思わされるこちらだって少々残念なのだから、敢えて厳しい言葉で締め括りたいと思った。



●お見送り爆死
お見送りは生誕祭特別バージョンではなく普通の名前順で、ちーちゃんはゆかちゃんの隣で、手前から二番目だった。そしてここで過去最悪級の悲しい出来事が発生…

基本的に前後のヲタもちーふぁむなわけだから、端から何も期待はしていなかった。していなかったのだが…
ちーちゃんが自分と目を合わせてくれたのが本当にほんの一瞬で、その時間が余りにも短過ぎて悲ちーちゃん(´;ω;`)
前後の奴の行動に問題が無かったとは言えない。前の奴はやたら粘る。後ろの奴はまだちーちゃんの前まで行っていないうちに斜めから大きな声で声を掛ける。だがどちらもぎりぎり許容範囲というか、目に余る、許せないという程のものではなかった。
それにしてもまだ目の前にいるのは俺なのに、どうしてそんなにすぐに次の奴に視線を移すかな(´;ω;`)
それも、他の15人だって一緒に公演を作ってくれた大切なメンバーだというのに、ゆかちゃんのことを無視して斜めから大声をかけるなんて、そんなDQNの方をさっさと見なくてもいいのに(´;ω;`)

駄目だ。思い出すだに悔しいし悲しいのでこれ以上は無理。もう脳内から消去しよう(´;ω;`)
消去してこの次、この日最大の見せ場へ…



●乾杯前の大草原
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お待たせしました。HKTファンの間ではすっかり有名となったこの場面(笑)
お見送りが終了した後に乾杯が行われたのだが…

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ヲタに配られたのはまさかの水wwwwwwwww
いや冷静に考えれば酒が配れるわけもなく、水もやむなし、いや水しか考えられないのだが、それでも拭い切れない果てしない違和感ww
二十歳のアイドルが酒、いい歳したおっさんが水を持って一緒に乾杯とか、人類の歴史で後にも先にもこれ一度きりかも知れんwwww

そして乾杯の前に面白い出来事があった。
いよいよ乾杯をしようという直前、21時になってしまって中学生メンが劇場の中へ消えていった。なこみくと並んで手を振りながら扉の向こうへ下がっていくなつみかんが色々な意味で高低差あり過ぎて草wwww
だがこの後にさらに大草原不可避の出来事が!
一旦扉が閉まっていよいよ乾杯イベント開始かと思いきや、ロビーに響く「あっ、うちもやった!」の声。この時私は姿を見逃してしまったのだが、声の主はゆかちゃんしかいないwwwwwwwwwww
この時の「あっ、うちもやった!」は脳内再生余裕すぎるwww



●大逆転そして二代目みんくそ爆誕!
劇場でのお見送りを経験したことがある人なら分かると思うが、お見送りが終わった後は誰もが自分の推しメンの正面に陣取る。ところがこの日は殆どがちーふぁむだからちーちゃんの前は既に人だかりで、私のように下手の席に座った(=劇場からロビーに出るのが遅い)者は不利で、ちーちゃんの姿が見える位置など到底叶わない。
一応ちーちゃん方面へ体を進ませてはいったものの、適当な所で諦めざるを得なかった。
ところがここから大逆転が!

ゆかちゃんの次の二番目だったから左端の方にいたちーちゃんが、乾杯のために真ん中へ移動してきたのだ。
なんかちーちゃんがかなり近くにキタ---(゚∀゚)----!!!
しかも私の前は背の低い女性が二人。視界良好。ちーちゃんの顔がばっちり見える!大逆転!(゚∀゚)
逆にお見送り時のちーちゃんの正面である左端の方にいた人達は…笑
何といってもちーちゃんがワンカップに口をつけて飲むところを至近距離で拝むことが出来た。これは公演や握手会やコンサートで出来る経験とはまた趣がまるで違うことだし、後にも先にもこの一回きりの事なので、本当に良い思い出になった。
あとワンカップを開ける時の「パキャッ」という間抜けな音もよく聞こえたw

ついでに言うと、乾杯の前にはるっぴが「gdgdな司会でごめんなさい」と謝ったりしたのだが、この場面も含めて、至近距離だからちーちゃんや他のメンバーと肉声でやり取り出来るのが実は凄く嬉しい空間だった。

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かんぱーい!

ち「ちびり…」
ヲタ「おっ!」



ち「ごく」
ヲタ「おぉ~っ?!」



ち「ごくり」
ヲタ「おおぉーっ!!」

二十歳のアイドルが、飲む格好だけで口を付けるだけとか、飲んだとしても舐める程度で終わらせるのが普通のところ、三口もいきやがったwwwwwww
これは呑兵衛の資質あるわw
大体この乾杯イベント、本人の発案だからね。好きじゃなければこんな事やろうと思わないだろ。

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こうなったらちーちゃんはみんくそから襲名して48グループの酒呑みアイドルとして活動したらいいんじゃないかwww
全握みたいなイベントなど、事ある毎にヲタの前で酒飲んで欲しいわw
そしてソロステージで神曲「日本全国酒飲み音頭」を歌って欲しい。

 1月は誕生日で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 2月は生誕祭で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 3月はマリンメッセで酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 4月は新劇場で酒が飲めるぞ 酒が飲める飲めるぞ 酒が飲めるぞ
 (以下随時更新)





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■久々にただ恋公演の話

まずは三日前の記事で出題した間違い探しの答え合せから。

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正解は「ヤフオクドームの屋根が開いている」でした。
色々と調べたのだが、結局何故この日に屋根が開かれたのかは分からなかった。二月の平日だっただけにやはり驚きである。ルーフオープンデーきてあああ!などと大騒ぎしていた我々の立場は一体…笑







さてここからが今日の本題。
ちーちゃんの二度目のただ恋出演は一体いつになるんだよ(゚Д゚)

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HKTが私の一番好きなただ恋公演を始めてくれた!神展開!などと騒いでからあっという間に二ヵ月半も経ってしまった。一刻も早く観に行きたいのは山々ながら、そこは一回の公演のために二日間の休みと六万円の費用がかかる悲しき遠征民、推し不在であってはわざわざ福岡まで行くことは出来ない。

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現劇場でのちーただ恋をどうしても観ておきたい。四月から既存の劇場の間借りをすることになってしまう以上、出べそが廃止されるのは確実だろう。そうすると「春が来るまで」でちーちゃんが回らないっていう…(´・ω・`)
だが、そんな事を言っても出演してくれないことにはどうしようもない。9日の公演に秘かに期待していたのだが、結局出演メンバーの中にちーちゃんの名前は無かったorz
9日の出演メンバーには7th選抜が六人も入っていて(※なこが休演になってしまったので結果としては五人に)、ちーちゃんもかすっていたのかと思うと余計に悔しい。

その次のただ恋公演は一週間後の16日までなく、その先も予定は詰まっている。
19日は翌日の神戸が二回公演だから多分移動とリハ
20日は春ツ神戸
21日は横浜で写真会(余談だけど20日の最終東京行きのぞみはメンバー祭り?!)
22日はかんなの卒業公演
28日は恐らく全体リハ
29、30日はマリンメッセ
31日は恐らく現劇場のお別れ公演

16日がどうなるか分からないが、これから7th選抜の仕事も徐々に増えていくだろうから、ちーただ恋なんて実現する可能性は低い。さらにかんな卒業直前、最後のただ恋なんてことになったら倍率爆上げ必至。ああああ
あとワンチャンあるとしたら23日からマリンメッセまでの間だが、もしそんな事が実現したとしても二週続けての遠征は色々な意味で辛い。いや、万一そうなったらマリンメッセ干してでも行く価値はあるな…

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余談だが、これまでHKTただ恋でセンターのあっさんポジを務めてきたのははるっぴりーぬはるたんだったが、9日の公演ではこの三人ともいない。誰かが新たにあっさんポジを覚えて入ることになるのだが、一体誰だろうか、楽しみだ。





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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