■2016年04月

■2016年4月10日、HKTひまわり組「ただいま恋愛中」NGT48劇場出張(夜)公演(その三)

(※長文注意)
参考記事:レポ記事その一レポ記事その二

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≪2016年4月10日、HKTひまわり組「ただいま恋愛中」NGT48劇場出張(夜)公演 出演メンバー≫
荒巻美咲、今田美奈、岩花詩乃、栗原紗英、神志那結衣、坂本愛玲菜、下野由貴、筒井莉子、渕上舞、松岡はな、村川緋杏、山内祐奈、山下エミリー、山田麻莉奈、山本茉央、若田部遥

≪同セットリスト≫
影アナ:神志那結衣

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、岩花、坂本、筒井、松岡は)
5.春が来るまで(渕上、山田)
6.純愛のクレッシェンド(神志那、山下、若田部)
7.Faint(栗原、下野、山内)
8.帰郷(今田、村川、山本)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.74億分の1の君へ
EN4.なんて素敵な世界に生まれたのだろう
EN5.メロンジュース(HKT48ひまわり組+NGT48)



●つめあと
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自己紹介で若ちゃんがおかしな事を言い出した。
「今日誕生日なんですよ~」
えっ、若ちゃん九月やなかったと?
「…母が」
なんだよそれw

そこで反射的に「佳代ちゃーん↑」と叫んだのだが(笑)、私のその声が予想を遥かに超えて大きな音量且つ明瞭さでDMMアーカイブに入っているではありませんか!ww
旧HKT劇場だったらこんな席位置だったら殆ど声なんて拾われなかったので油断していた(?)のだが、この劇場特有の前後長の短さか、それとも天井の低さが原因か、それともDMMのマイクとの位置関係が良かったのか。
これはもしや…と思い確認してみたら、開演の瞬間の「えれたーん!」という私の声もばっちり入っていたwww
しまった、越後の地は信濃川のほとりに爪跡を残してしまった( ̄▽ ̄;)( ̄▽ ̄;)



●純クレ
このただいま恋愛中公演は、全体曲は神曲揃いなのだがユニット曲が弱い。まあユニット曲なんてどの演目もそんなものだとも思うが(ユニット曲まで神曲ばかりの公演なんて手つなくらいだろう)。
そんな中で別格の存在感を感じるのが純クレだ。この曲は素晴らしい。衣装もばっちり合っている。

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そしてこれは前にアーカイブで観た時から感じていたのだが、やはりというか純クレで良かったのは断トツで若ちゃん!
彼女の雰囲気というか得意な表現の仕方とこの曲の相性が良い。そんな印象を持った。



●Faint
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ftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmmftmm

∑(゚Д゚) ハッ!


いや、なんちゅーエロい衣装じゃ!w
この曲こそ目一杯セリ上げるべきなのにそれをやらないとかKY
と、それは置いておいて、純クレに次いであとユニット曲で良いと感じるのはFtmmFaintかな。

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それにしてもしなもんの存在感が凄い。
もちろん他の子だって頑張っている。それは分かる。それでも格が違う。ターン一つとってもしなもんのそれは漲るエネルギーが残像を残すんじゃないかと思わせる程なのだ。



●下野由貴ちゃん全力応援宣言
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ユニット曲に限った話ではない。他の全体曲でも、あらゆる場面でしなもんのパフォーマンスが余りに凄くて圧倒されてしまった。五本の指の爪の先まで意識が行き届いているかのようで、オーラ、力の発し方が他のメンバーと一段も二段も違う。心技体の全てが完全に充実していて非の打ち所がない。
その姿はもはやアイドルの域を超えて、ステージパフォーマンスを生業とする一人のプロフェッショナルとして尊敬の念を抱かせる程だった。

この子がもっと評価されないのはおかしい。みんなしなもんのことを分かってない。
咄嗟にそんな感情が湧き起こった。と同時に、素晴らしいものを見せてもらった感動で泣きそうになった。
ちーちゃんのことが一番好きで、唯一の推しメンであることはこれからも変わりないけれど、それとは別に、下野由貴ちゃんの凄さをもっと多くの人に知って欲しい、伝えたいと純粋にそう思った。



●しなもんは神の子
ではここで一つ、しなもんの凄さが直ぐに分かる事柄を一つ挙げてみたい。
マイクの持ち方が凄いのだ。
これは私も今回初めて気付いたのだが、大体どのメンバーもマイクはしっかりと握り締めて踊っている。まあ当たり前といえば当たり前なのだが、しなもんはマイクを持つ手を頻繁にパッ、パッ、と開いたり閉じたりしているのだ。

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一見些細なことにも思えるが、これをやるのとやらないのとでは躍動感がまるで違う。彼女にとって左手はマイクを落とさないようにしっかり持つためだけのものではなかった。左手の先まで余すところなく使って文字通り全身で踊り、表現をしているのだ。
しなもんのダンスはどうしてこうも目を引くのだろうか、存在感があるのだろうかと思って見ていたら他の子達とは違うこのマイクを持つ手の動きに気付いたというわけ。

もちろんこうして手を開いた瞬間は、マイクは親指だけで支えている状態だ。当然マイクを落としてしまう危険性も伴ってくるわけだが、そんな事は絶対にしない。だから指先にまだ神経が行き届いているというのだ。
この画像は「Mr.Kissman」の時のものだが、もし劇場公演などでしなもんのパフォーマンスを見る機会があったら、こういうダンスの激しい曲の時に是非彼女のマイクを持つ左手に注目してみて下さい。

そしてさらに、こんな事を思った。
一期生として四年半。選抜復帰もなかなか見えてこない今の状況で、彼女のここまで高いモチベーションは何処から湧いてくるのか。何故湧いてくるのか。社会の中の一つの現象として純粋にこの事に興味がある。
そしてしなもんの凄さはこれだけではない。この後私はアイドル・下野由貴に盛大に釣られることになる。まさかお見送りであんな展開が待っているとは…





さてしなもんの事は一旦置いておいて、先へ進みましょう。
いよいよ…いよいよ…

●ダイルイカンジ
ただ恋公演の中でももっとも好きな後半全体曲きてああああああああああああああああああああああああああぁぁぁぁ!!!!
中でも「Mr.Kissman」「君が教えてくれた」「BINGO!」の三曲は全部スーパー神曲!!

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この三曲の存在感が余りに大きいので霞みがちなのだが、しかし「ダルイカンジ」も実にいい。特にこの歌詞は秋元の得意分野であり真骨頂。その中でも一つ、この曲の最後のあたりに初めて聴いたその瞬間に衝撃を受けた一句がある。
「ママ近頃独身中」
これが書ける人は他にいないと思った。作詞家秋元康の才能が溢れ出ているではないか。
まったく、色々な意味で(本当に色々な意味で)この頃に戻って欲しいよ…



●Mr.Kissman
超絶神曲きたーああああ!!
楽曲、歌詞、振り付け、衣装全てが良い。そしてそれらのバランス、相性も抜群に良い。まさに完璧。

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でもね、この曲の魅力はそれだけではないんですよ。良い意味で全然アイドルっぽくないところ。それも、既存のぶりぶりアイドルソングに対するカウンターカルチャーとかそんな軽薄なものではない。
とにかくAKB48らしい。そして何といってもこの上なくチームAらしい。

AKB48は何故ブレイクしたのか、そんな事を書き連ねたものはごまんとある。だが「現象」や「社会や受け手側の要因」に視点を置いて書かれたものなどもう見飽きたし、ヲタクだったらそんな事言われなくとも十分分かっていることだ。そんな軽薄な相対視はどうでもいい。
劇場公演でこの曲と向き合った時、初期の頃から不変にして剛直なこのグループの魅力、その芯の部分に触れることが出来るのだ。それは無上の贅沢であり、幸せな時間である。



●君が教えてくれた
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もう神曲を連発されてついていくのが大変(笑)
この曲の魅力についてはこちらの記事で語っているのでここでは省略。

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まりりのまりりやティファ氏のティファ氏に見とれていたとか、しのちゃんのしのちゃんに視線をしのっちオンしていたという事実はたぶんございません(震



●BINGO!
そしてビンゴきてああああああ神曲神曲神曲

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言わずと知れたAKB初期のシングル曲だが、やはり劇場公演のステージで観るのが最高だ。
そして…
BINGO!といえば振りコピ、振りコピといえばBINGO!www

由依ちゃんの生誕祭でアフォみたいに全力振りコピしていたら田野ちゃんにニヤニヤしながら爆レスもらったのも今となっては懐かしい…(遠い目)
が、しかし。結論から言うとこの日は振りコピはしなかった。いや正確には、体が勝手に動きそうでむずむずしていたのだが(笑)我慢したと言うべきだろう。
だって最後列の上に柱の陰になってる席でメンバーに見付かる可能性がごく低いんだもの(´;ω;`)
別にメンバーからレスをもらうのが目的ではなくて、体が勝手に動くくらい振りコピをすることそれ自体が楽しいからするのだが、それでも昔の秋葉原の劇場とは違う。

客席の皆が振りコピするのが当たり前だった当時ならまだしも、振りコピ文化が廃れて周囲に誰も同志がいない中、振りコピすれば確実にメンバーから爆レスをもらえる最前や通路の後ろのセンブロF列ならいいが、柱の陰の干され席で一人で踊ったところで直ぐ後ろの立ち最の人達に「あのおっさん一人で頑張ってんなー(棒)」と思われるのがせいぜい。これは流石に痛い。
だから次へのモチベーションに転化することにした。即ち…いつかちーちゃんの出るただ恋公演で西鉄ホールの最前に座ってフルで完コピしてやんよ!wwww
待ってろよその日を…( ̄▽ ̄)
とはいっても、そこまで気張らなくても神曲だからただ観てるだけでも十分楽しいんだけどね(笑)

(つづく)





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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