■2016年08月

■ちーちゃん、卒業おめでとう!

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日付変わって8月1日を迎えました。

これをもってアイドル穴井千尋の活動は本当に全て終わり。とうとうこの時がやって来た。
ちーちゃんが卒業発表をしてから様々な複雑な思いを抱き、またそれが日々変化し、それについてはずっとこの場で自身の心境を書き続けてきたから(むしろ卒業発表以降は本ブログの殆どの内容がそれだったと言っていい)、今さらくどくどと書き連ねるつもりはない。
もちろん寂しくない、辛くないと言ったら嘘になる。この悲しみと喪失感がこれから時間をかけてどう移ろっていくのか、消化されていくのかは自分でもまだ分からない。

しかし、一つだけ間違いなく言えることがある。
今私の心は「卒業おめでとう」という気持ちで満たされているということ。

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何のケチもない卒業。デビュー作からずっと在籍中の全シングル表題曲に選抜メンバーとして参加し、グループの創成期からキャプテンとして柱となり、将来の夢とそこへ向けての具体的な計画を掲げて卒業発表をし、そして多くのメンバーとファンに温かく見送られ、惜しまれて去る…
ちーちゃんの活動の全てを追って来た私自身、卒業公演、卒業コンサート、昨日の最後の握手会に最後のお見送り、その全てに参加することが出来た。こんなにも素晴らしく、誇らしく、幸せなことはない。

こんな完璧な形で推しメンの卒業を見届けることが出来るヲタの方がきっと少ないだろう。
心に残る少しの悲しみと寂しさを抱えつつ、それから目を逸らさずに向き合いつつ、それでも実に晴れ晴れとした気持ちでいる。

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ちーちゃんは私にとって世界一かわいい女の子で、愛すべきポンコツで、大好きなHKT48の誇るべきキャプテンで、そしてこの子を推してきて本当によかったと断言出来る史上最高のアイドルでした。
こんな子に出会えて、応援してこられて、そして卒業するその瞬間までを見届けられて、これ以上幸せなことはない。
昨日の握手会の最後の挨拶でちーちゃんは「私を推してきて楽しかったですか」とファンに問いかけた。その答えを直接は伝えられなかったけれど、この場を借りてこう答えたい。
「楽しかったなんて言葉じゃ足りないくらい楽しかった」と。

最高の思い出をありがとう。
出会えた奇跡にありがとう。
夢が叶うことをかたく信じています。
そしてさようなら、じゃなくて行ってらっしゃい。
そしてそして、胸を張ってしっかりと前を向いて大きな声で、こう言いたい。万感の想いと共に…

穴井千尋さん、本当に本当に、卒業おめでとう!!





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■今後の予定と今の心境

こんばんは。今日は今後の予定から書かせていただきます。
先ずこのブログですが、更新はいま暫く続きます。

ツアーの愛媛公演と高知公演、そして大切なちーちゃん最後の名古屋での握手会…
このブログは現場に出るようになってからの自身のヲタ活の全ての記録でもあるので、これらについて書くまでは終わりません。また、これまでのヲタ活、ちーちゃん推し活について振り返る記事も少しは書いてみるかも知れません。

そして、推し活というのは実は昨日までで全てが終わったようでいて、僅かながら余韻が残っているんですよね。
6日発売のTOPYELLには7月11日の卒コンのことが詳しく載りそうな気配だし、たとえば来週のもも女を聴けばどうしたってちーちゃんの名前が出てくるでしょう。

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そしてこれはちーなつ界隈では有名な話ですが、なつの生誕祭にちーちゃんが手紙を書くという約束があるんです。環境ががらりと変わったちーちゃんが、海の向こうから変わらず劇場公演のステージに立つ盟友を思ってどんな言葉を綴るのか。これを確かめない限りは私の中のHKT48は終わりません。
まあこの約束が果たしてどれだけ固いものなのか、ちーちゃんが覚えているのかは未知数ですが(笑)
八月一杯くらいはブログの更新を続ける見通しでいます。もう少しだけ駄文にお付き合いいただければ幸いです。

ちーちゃんや自身のヲタ活について一通りの事を書き終えたところで終わりにするのか、それとも以後も細々と何かを書き続けるのか、それについてもまだ分かりません。ですが、昨日までの活動と同じように「良い終わり方」をすることを何より大事に考えているので、だらだら続けることだけはしないつもりです。

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そして私自身のヲタ活についてですが、今のところ今後の現場に出る予定は一切ありません。予定されているヲタ活は、TOPYELLを買うこと、来週ももも女を聴くこと、引き続きおでかけを録画して見ること。この三つだけです。
先にもお伝えしたのですが、夏のホールツアーの予定が発表された時、細かい事はともかく一番「行きたい!」と反射的に思ったのは長崎でした。しかし長崎公演は投げませんでした。ちーちゃんが卒業した今、わざわざ遠征する気はもう無いです。

秋葉原の劇場や幕張や横浜あたりにHKTが来てくれるのであれば、「彼女達のその後」を見に行ってみようか、という気になるかも知れませんが、それもどうなるか今は分かりません。
そしてこれもステージパフォーマンスが見られるコンサート系の催しに限った話であって、以後のHKTのCDを買うことももうないので、全握への参加もありません。
何かの間違い(?)が起こって、HKTのためなら何処までもという気が再び起きる可能性がゼロだとは言い切れませんが、限りなくゼロに近いと言えるでしょう。





さて次に、今の心境について書いてみたいと思います。
全てが終わって、今はとても穏やかな気持ちでいます。もちろん喪失感はありますが、ちーちゃんの卒業発表があってから今月の前半まで、特に7月12日のツアー二日目あたりでもっとも強く感じていた喪失感とは根本的に質が違います。
あの頃までは、失ってゆくその過程にある恐怖や絶望でした。例えて言うなら、川に溺れてなす術もなく抗えない速さで流されてゆくような気持ちでした。
でも今は、小春日和の陽射しの中で池の水面を静かに眺めているような、そんな気分です。流れ込む水も出てゆく水もなく、池はひたすらに穏やかで鏡のよう。
日々忙しく移動して、寝る間を惜しんでレッスンをして、ステージの上で汗を流して飛び跳ねる。そんなアイドルの姿と静かな池の水面は正反対の印象ですね。けれどちーちゃんはもう激流の中にはいません。これはこれで大きな喪失感なのです。でも穏やかで晴れ晴れとしています。

昨日の記事でも書いたのですが、ここに辿り着くことが出来たのは、ちーちゃんの卒業が円満だったからだけはありません。自分自身、ちーちゃんの卒業に臨んであらゆる推し活を全う出来たからこそだと思っています。
むろんこれには運という要素も不可欠です。
だから今のこの状況がいかに有り難いものであるか、感謝の気持ちを噛み締めています。

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愛媛公演と高知公演に参戦したのは、7月12日のツアー二日目を観てしまったことで余りに辛い終わり方になってしまいそうだったから、それは嫌だったから、迷いを排して当座の自身の方針をはっきりさせたかったから。
これは先に述べた通りですが、結果としては当座の方針は完全に明確にはなりませんでした。しかし、迷いは排するという大きな目標は達成出来ました。意義は大いにあったと思っています。

愛媛公演のステージを観て得た印象は、実は12日の福岡二日目と変わりませんでした。しかしこの日は、事前に予測と覚悟をして行くことが出来た。そして改めて、ちーちゃんがいないHKTに対して自分が感じる距離、ちーちゃんがいないHKTが自分にとってどれだけの価値を持っているか、これらを冷静に確かめることが出来たのです。
そして翌日の高知公演は、一期生は誰もおらず二期生も二人だけ。これはもっと割り切って、ほぼちーちゃんと切り離して観ることが出来ました。「25人のうち15人のことをよく知っているアイドルのコンサート」という感じだったのです(だからすげー楽しかったのも事実だけどw)。
もちろん18日間という時間の流れが気持ちを落ち着かせ、整理するために働いたこともあるでしょう。ともかく最後の握手会を終えて迷いなく「ちーちゃん卒業おめでとう」という境地に至ることが出来た。これがヲタとしてどれだけ幸せなことかを理解している。これ以上望むものはありませんね。





昨日まで毎日当たり前のように届いていたモバメが来なくなるというのは、思ったよりも寂しいものですね。あとはこの寂しさが時とともにゆっくり溶けていく、そんな日々を過ごすのみです。
けれど、自分で掲げた夢に向かって力強く一歩を踏み出した二十歳のちーちゃんには未来がある。その未来を陰ながら変わらず応援したいという気持ちもある。素敵な沢山の思い出がある。大切な仲間達が引き続き全力で頑張る姿がある。
どれも素晴らしいことです。

さて、明日からも暫く一日か二日に一回の更新を続けます。ランキングのバナーをクリックしていただけると幸いです。ご協力お願い致します。

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■ポンコツ伝説よ永遠なれ

今日はちーちゃんの活動最終日だった一昨日(7月31日)に私が何をしていたかという話です。



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先ずはDMMの月額会員を解約した。
あともう一つの大事な仕事はHKTモバイル会員の解約だが、これはちーちゃんの最後のモバメを受け取ってからでないといけない。

この日は朝の9時台にもう一通目を送ってくれたのを皮切りに、いつもと同じようにちーちゃんは何通もメールを送ってくれた。
あり得ないくらいかわいい蔵出しの浴衣写真なんかも送ってくれたりして、最後の最後までアイドルをやり切ってくれるその姿勢に本当に感心しつつ、そのことが却って寂しさを増したりもした。

そんな風にして一日は過ぎていき、20時46分、ちょっとかしこまった文章のメールが届いた。
重々しい挨拶という程ではないけれど、これが最後のメールだったとしてもおかしくはないかな、という感じの内容だった。
ところが!
そのちょうど二時間後、22時46分に再びちーメール着弾。
これが何とも普通な、日常の他愛もない内容ww
流石にこれが最後のメールということはないだろ、というものだった。果たしてちーちゃんからの最後のメールはいつ届くのか…



23時、メール着信なし。
23時半、メール着信なし。
まさかあれが最後のメールってことなのだろうか。

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そんなことを思っていたらその2分後、23時32分に最後のぐぐたす更新きたー!
一文一文をじっくり噛み締めるように読んでいく。

そうしているうちに「最後の時」はもう目前に迫ってきた。
23時50分、メール着信なし。
23時58分、メール着信なし…
本来なら、「どう見てもこれが最後のメールだろう」という内容のメールが届いていたら、23時58分になったらHKTモバイル解約の準備をして、あと一クリックで解約するところまで進んでおこうと思っていたのだ。

しかし依然として受信フォルダの一番上にあるのは「実に他愛のない内容のメール」なのだ。


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だが一応は、あくまで予定はこのようになっている。そして…
23時59分45秒、メール着信なし。
23時59分59秒、メール着信なし。

ポーン!

8月1日0時0分。ちーちゃん卒業おめでとう!\(^o^)/



って、をい!wwwwwwwwwwwwwww
648円wwwwwwwwwwwwww

後にも先にも一度きりのこの不思議なドキドキ感を味わえたことと、最後の1秒まで揺るがずにちーちゃん推しをやり切った自負を得られたこと。これらの対価として648円が妥当かどうか今後徹底的に検証していきます。
…というのは冗談として(笑)

648円はこの対価として十分だと思っているが、そんな事よりも、7月一杯で潔く解約できずにあと一ヶ月分契約が残ってしまった虚しさwww
特にモバイルメールに金だけ払って届かないのはバカバカし過ぎるwwww
だからちーちゃんの話題が出るかも知れないと思ってとりあえずはるっぴにしといたwwwwwww


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その結果、トップ画面がこのような謎状態にww
推しメン未登録+モバメの受信権利www

置き土産にまさかの盛大なポンコツをかましていったちーちゃん、留学先での生活が心配過ぎる( ̄▽ ̄;)





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■2016年7月26日、HKT夏のホールツアー愛媛公演(その一)

以前の記事でもお伝えした通り、わざわざ松山までやって来てこの日の公演に参戦したのは、ちーちゃんの卒コンの翌日、7月12日のツアー二日目に理由があった。
これを観たことによって心に大きな悲しみと虚しさを覚える結果となってしまい、完全に蛇足となってしまい、こんな終わり方だけは嫌だと思った。

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この愛媛公演と翌日の高知公演は、一旦帰宅せずに一つの遠征としてそのまま名古屋でのちーちゃんの最後の握手会へ向かうことに大きな意味があった。そして二日間の公演を通して、ちーちゃんのアイドルとしての最後の姿を見届けるその握手会の日までに気持ちの整理をつけ、迷いを排することが唯一の意義、目的だったと言っていい。

そういう意味ではこれまでのどの現場とも違った、特殊な心境で臨んだのだ。そして恐らく会場にいた他のどのヲタとも私は違っていたと思う。
とりわけこの愛媛公演は大きな意味を持っていた。一期生が一人もいなかった翌日の高知公演とは違って、福岡と同じくこの日は全メンバー出演だったからだ。

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松山に着いて、伊予鉄の電車で移動。風情があっていいね。

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会場の松山市民会館に近付くと、そこにはいつも通りの光景が広がっていた。それぞれ推しメンのグッズを誇らしげに身に着けている人達。開演を待つその表情は誰もが笑顔だ。
それを見て私は「みんな楽しそうだなあ、いいなあ…」と思った。

寂しいとか虚しいといった感情とも違って、きわめて客観的というか他人事のように感じていたのだ。
自分だけが会場にいた他のどのヲタとも違っていたと言ったが、まさにそんな自身の心境が他の人達の楽しそうな姿を見て浮き彫りになった。それと同時に、これまでどんな現場でも、あれだけ通った劇場公演ですらも開演前に必ずあった「緊張感」がまったく自分に無いことに気付いた。
忘れ物はなかったかとか、まずは席を確認しておこうとか、開演何分前にトイレに行っておこうとか、そういう事を考えることをもはや一切しなくなっていた。まるで何の予定も無く自宅でごろごろ過ごす休日と変わらない。

この緊張感の無さに自分で気付いて、ちーちゃんが卒業した後のHKTとの関わり方について、いよいよはっきりと答えが見えてきた気がした。
まだ開演前だったが、この時点で既にここまで来た甲斐はあったなと、そんなことを考えていた。やはりこんなヲタはあの会場に私一人だけだっただろう。

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席は二階の28列…(´・ω・`)
もしこの日の席が最前列だったなら、或いは今まったく違う状況になっていたのだろうか、などと考えたりもしたが、今となってはそんなことを言っても虚しいだけだ。


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席はここ。
この位置をよく覚えておいて下さいね。背後が通路、出入口もすぐ近くだということを…



(つづく)





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■2016年7月26日、HKT夏のホールツアー愛媛公演(その二)

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ちーちゃんのいなくなったHKT48は私の目にどう映るのか、私にとってどれだけの価値があるのか、これまでとどう変わるのか、どれくらいの距離を感じるのか、私にとって何であるのか…

これを確かめること。
この日の公演を観た目的、意義はそれが全てだったと言っていい。

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そしてその結果は、福岡の二日目と変わることはなかった。
大好きなHKTメンバー達の素晴らしい輝き、眩しい姿はこれまでと何も変わらない。けれど、私にとっては何かが違う。同じようにペンライトを振って同じように声を出しているけれど、メンバーは皆同じようにかわいいのだけれど、でも「入っていけない」。
そうか、やはりこれが結論なのか。

福岡の二日目で感じたものと同じだったけれど、しかしあの日は何の予測も心の準備も、そして覚悟も出来ていなくて、ただただ突き付けられた現実に呑まれ、混乱するだけだった。そしてたいへんに辛い思いと虚しさだけが残ってしまった。
しかしこの日は冷静に受け止めて、そして受け入れることが出来た。二週間の間を置いて、福岡二日目の時よりもHKTとの心の距離が少し戻ることはあったとしても、あの日より酷い思いをすることはあり得なかったから。それ故心の準備がしっかり出来ていたからだ。
開始早々にこの結論に至ったので、この日の公演を観た感想は「特に何もない」です。
しかしそれでは流石につまらないし出演していたメンバーにも失礼なので、一つ印象に残っている事件をここで報告しておきます。





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改めて、席はここだった。また二階の干され席(´・ω・`)
でもね、背後が通路、そして客席出入口のすぐ近くだったのだ。最初はその事について特に何も思っていなかったのだが…


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席の周辺を拡大してみた。私の席は28列の23番。赤丸で示した所だったのだが、何とこのように、右隣が三つも空席だったのだ。
この状況になったら、どう思いますか?

窮屈でなくて助かる、快適。
ペンラが振りやすい、沸きやすい。
まあ誰もがこう思うだろう。もちろん私もそうだった。曲中に立つ時に右に少しずれれば広くて快適だし、荷物を隣の席に置けるので足元も広々していい感じーな。

ところが、この三つの席が空いていたのが、そんな事よりも遥かに大きな意味を持つことになろうとは…
事件はさく食べの時に起こった。


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すぐ近くにお立ち台設置キタ----(゚∀゚)----!!!
って、右隣の席が三つ空いてるって神展開じゃね?


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当然ここまで移動しましたww
通路際、27番の席のヲタはお立ち台に気付くのが遅くてまだ前を向いていたので、突然私が隣にやって来たものだから「うおっ?何?!」みたいな反応してたwwww
でも私がステージに背を向けて真後ろを見ていたものだから、すぐに全てを理解した模様。

そして間もなくさくちゃんがきたー!
最近メイクが濃いこともあって、かわえええ!というよりは「また大人になられましたなあ…」という感じだった(^_^;
まあそれはともかくとして、もともと傾斜の付いている二階席でさらにお立ち台に立っているものだから、こちらの目線の高さはちょうどさくらの膝の辺り。
まさに至近距離、目の前にさくらのftmmが…

さくらと入れ替わりで次に来たのはは↑な↓ちゃん!
細っ!脚きれい!
そしてこの時、私がいたのと反対側の上手にもお立ち台が出ていたのだが、そこにははるっぴらぶたんがいた。残念ながらこの二人は目の前のお立ち台には来てくれなかったのだが、しかしこの後さらに神展開が!

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どういうわけかメンバーがハケるのが四人とも私の目の前の通路からだったのだ。皆ばたばたと駆け抜けて行ったのだが、私が「はるっぴー!」と叫ぶと、一瞬だけ足を止めて爆レスしてくれた!
顔に汗を光らせて、笑顔で、真っ直ぐ力強くこちらの目を見てくれたその姿は「これぞアイドル!」という感じだった。
実はこの時出入口の通路に入りかけていたのではるっぴは少し暗がりの中にいたのだが、それで却って目の輝きが強く印象に残った。そして「はるっぴの凄さ」が分かった気がした。やっぱり彼女がグループの中でこの位置にいるのは必然だな、と。

この一連のお立ち台事件は僅か一分間くらいの出来事だったけれど、とても長い時間に感じられた。そしてこの時だけは色々な事を忘れて純粋に楽しむことが出来た。
メンバーのみんなありがとう。
そして三つの空席にもありがとう(笑)





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ようこそ

プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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