■ちー活の思い出「喜」

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ちーちゃんとHKTの活動をずっと追い掛けて、応援して…その全ての時間が喜びだった。
こう言ってしまうとこの一行で終わってしまいます(笑)

というかその前に、私は昔から「喜怒哀楽」という言葉を面白いと思っています。
怒と哀は分かるのだけれど、喜と楽の両方が必要だろうか。むろん喜びと楽しみは意味が違うのですが、怒、哀に対してこの二つは明らかに方向性が重複しています。
「喜怒哀」または「怒哀楽」でもそう意味は変わらないではないか、そんなことも考えてしまいます。
喜怒と哀楽に分かれていてそれぞれが対になっている、という解釈もありますが、私はそのあたりには大きな興味はなくて、現代口語としていかにこの言葉が機能しているかが重要と考えます。

そこでこの項では私なりの解釈を用いて話を進めたいと思います。
「喜」は一つ一つの出来事、瞬間的な幸せのことで、「楽」は長期的、構造的な幸せを指す。これが私なりの解釈です。



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48グループのヲタにとって幸せな出来事、瞬間的な喜びといえば何といっても劇場公演に当選することでしょう。本店より遥かに倍率の低いHKTの公演だったとしても、たとえ推しメン不在の公演だったとしても、劇場公演の当選メール着弾を超える喜びはありません。


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ではその中でもこれまでにもっとも嬉しかった当選といえば…実はこれは2013年の横山由依生誕祭なのですが( ̄▽ ̄;)
ここでそれを言っちゃーおしまいなので、ひとまず置きますw
倍率が全然違うもの(震

ならば、ちーちゃんが絡むもの、HKTの公演の当選でもっとも嬉しかったのは…
やはり先の卒業公演、と言いたいところですが、これは連番で当ててもらったものです。もちろんちー推し登録千日超えの二人で同伴者として投げ、私自身も願掛けのために何よりも辛い禁酒をして当日を待ちました。だから当ててもらったというよりは、少々図々しいかも知れませんが一緒に当てたという気持ちもあります。
けれどやっぱり、自分の垢で当てたわけではないので当選メールを受け取った瞬間の爆発的な歓喜は味わえなかったのも事実です。


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こうなると、当たって嬉しかった公演の筆頭は今年のちーちゃんの生誕祭でしょうか。しかしこれもまた、推しメン登録が千日を優に超えていたこと、平日だったこと、前回公演に入ってから三ヶ月が経っていたことなどから「たぶん当たると思う」という心境でもありました。

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となれば、過去に26回観た劇場公演の中で当たって特に嬉しかったのは一体どの公演なのか。思わずガッツポーズが出てしまうくらい歓喜したのは、実は過去に二回あった、本命のチームH公演の翌日のパジャドラ公演だったりします(笑)
こんなにおいしい話はないですからね。大雑把に言ってしまえば一回六万円もかかる遠征の費用対効果が倍増するわけです。

まあこれは半分冗談ですw
やはり生誕祭と卒業公演に入れたのはヲタ冥利に尽きるというものです。ただし、これは喜びというよりは感謝の気持ちが大きかったですね。



幸せな出来事、瞬間的な喜びで劇場公演の当選に次ぐものといったら、やはり公演やコンサートで推しメンと絡めること、爆レスをもらえることでしょう。

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私にとってその筆頭といえば、三周年記念の脳パラ再演の自己紹介MCです。ちーちゃんがポンコツ残念な話をした瞬間「ドンマイ!」と叫んだところ、ちーちゃんが「ドンマイありがとう!」と拾ってくれたのですw
当日のレポ記事にも書いたのですが、我ながらこの時の間合いは完璧でした。そしてこのやり取りで客席の笑いも取ってしまったのです。やっぱり劇場公演はいいなあ…(遠い目)

もっと大きな箱での出来事では、全ツの北海道公演でしょうか。幸運なことに最前列だったのですが、メロンジュースのコール&レスポンスのところでちーちゃんが目の前でマイクを向けてくれたのです。
これには超絶高まりり…と言いたいところですが、余りの近さに逆にちょっと引いてしまったという( ̄▽ ̄;)
推され慣れていないヲタのこれが現実ですよ。かなちーちゃん…

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ちーちゃんではないけれど、同じく全ツの岩手公演で、二階袖席の通路際にいたら目の前やってきためるとハイタしたのも強烈でしたね。しかも両手ハイタ。
これがちーちゃんだったら…おそらく発狂して記憶が飛んでいたでしょうね。
まあ田島プロだからこそハイタに応じてくれたのかも知れないですが(笑)

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全ツの話の流れでもう少し話を広げると、ちーちゃんというよりもっとHKT活としての全体的なことになるのですが、何といっても富山公演が忘れられません。
昼公演が9列目、夜公演が最前列という爆推されで、そんな神席からこの日一日限りのバレンタイン特別メドレーを観るという…

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この日のために作られたチョコレート仕様の衣装を着てのなこみくの「生意気リップス」→さしさくはるの「口移しのチョコレート」→そしてちーちゃん含む選抜メンによる「バレンタイン・キッス」→とどめは一部メンがオリジナル衣装を着ての「お願いヴァレンティヌ」

もうね、これまでのヲタ活の全ての出来事の中で幸せだった上位三つを選べと言われたら、確実にこの日の公演が入ります。

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この富山公演の前日もまた自分の中で「奇跡の日」として忘れ難いです。
雪の降る中、翌日の公演のチケットを高岡市内の会場に一番近いファミマで発券したところ何とまあ9列目と最前列。これだけでも幸せ一杯なのに、夜になって激レア公演であるちーちゃん出演のパジャドラの当選メールが届いたのです。まさに歓喜の夜でした。

こうやって良かった出来事をいちいち振り返っていてはキリがないのでこのへんにしておこうと思いますが、あと一つだけ。
一瞬の出来事、瞬間的な幸せ…
そう、最後にもっとも大事なやつを忘れるわけにはいきません。
7月30日の最後の握手会のおっぱい半見え事件













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■コメント

■ [せんだい人]

喜ばしい事をまとめていくのは楽しいですね。

まだちーちゃんが引きずりそうなのが良い事なのか生殺しされているのか…
「中庸」とかいう本に載っているようですから4つ並べた感情、というよりも反対語として対極に置かれた「喜び」「楽しみ」なのでしょう。
と言われてもやっぱ我々には同じように見えてしまいますね。

■Re: タイトルなし [とけすん]

せんだい人さん>

この後「怒」と「哀」もしっかり続きますので楽しみにお待ち下さいww
喜怒哀楽という言葉の解釈や発生には諸説あるようですが、掴みどころが無いところがまた存在感があっていいかなと思っています。
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プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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