■用語集

※2016年8月1日改訂

【あ】
秋元才加: 元AKBメンバー。2期生。愛称さやか。チームK一筋で元キャプテン。長身で彫りの深い顔立ち、アスリートのように鍛え上げられた体という、グループでも稀有なカッコイイ男前の女性だった。

秋元康: AKB48の生みの親にして総合プロデューサー、作詞家であるが、近年は志を捨てた拝金運営、企画やメンバーの使い捨て、不祥事からの逃亡、ファンを繋ぎとめるための虚偽など悪行三昧で、本ブログの趣旨も彼を糾弾し社会的に追い詰めることに変わってきた。通称秋豚。

秋吉優花: 
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「もう○○になりました、博多に咲く優しい花になりたい、みかんが大好きなゆかちゃんこと秋吉優花です」(※○○の部分は日替わり)
チームHメンバー。HKT2期生。愛称ゆかちゃん。2000年生まれの15歳だが外見が幼く、小学生のよう。そのくせ実はしっかり者で毒を吐きまくるという恐ろしいキャラ。実は歌唱やダンスのレベルがかなり高い実力派メンバーであったりもする。
同じチームH田中菜津美との「みかん姉妹」コンビによるMCの面白さには定評がある。

穴井千尋: 
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「HKT48チームHキャプテンの穴井千尋です」
元チームHメンバー。グループ創成期の初代チームH発足時から卒業まで同チームのキャプテンを務めた。HKT1期生。愛称ちーちゃん、キャップ。キャップというのは一般的な呼称だが、「HaKaTa百貨店」などで指原が連呼したのを機に定着し、48Gで単にキャップと言えばほぼ穴井のことを指した。くそ真面目で、冷静沈着なのにおっちょこちょい。ふわふわした天然ちゃんで、キャプテンなのにポンコツという全グループでも唯一のキャラクター。「ポンコツキャップ」という不名誉な通り名が広く浸透している。過去にクラシックバレエを十年間習っており、非常に体が柔らかく、ひらひらと舞うようなダンスはひときわ目を引く。
私服がお洒落なのには定評があり、金持ちのお嬢様との噂も。HKT48オリメン最年長の20歳で大学生だが、かような人柄やかなりの童顔であることも相まってとてもそうは見えない。服飾の仕事に就くこと、自分の店を持つことを将来の夢に掲げ、それに向けて大学を四年で卒業する、留学をするために2016年7月31日に卒業。管理人の推しメン。

安陪恭加: 元HKT1期研究生。愛称きょうか、あべっこりー。2014年2月に卒業。不祥事による解雇処分者を除けば、グループ初となる卒業メンバー。14年2月をもって卒業。174cmという、48Gでもトップクラスの長身だった。

荒巻美咲:
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CF特になし。
チームTⅡメンバー。HKT3期生。愛称みるん。大人しく物静かな女の子らしい女の子。だが芯は強く言う時ははっきり言うこともあり、3期生の間では裏ボスなどとも呼ばれている。

アンコール発動: 劇場公演やコンサートの終演後、客席のファンのうちの誰かが先陣を切ってアンコールの発声を誘導すること。48Gの場合タイミングが難しいので、勇気ややる気の他にある程度の熟練が必要。

アンダー: 正規メンバーや選抜メンバーが出演できない時に、代わりのメンバーが代役を務めること。 例「私の劇場デビューは穴井さんのアンダーでした」

アンダーガールズ: 選抜総選挙17位から32位までのメンバー。

【い】
板野友美: 元AKBメンバー。オリメンである1期生。愛称ともちん。かなり明るい髪色やクールですました感じのリアクションやパフォーマンスなど、グループ内でも稀有なキャラだった。

伊藤来笑: 
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「カムスマイル、カムスマイル、(らいらいら~!)ありがとうございます、愛媛県出身17歳、今日もみ~んなにカムスマイル、らいらこと伊藤来笑です」
元チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称らいら。いかにも今時の子らしい面白い名前は一度見たら忘れられない。由来は母親がライラックの花が好きなことから。48G唯一の愛媛県出身。支配人も認めるくらいのたいへんな練習熱心の努力家。勝ち気な性格で、MCでは先輩に対しても構わず毒を吐く。典型的なドルヲタアイドルで、HKTでは指原と並ぶガチのハロプロ好き。語学留学のため2016年2月に卒業。

井上由莉耶: 
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「クールでデビルな黒猫系、普通にゆりやと呼ばれたい、17歳のゆりやこと井上由莉耶です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称ゆりや、ゆりや姉さん。線が細く色白で長い髪の、ちょっとミステリアスな感じの美少女。先輩である1期生からも「ゆりや姉さん」と呼ばれるのも納得がいく。ただし本人は姉さんと呼ばれるのを余り好んでおらず、それでこのようなCFになっている。

今田美奈: 
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「福岡を盛り上げるのは?(今だー!)み~んなのアイドル(フーッ!)ありがとうございます、福岡県出身19歳の今田美奈です」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称みなちゃん、みなぞう。チームH結成時にメンバーから漏れてしまい、長く研究生のままでいた三人の1期生のうちの一人。一年半に渡った研究生公演を中心となって引っ張ったHKTの縁の下の力持ち。

今村麻莉愛:
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CF特になし。
チームTⅡメンバー。HKTドラフト2期生。愛称はまりあ、まーさん。加入時は小学生で身長130cm、その衝撃はなこみく以上で、本当にただの子供。

入山杏奈: AKB10期生。愛称あんにん。文句なしの美人で、研究生時代には「美しすぎる研究生」と呼ばれていた。

岩立沙穂: AKB13期生。愛称さっほー。チーム4では年長組ながらかなりのぶりっ子。楽屋でいつもイナゴを食べているのが話題となり、イナゴちゃんの異名も持つ。ファンとの独特の掛け合いが印象的な公演での自己紹介は必見。

岩花詩乃: 
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CF特になし。
チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称しの。選抜経験もなくメディア露出も殆どなく、残念ながら正規メンバーの中では序列最下層の一人。幼く可愛らしい外見だが、それとは裏腹に爪が派手、言葉遣いが悪いというHKTのギャル。2ちゃんねらーでエゴサが大好きという曲者でもある。

【う】
宇井真白:
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「アイラブ、ユーラブ、ウィーラブ(ましろー!)ありがとうございます、福岡県出身16歳ましろこと宇井真白です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称ましろ。とても16歳には見えない妖艶な容姿の持ち主で、実際によく二十歳以上に間違えられるらしい。ダンス巧者。

上野遥: 
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「いつでもどこでも、みんなの季節は(はるかー!)ありがとうございます、16歳のはるたんこと上野遥です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称はるたん。選抜経験もなくメディア露出も少ないが、劇場公演ではH公演の指原アンダーやひまわり組公演のセンターなど重要ポジションを任されている。公演に対する真面目さと熱心さ、振り覚えの早さなどから指原はじめメンバーからの信頼が大きく、劇場公演の要ともいえる人物。

植木南央: 
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「み~んなを笑顔にしちゃうけん、片っぽえくぼがチャームポイントの18歳、なおこと植木南央です」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称なお。弾き語りが得意。公演での超gdgdで独特の喋り口調は妙な存在感があり、MCに欠かせない存在。

梅田彩佳: AKB2期生。現在はNMBのメンバー。愛称うめちゃん。

梅本泉: 
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「今から写真撮ります、はい(チーズ!)パシャ!ありがとうございます、ちぃずこと梅本泉です」
元チームHメンバー。HKT2期生。愛称ちぃず。150cmの小柄ながら、ショートカットの髪に男顔、キレキレのダンスなどでメンバーやファンからイケメンと呼ばれていた。極度の照れ屋の赤面症で、褒められるとうつむいてステージ後方へ下がってしまう。そこで、わざとかわいいなどと連呼するのが公演MC時の客席の定番となっていた。愛称の由来は、2期生に泉が二人いたため「小さい方のいずみ」から。2015年12月に卒業。

【お】
オーイング: 現場でのコールの一種で、Bメロの部分で「オ~、オイ!」と四回繰り返すこと。一昔前のアイドルではPPPHだったところが48Gの応援ではオーイングに。ただし、SKEのファンはオーイングはやらずにメンバー名のコールをする。

大島優子: AKB2期生。愛称ゆうこ。2014年6月に卒業。
前田敦子と共に初期からAKBを引っ張ってきたエースで、まさに48Gの代名詞とも言える存在だった。演技力とダンスの腕は抜群で、握手会人気も非常に高かった。身体能力も高く、何をやっても上手くできてしまう超人のような人。参加した過去五回の総選挙では1位と2位しかとったことがない。

多田愛佳: 
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CF特になし。
チームKⅣメンバー、キャプテン。AKB3期生だが2012年にHKTへ移籍。愛称らぶたん。AKBでは妹キャラだったが、移籍して年上が指原のみ、後輩は誰も居ないという状況になり、一転して姉さんキャラに。ツンデレ。2014年春の組閣で新たに誕生したチームKⅣのキャプテンに就任した。

大家志津香: AKB4期生。愛称しいちゃん。長身と明るい髪で遠くからでも目立つ。得意分野はバラエティでNG無しの暴走キャラ。

小笠原茉由: NMB1期生だがAKBへ移籍。愛称まーちゅん。NMBの代表メンバーの一人だった。お笑いも売りにしているNMBにあって、とりわけその志向が強いメンバー。

岡田栞奈: 
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「み~んなに幸せを届ける青い鳥になりたい、どこにおってもあなたのところへ飛んでくけん。福岡県出身18歳、おかぱんこと岡田栞奈です」
元チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称おかぱん。アイドルグループにあって尚群を抜くほどの美形で、青い白目を持つ神秘的な美少女。鳥が大好きで、SKEの高柳明音と懇意。劇場公演の自己紹介の最後には必ずマイクを通さない肉声で挨拶をする。2016年3月に卒業。

岡田奈々: AKB14期生。愛称なぁちゃん。小嶋真子、西野未姫とともに"三銃士"と呼ばれ、かつての研究生ブームの牽引役となった。力強く濃い顔立ちが印象的。くそ真面目な性格でバラエティが苦手。横山由依の後継者か?(笑)

岡本尚子: 
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「ぽんぽんぽぽぽん、(なおぽーん!)は~い!20歳のなおぽんこと岡本尚子です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称なおぽん。少年のような精悍な顔立ちと元気一杯のMC、全力ダンスというハツラツ少女。ミュージカル経験者で歌唱力抜群、博多の歌姫との呼び声も。一方で女性の太ももが大好きでメンバーやファンから変態と呼ばれている。弟がガチヲタな事でも有名で、HKT劇場にも頻繁に見に来ているらしい。言葉遣いが古くメンバーから昭和の女などと言われ、MCではいつもいじられ役。

オキドキ: SKE7枚目のシングル。派手な衣装で元気一杯に飛び跳ねながら歌う、いかにもSKEらしい曲。

推しメン: 頻出のAKB用語。推しているメンバーのこと。要はその子のファンであるということ。2推し、単推し、箱推し、推し変などの派生語がある。
 2推し…2番目に好きなメンバー
 単推し…特定のメンバー一人だけを応援すること
 箱推し…一人のメンバーに偏らず、グループやチームなど全体を応援すること
 推し変…好きなメンバー、応援しているメンバーが変わること、変えること
 推し増し…応援するメンバーが増えること



【か】
ガイシコン: 2012年と2013年の春に二年続けて名古屋・ガイシホールで行われたSKEのコンサートのこと。

影アナ: 影のアナウンサー。48Gでは公演やコンサの前の会場アナウンスとして注意事項を述べるのもメンバーが行う。緊急時の対応や避難路の説明などの重要事項を読み上げ、その後に「ということで…盛り上がる準備はできてますか~!」などと盛り上げるのが一般的な流れ。誰が影アナをやるのかというのも公演の楽しみの一つである。

柏木由紀: AKB3期生。愛称ゆきりん。AKBを代表する人気メンバーの一人で、チームB一筋で元キャプテン。全グループで2人しかいない鹿児島県出身。

川栄李奈: AKB11期生。2015年8月に卒業。愛称りっちゃん。珍しい湯桶読みの姓名。2014年5月の握手会襲撃事件の被害者の一人であり、その事が卒業を早めたのが気の毒でならない。

【き】
木﨑ゆりあ: SKE3期生だが2014年春の大組閣でAKBへ移籍。人気メンバーの完全移籍として、大組閣でもっとも衝撃を与えたメンバー。愛称ゆりあ。かなりのおバカだがアイドルとしては天才と言われている。

北川謙二: NMB6枚目のシングル。横山由依(期間限定兼任)が参加した唯一のシングル曲。実在の人物でありAKBの映像プロデューサーの名から。

北原里英: NGT48メンバー、キャプテン。AKB5期生。愛称はりえちゃん、きたりえ。研究生からまずチームAに昇格、次にチームB、さらにKへ異動。またSKEチームS、KⅡを兼任。そして2015年に発足したNGT48立ち上げのキャプテンに就任すべく移籍した、まさに"48Gの渡り鳥"。本人も百曲は踊れると公言している。

木本花音: SKE4期生。愛称のんちゃん。全グループで只一人HKTを兼任していたメンバーで、2015年5月まで約一年間チームKⅣを兼任していた。

【く】
草場愛: 
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「愛と書いてまなみやけん、覚えてくれたらまなみの愛をプレゼント(ありがとうー!)どういたしまして、福岡県出身19歳のまなみんこと草場愛です」
元チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称まなみん。2015年4月にHKTを卒業。二期生初の卒業生となった。

熊沢世莉奈: 
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「HKT48のおしゃれ番長になりたい、せりーぬこと熊沢世莉奈です」MC後に「今日も一日がんば~(りーぬ!)ありがとうございます、よろしくお願いします!」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称りーぬ。美形ともかわいい系とも少し違う、愛くるしい小動物系可愛いアイドル。管理人の私見を言わせてもらえば、この子のかわいさが分からない奴は素人。恐らくHKTで一番スマートで小顔なのはこの子。ダンスリーダー。

倉持明日香: AKB4期生。2015年8月に卒業。愛称もっちぃ。長い黒髪が美しい正統派美女で、スタイルも抜群。父は元プロ野球の投手。そのためか野球とプロレスが大好きという個性派であり、また人の耳を触るのが大好きという変態的な趣味を持つ。

栗原紗英: 
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CF特になし。
チームTⅡメンバー。HKT3期生。愛称さえちゃん。20歳で、3期生では唯一とも言える大人メンバー。物腰や言動が上品でいかにもお嬢様な女の子。常にマイペースで行動が遅いので「さえペース」などと言われる。背が高く巨乳の持ち主で、容姿の面でも3期生の中では異彩を放つ。

【こ】
神志那結衣: 
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「あなたのハートを工事中。今日はみ~んなに会えて、うれ(じーな!)福岡県出身18歳、シャンプーのCM狙ってるっちゃ~ん(フーッ!)じーなこと神志那結衣、AB型です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称じーな。ハッと目を引くほどの美形で背も高くスタイル抜群の正統派美女。しかしその容姿とは裏腹なとぼけた性格で、MCでは無理矢理不自然な博多弁で喋り、また唐突に意味不明の言動や一発ギャグを繰り出しておかしな空気にしてしまうこともしばしば。性格までクールな森保とは好対照。

小嶋陽菜: AKB1期生。愛称こじはる、にゃんにゃん。初期からAKBを支え続けた代表メンバーの一人。十年間に渡り高い人気を維持している。

小嶋真子: AKB14期生。愛称こじまこ。研究生時代に同期の岡田奈々、西野未姫と共に「14期三銃士」と呼ばれ、研究生ブームの牽引役となった。現在若手の最注目株。いつも柔らかい笑顔を浮かべるアイドルらしい優等生。

小谷里歩: NMB1期生。愛称りぽぽ。トークの面白さには定評があり、独演会の開催や、大規模コンサートでの単独MCなども務める。

兒玉遥: 
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「今日の気分はハッピー、ハッピー、(はるるっぴー!)はい、はるっぴこと兒玉遥です」
チームHメンバー、チームKを兼任。HKT1期生。愛称はるっぴ。HKT一期生が活動を開始した当初からセンターを任されていた、HKTの代表メンバーの一人。おでこを出したショートヘアーは48Gでもごく珍しく、よく目立つ。かなり滑舌が悪い上にアニメ声、喋る姿は幼児のようで非常に印象的。はるっぴという愛称が似合い過ぎている。それ故幼い印象も受けるが、よく見るとたいへんな美人。

後藤泉: 
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「あふれる笑顔は泉のように。18歳高校三年生のいーちゃんこと後藤泉です」
元チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称いーちゃん。2015年10月に卒業。MC力が抜群で、チームKⅣ公演のMC及びキャプテン多田の不在時には全体の仕切りも任されていた。2014年には劇場公演に全48グループ最多の162回出演したという輝かしい記録を持つ。

小林よしのり: 本業漫画家だが大のAKBファンで知られ、たびたびテレビの関連番組に出演、AKB関連の著書や雑誌連載もある。もっともらしい論調で語っていながら結局はただのガチヲタというところが微笑ましい。ファンの間から親しみを込めてよしりんと呼ばれる。

駒田京伽: 
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「宮崎県出身19歳、マンゴーよりも愛されたい、ぴーちゃんこと駒田京伽です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称ぴーちゃん。二期生の自発バラエティユニット「いもむChu」のメンバー。きれいな二重の眠たげな目が印象的で、19歳ながら妙に色気がある。研究生時代に人妻などと呼ばれていた。宮崎弁のイントネーションで喋るMCがかわいい。
それにしてもこれで「ひろか」とはつくづく良い名前である。



【さ】
在宅: 在宅ヲタのこと。劇場公演やコンサート、握手会などの現場に足を運ばず、ヲタ活は専ら自宅でのテレビ番組やDVD観賞などに留めるファン。

坂口理子: 
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「福岡県出身21歳、大人の色気を放出中…(フーッ!)りこぴこと坂口理子です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称りこぴ。HKTの生え抜きメンバーでは最年長の21歳。とにかく人柄が良く、1期生からの信頼も厚い、HKTのお姉さん的存在。

坂本愛玲菜: 
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CF特になし。
チームTⅡメンバー。HKT3期生。愛称えれたん。明るく元気に全力で頑張る、MCでもかなり喋れる3期生の優等生。性格や言動が真面目で、本人もそれをキャラにしている。

指原莉乃: 
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CF特になし。
AKB5期生だが2012年6月に恋愛スキャンダルにより左遷されHKTへ。現在はチームHメンバーとHKT48劇場支配人を兼務する、48G唯一のプレイングマネージャー。愛称さっしー。押しも押されもせぬバラエティ女王で、テレビ出演多数。全グループでこれまでにバラエティタレントとしてもっとも成功しているメンバー。2013年、15年、16年の選抜総選挙一位。近年では若手メンバーを売り出すプロデューサーとしての手腕も評価が高い。

【し】
事故: 握手会などでメンバーが嫌がる事や触れてはいけない事を言ってしまい、気まずい雰囲気になること。

地蔵: 劇場公演やコンサートなどで、MIXを打ったりメンバーの名前を叫んだりせずに黙って静かに観ている人のこと。

支店: AKB48に対し、SKE、NMB、HKTの各姉妹グループを指してこう呼ぶ。これに対してAKBは本店。

篠田麻里子: 元AKBメンバー。元チームAキャプテン。AKB1.5期生。愛称まりこ様。27歳まで在籍していた。全グループで唯一のオーディション合格を経ないで加入したメンバー(それ故1.5期生)。

柴田阿弥: SKE4期生。2013年総選挙のシンデレラガール。それ以前は圏外のみで、SKEのシングル選抜の経験も無いながら17位でアンダーガールズのセンターという大躍進を果たした。

島崎遥香: AKB9期生。愛称ぱるる。次世代エースと呼ばれ、2012年秋のじゃんけん大会優勝あたりから一気にブレイク。塩対応、やる気がないなどと言われる掴みどころがない人物。

島田晴香: チームKメンバー。AKB9期生。愛称はシマダ。声が大きく根性と勢いの体育会系娘。しかしその実内面は乙女らしい。旧チーム4時代に一時期キャプテン代行の経験を持つ。

下野由貴: 
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CF特になし。ただし誰かの生誕祭の公演に限って昔のCFを復活させる。
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称しなもん。ダンススキルが高くダンス面でメンバーを引っ張る。MC力が抜群で落ち着いた物腰での仕切りはとても18歳とは思えず、公演での司会役が多い。宝塚大好き少女。劇場公演出演700回超えの博多の鉄人。最近では「座長」の愛称も。

初日: チームB初のオリジナル公演である「パジャマドライブ」公演の冒頭の曲。オリジナル公演をもらって一人前としてステージに上がるまでのチームBメンバーの苦労や喜びを歌ったもので、AKB48全体のメンバーの努力や希望をも表している名曲中の名曲。2009年に行われた第二回のリクアワではシングル曲や先輩チームの曲を抑えて1位に輝いた。

新規: 本来は新規ファンの意味だが、「○○新規」という表現でどの時期にファンになったのかを表すことに用いられる。「大声新規」なら「大声ダイヤモンド」を聴いてAKBファンになった人、「マジすか新規」ならドラマ「マジすか学園」を見てファンになった人。管理人はヘビロテ新規。

【す】
スカート、ひらり: AKB48インディーズ二作目のシングル。略してスカひら。楽曲も歌詞も70~80年代の歌のような古い味つけだが、ハマると癖になる。

須田亜香里: SKE3期生。愛称あかりん、だーすー。名古屋の釣り師、握手会の女王の異名を持つ。

スタベン: スポーツ競技などで使われる「スタメン(=スターティングメンバー)」から派生した造語で、スターティングベンチメンバーのこと。つまり、試合開始時にベンチ待機していることから二番手、控えの選手を指す。転じて、48GでシングルCDの選抜メンバーや総選挙上位でもない不人気メンバーのことを指してこのように言う。人気メンバーが殆ど出演しなくて知名度の低いアンダーメンバーばかりで行われる公演をスタベン公演と呼ぶ。

【せ】
0ズレ: メンバーが自分の真正面に来ること。横方向のズレが0という意味から。

全握: 全国握手会の略。シングルCDの初回限定版に封入されている参加券で参加する。ごく一部の人気メンバーを除き複数のメンバーがレーンに並び、握手時間はほんの一瞬。その代わりミニライブなどのイベントがある。これに対しメンバーを指定して事前の抽選購入によるCD劇場盤に付いてくる握手券で参加し、好きなメンバーと一対一で一枚につき10秒ずつ握手できる個別握手会がある。こちらは略して個握。

【そ】
組閣: メンバーの所属チームをシャッフルして入れ替えること。初期のAKB48は一期生がチームA、二期生がチームK、三期生がチームBだった。後発の姉妹グループも同様にまず一期生のみで最初のチームを結成していたが、現在では組閣を経て加入期とチームは関係がなくなっている。



【た】
高橋みなみ: チームAメンバー、キャプテンにして48グループ総監督。AKB1期生。愛称たかみな。AKB48グループの象徴的存在、精神的な支柱で、メンバーからの信頼は絶大。一方で劇場MCやテレビ出演時にはいじられキャラの落とされキャラ。情熱家で涙もろい。

高柳明音: SKEの2期生。愛称ちゅり。チームKⅡメンバーで、チームKⅡ発足時から2014年の大組閣まで約三年半同チームのリーダーを務めた。たいへんな情熱家で、総選挙の壇上で新公演を懇願した「直訴」はもはや伝説。良くも悪くもグループ一暑苦しい人と言われている。自身の熱い思いをブログに長文でしたためることも多く、ファンの間からは「ありがたい説法」と呼ばれている。

太宰治を読んだか?: NMBの山本彩、山田奈々、横山由依(期間限定兼任)の三人によるユニット曲。

田島芽瑠: 
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「あなたのハートを射止める、HKT48の太陽になりたい、めること田島芽瑠です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称める。オーディション時に十年に一人の逸材と絶賛され、HKT初のオリジナル曲「初恋バタフライ」さらにデビューシングル「スキ!スキ!スキップ!」、カップリングの「お願いヴァレンティヌ」でともに研究生ながら1期生を差し置いてセンターに大抜擢された。実際のところ管理人も現場で何度も天才性を感じたことがある。
一方で声が大きくてうるさい、脇汗がひどい、大食い、字が汚いというアイドルらしからぬガサツ女子。天真爛漫で自由奔放な性格。読書家。

田中菜津美: 
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CF特になし。
チームHメンバー。HKT1期生。愛称なつみかん、ボス。弱冠15歳ながら博多で一番偉いボスというキャラで通っている。しかしながら長身で冷静沈着な物腰と、とても15歳とは思えず、あながちネタとも言い切れない。MCの上手さは天才的で、全グループ的に有名なほど。2014年春から一年間中学生ながらにチームSを兼任していた。

田中美久: 
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CF特になし。
チームHメンバー。HKT3期生。愛称みくりん。同期の矢吹奈子と共に"なこみくコンビ"でグループのマスコット的存在。天真爛漫な奈子に対して、早くもプロ疑惑が囁かれている。唯一の熊本県出身。

田中優香: 
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「優香の香りは優しい香り。応援してくれないとばかしちゃうぞ(フーッ!)ありがとうございます、16歳のゆうたんこと田中優香です」
チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称ゆうたん。動物のぬいぐるみのような愛嬌のあるルックスで、また外見のイメージにぴったりなおっとりした性格。高1の16歳だがグループ一の巨乳の持ち主で、メンバーにも頻繁に胸のことをネタにされ「ゆうたんのゆうたん」がもはや頻出語になっている。

谷真理佳: HKT2期生だがチームEへ移籍。愛称は公式ではまりかとなっているが、もっぱら谷と呼ばれているようだ。村重、中西と並んで初期HKTではバラエティになくてはならない存在で「HKT48のおでかけ!」ではおでかけMVPを七回も獲得した。中西とは中学の同級生。

【ち】
ちーふぁむ: 穴井千尋ファンのこと。きっかけはレギュラーラジオ番組「ももち浜女学院」の中で決まったのを本人がぐぐたす上で提唱したことから。

チーム4: 2011年6月にAKB48第四のチームとして、9期生を中心とした若手メンバーだけで設立された。翌2012年の二回目の組閣によって解体され、一年ちょっとしか存在しなかった、今となっては幻のチーム。一年間の三チーム体制を経て、2013年8月に全く違うメンバー(主に13、14期生)から成る第二次チーム4が発足した。その後組閣を経て純粋性は損なわれたものの、依然として若手しか在籍していないという点で先輩三チームとは一線を画している。

チョコの奴隷: SKE11枚目のシングル。期間限定兼任だった北原里英が参加した唯一のシングル曲。イントロ、アウトロのメロディーラインが印象的。パステルカラーとチョコレート色を用いた衣装もたいへんかわいい。

【つ】
筒井莉子: 
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「つっつんを(さがそうー!)ありがとうございます、佐賀県出身16歳のつっつんこと筒井莉子です」
チームTⅡメンバー。HKT3期生。愛称つっつん。柔道、剣道をずっとやってきた武道少女。唯一の佐賀県出身メンバー。

【て】
天空席: 大箱のコンサートで上の階の後方などの、ステージからとても遠い席のこと。例「ドーム発券したら天空だったから双眼鏡持ってくわorz」

【と】
トガブロ: かつて戸賀崎氏がAKB48の支配人を務めていた頃には公式ブログのことがこう呼ばれていた。

冨吉明日香: 
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「明日は明日香の風が吹く、宮崎の元気と笑顔てげ届けるために、今日も(トミヨシレボリューション!)明日香こと冨吉明日香です」
チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称はあすか、とみよし。二期生の自発バラエティユニット「いもむChu」のメンバーで、MCでは自虐ネタで笑いをとる。ステージ上の全メンバーを巻き込んでやる自己紹介の決めポーズは必見。グループ随一のMC巧者で、下野由貴と並んで司会、仕切り役を任されることが多い。

朝長美桜: 
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「笑うと目の形がカシューナッツになります、みおこと朝長美桜です」
チームKⅣメンバー、チーム4を兼任。HKT2期生。愛称みお。田島芽瑠と並んで全グループ研究生ユニット「てんとうむchu!」のメンバー、さらに2nd、3rdシングルやシアターの女神公演のセンターに抜擢された2期生のエース。グループ随一の巨乳。指原曰く「全グループでも一番ではないかというくらい歌とダンスが下手」



【な】
中西智代梨: HKT1期生だがチームAへ移籍。愛称ちょり。HKTのバラエティを支えたメンバーで、R-1出場経験を持つ。顔芸、声芸、一発ギャグなど多彩な技を持つ。親は福岡市内で居酒屋を経営。

【に】
西野未姫: チーム4メンバー。AKB14期生。愛称みきちゃん。小嶋真子、岡田奈々と共に三銃士と呼ばれた若手の注目株。



【は】
柱: AKB48公式ファンクラブ「二本柱の会」のこと。名前の由来は秋葉原の劇場にある象徴的な二本の柱から。ヲタの会話では、チケットの専用申し込み枠などファンクラブの会員権利のことを指して使われることが多い。

羽豆岬: SKE3枚目のシングル「ごめんね、SUMMER」のカップリング。曲名は愛知県は知多半島の南端にある実在の地名から。2012年秋のSKEリクエストアワーでは、ファンが卒業する平田璃香子を見送るべくこの曲を1位に選出。そして会場は青いサイリウム一色に染められた。海のような青一色になった客席を見てメンバー達は号泣。伝説の名場面である。

早い!: 通常アンコールというのは終演後すぐに行われるものだが、AKBの場合終演後1~2分待ってからアンコールを始めるという不思議な伝統がある。そのためアンコール発動が早過ぎると他のファンから「早い!」というダメ出しがほぼ必ず入る。終演からアンコール発動までの僅かな時間ながら、客席が無音状態になるというのがAKBならではの光景。

パレオはエメラルド: SKEの6枚目のシングル。2012年の紅白単独初出場の際の歌唱曲に選ばれるなど、SKEを代表する曲である。神秘的な感じのイントロやサビでの転調などが印象的で、アイドル夏歌の王道ともいえる名曲。

【ひ】
平嶋夏海: 元AKBメンバー。愛称なっちゃん。オリジナルメンバーである一期生。2012年に事実上の恋愛スキャンダルにより脱退。

ピンチケ: 素行の悪い中高生など若者のヲタを指して言う蔑称。劇場公演の中高生料金のチケットがピンク色なのが由来。

【ふ】
深川舞子: 
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「皆さんの前にも笑顔と幸せが(まいこむ~!)ありがとうございます、16歳の高校二年生、まいこむこと深川舞子です」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称まいこむ。初代チームH結成時にメンバーに漏れてしまった1期生のうちの一人で、二年以上の研究生生活を送った。はっきりしたきれいな顔立ちで、16歳ながら色気のある和風美人。かなりの天然で、本人は無意識ながら何か喋れば笑いを巻き起こし「チームKⅣの宝」などと言われている。

渕上舞: 
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「今日のお天気は私におまかせ!あなたの心をポカポカ陽気にします、19歳のお天気キャスターになりたい、舞ちゃんこと渕上舞です」
チームKⅣメンバー。HKT2期生。愛称まいちゃん。研究生時代、初期から選抜に選ばれていた三人のうちの一人。博多レジェンド公演の指原アンダーを、本人直々の依頼により専属で務めた経歴を持つ。それ故1期生との仲も良い。頭脳明晰で喋りやSNSの文章は理路整然とした才媛。

【へ】
ヘビロテ: AKB48の17枚目のシングル曲「ヘビーローテーション」の略。ファンならずとも知らない人はいない、AKBの代表曲。オリコンカラオケランキング48週連続一位の金字塔を打ち立てた国民的人気曲。

【ほ】
外薗葉月: 
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CF特になし。
チームTⅡメンバー、副キャプテン。HKT3期生。愛称はづき。太い声の持ち主で歌唱力抜群。ダンスも上手くドラムも叩ける、3期生のパフォーマンスリーダー。独特の奇抜なファッションを好み、「総長」などという渾名も。

本店: SKE、NMB、HKTの各姉妹グループに対してAKBのことを指してこう呼ぶ。姉妹グループは支店。



【ま】
前田敦子: AKB48の元エースにして不動のセンター。愛称あっちゃん。2012年8月卒業。卒業までAKBの顔として君臨し続けた。あっちゃんの卒業までがAKBの第一章と称される。

前田亜美: AKB7期生。愛称あーみん。スラリとしたモデル体型と濃い眉毛が特徴。

増田有華: 元AKBメンバー。2期生。愛称ゆったん。恋愛スキャンダルにより脱退。グループ内でも抜きん出た抜群の歌唱力の持ち主だった。

松井咲子: 元AKBメンバー。7期生。愛称咲子さん、師匠。師匠というのはぐぐたす初期の頃に一番のぐぐたす巧者と言われこの名が付いた。現役音大生でピアノを専攻、絶対音感の持ち主でもある。ソロでピアノのアルバムも出しているプロピアニスト。

松井珠理奈: チームSメンバー、チームKを兼任。SKE1期生。愛称じゅりな。加入時に十年に一人の逸材と絶賛され、直後に11歳ながらAKBのシングル曲「大声ダイヤモンド」の選抜、それもセンターに大抜擢されるという衝撃のデビューを飾った。SKE設立当初から松井玲奈とともに名実ともにグループを引っ張ってきたエース。

松井玲奈: 元SKEメンバー。1期生。愛称れな。松井珠理奈と共に結成時よりSKEを引っ張ってきたエース。色白で線の細い日本的な美人。その外見とは裏腹に鉄道ヲタクアイドルでもある。2015年8月に惜しまれながら卒業。

松岡菜摘: 
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CF特になし。
チームHメンバー。2016年8月より同チームの二代目キャプテンを務める。HKT1期生。愛称なつ、なっちゃん。美人で色白、小顔でスタイル抜群。森保まどかと並ぶHKTのビジュアル担当。

松岡はな: 
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CF特になし。
チームTⅡメンバー。HKTドラフト2期生。愛称はな。HKTでもっとも後輩にあたるドラフト2期生ながら、7thシングルの選抜やツアーでのソロ曲などに大抜擢された。今もっとも勢いがある期待の若手。

松村香織: チームKⅡメンバー。SKE3期生。愛称かおたん。かつて五年半にも及ぶ研究生生活を送り、SKE48終身名誉研究生ならびに48グループ研究生会会長という唯一無二の肩書を持っていた。歯に衣着せぬもの言いで運営批判も辞さない姿勢に支持する声も多い。あらゆる面で特殊な立ち位置の48グループの異端児。

守り神: 「劇場の守り神」のこと。不人気でテレビ出演や雑誌などの仕事が無く、ほぼ劇場公演しか仕事が無いメンバーのことを、いつでも劇場にいることから皮肉を込めてこう呼ぶ。

【み】
峯岸みなみ: チームKメンバー。AKB1期生。愛称みぃちゃん。オリジナルメンバーでありながら、2013年の初頭に恋愛スキャンダルが発覚。頭を丸めて謝罪した上で研究生に降格した。公開された謝罪動画がファンの間のみならず社会的な物議を醸した。バラエティ巧者で、単独でのテレビ出演も多数。

宮脇咲良: 
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「あなたも、あなたも、みんなの心に(さくら咲け~!)ありがとうございます、鹿児島県出身、宮脇咲良18歳です」
チームKⅣメンバー、チームAを兼任。HKT1期生。愛称はさくら、さくちゃん。兒玉遥と並んでHKTを引っ張る人気メンバー。HKT発足以後の総選挙では毎年HKTのオリメンとしては最高位を獲得し、2015年は7位、16年は6位に飛躍。さらにはAKBシングルのセンターやドラマ主演、雑誌の表紙やグラビアを総なめにするなど今やHKTメンバーの中では一人飛び抜けた存在。

【む】
村川緋杏: 
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「みんなが大好きな餡といえば、粒餡、漉し餡、白餡(びびあ~ん!)ありがとうございます、キラキラネームの純粋なジャパニーズガール、福岡県出身16歳の村川緋杏です」
チームTⅡメンバー。HKTドラフト2期生。愛称びびあん。やたら短い前髪の個性的な髪型とその名前から第一印象は強烈。先輩に対しても物怖じせずによく喋るバラエティ暴走娘。

村重杏奈: 
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「Всем привет. Я Вас очень очень люблю(※ロシア語で「皆さんこんにちは、私は皆さんのことが大好きです」の意)、ロシアとのハーフの、あーにゃこと村重杏奈です」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称は公式ではあーにゃとなっているが余り使われず、もっぱら村重と呼ばれている。ロシア人とのハーフだが、そうと聞いて多くの人が思い浮かべるであろうそのままの美少女。
しかしその容姿とは正反対で、どこでもグイグイ前へ出る。面白くもなんともないギャグを何度滑ろうともやり続け、喋り出したら止まらないHKT一の暴走娘。

【も】
本村碧唯: 
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「福岡を信号で表すけん、皆さんも一緒に言ってみて下さい。赤は明太子、黄色はとんこつラーメン、青はやっぱり(あおいー!)ありがとうございます、福岡県出身19歳の、あおいたんこと本村碧唯です」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称あおい、あおいたん。おとなしくて可愛らしい女の子らしい女の子。HKTのおバカ。ダンスが上手い。野外での活動、とりわけキャンプでの火起こしが得意で「火を吐く女」「炎の女神」などとも呼ばれる。

モバイル: 各グループのモバイルファンサイトのことだが、ヲタの会話では主にその会員権利のことを指して使われる。例「会社の携帯も使ってモバイルでもう一枠申し込む」
月額315円で、総選挙でもっとも安価に一票投票できる手段でもある。

もも女: RKBで週一回放送されているラジオ番組「HKT48のももち浜女学院」のこと。穴井千尋と兒玉遥がパーソナリティを務める、ちーはる推しの管理人にとってはまさに神番組。稀にHKTの他のメンバーが代理出演することもある。

森保まどか: 
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「百花繚乱、純真可憐、色んな音色を響かせて、みんなのマドンナになりたい18歳、長崎県出身の森保まどかです」
チームKⅣメンバー。HKT1期生。愛称はまどか。正統派美人で背も高くスタイルも抜群。かわいいと言うよりきれいで言うならグループ屈指の美人。ポーカーフェイスでクールな性格。また欧州でのコンクールの入賞歴を持つほどのピアノの腕前。全グループでも珍しい長崎県出身。



【や】
矢吹奈子: 
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「中学三年生の15歳、私達はおばけを倒す軍隊だー(おー!)ありがとうございます、矢吹奈子です」
チームHメンバー、チームBを兼任。HKT3期生。愛称なこ。東京都出身ながら指原に憧れてHKT入りし、わざわざ福岡に引っ越して来た。田中美久と共に中三になっても依然として背が低くマスコット的な雰囲気は変わらない。しかし実力は折り紙付きの模範アイドル。

山内祐奈: 
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CF特になし。
チームTⅡメンバー。HKT3期生。愛称ゆうな、ティファニー。凛々しい目元が印象的な美少女。真っ直ぐ前を見つめる様が良い。大した根拠もなく何故か先輩連中から「ティファニー」と呼ばれている。

山下エミリー: 
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CF特になし。
チームTⅡメンバー、キャプテン。HKT3期生。愛称エミリー。フィリピン人とのハーフでちょっと独特の雰囲気を持つ美少女。反面、MCではいつもヘラヘラしているお調子者。

山田菜々: 元NMBメンバー。1期生。山本彩と並んでチームを牽引したかつての代表メンバー。愛嬌あるいじられ役だった。

山田麻莉奈: 
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「今日も一日(高まりりー!)ありがとうございます、2.5次元のお姫様になりたい、こう見えても社会人二十一歳のまりりこと山田麻莉奈です」
チームHメンバー。HKT2期生。愛称まりり。HKTでは年長組の21歳ながら、背も低く外見が幼く、ツインテールが似合う。のんびりしたマイペース娘で、他のメンバーから「ボケまりり」「公演中に寝ている」などと言われる。書道の有段者で中等科師範の資格を持つ。

山本彩: チームNメンバー、キャプテン。NMB1期生。愛称さや姉。チームNのエース、キャプテンにしてNMB全体をも引っ張るグループの絶対的な柱。シンガーソングライター志望で、コンサートや公演で生歌の弾き語りを披露するのが定番という高いパフォーマンス力の持ち主。

山本茉央: 
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CF特になし。
チームHメンバー、HKTドラフト1期生。愛称まお、まおパ二。福岡県出身、在住で指原に憧れる彼女をチームHが相思相愛の一巡単独指名するというドラフト会議の感動的な場面を経てHKT入りした、HKT初のドラフト生。鼻が高く彫りが深い、日本人離れした美人。かなりの天然ボケで挙動も言動もつかみどころがない。ゴルフが特技。

【ゆ】
優勝: 劇場公演の入場順を決める抽選で、最後の順で呼ばれること。特に秋葉原の劇場だと結構悲惨(笑)
その一つ前の順で呼ばれるのが準優勝。

ユニット曲: 劇場公演では全ての曲を全員で歌うわけではなく、半分くらいは数人、またはソロで歌うユニット曲である。基本的にどの公演も序盤と終盤を全体曲、中盤にユニット曲という流れで構成されている。推しメンのユニット曲というのは全体曲よりも思い入れが強くなりがちで、現場でもそこだけ異様に高まるヲタがいる。

【よ】
横山由依: チームAメンバー、キャプテン。AKB9期生。愛称はゆいちゃん、ゆいはん。京都府出身。和装がたいへんよく似合う。2012年秋から約半年間NMB48チームNを兼任していた。くそ真面目な性格で、マジレスがもはやキャラとなっている。旧チームA、チームK、現チームAキャプテンを歴任し、高橋みなみ卒業後の48グループ総監督に指名されている。
管理人の元推しメン。

横山由依(AKB48)がはんなり巡る 京都・美の音色: 2012年夏から関西テレビで放送されていた旅情報系の番組。一時間の尺で由依ちゃんが出ずっぱりという、由依ちゃん推しにとってはまさに神番組。



【り】
リクアワ: 「リクエストアワー セットリストベスト○○」の略。毎年一度行われている、ファンの投票で楽曲の人気順位を決めるイベント。「楽曲の総選挙」とも言われる。

リバイバル公演: 春に行われていた、過去の劇場公演の演目の再上演のこと。全グループ総出演で、およそ一ヶ月間に渡ってほぼ毎日行われる一大イベント。2013年のタイトルは「思い出せる君たちへ」。

【ろ】
ロビ観: ロビー観覧のこと。劇場のロビーにあるモニターで上演中の公演をリアルタイムで観ることが出来る。無料で誰でも見ることが出来るが、人気公演などの場合入場規制がかかることがある。その場合は当日のキャンセル待ち当選者以外はロビーに立ち入ることは出来ない。



【わ】
若田部遥: 
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CF特になし。
チームHメンバー。HKT1期生。愛称わかちゃん。170cmの長身でスタイル抜群。ルールを守らないことやだらしないことが大嫌いで「HKTの風紀委員」と呼ばれる。
父親はプロ野球の元ドラ1投手、若田部健一。母親はタレントの若田部佳代。親子三人での仕事も多く、グループ内でやや特異な立ち位置にいる。

渡辺麻友: チームBメンバー。AKB3期生。愛称まゆゆ。活動初期から衰えぬ人気を維持する、代表メンバーの一人。2014年選抜総選挙1位。

渡辺美優紀: NMB1期生。愛称みるきー。山本彩と共にNMBを引っ張るエース。2014年春に恋愛スキャンダルが発覚するも完全スルー。悪い前例を作ってしまった。



【D】
DD: 「誰でも大好き」のこと。

【G】
GIVE ME FIVE!: AKB25作目のシングル。選抜メンバーが半年前から練習を積んだというバンド生演奏で歌うという、ファンに衝撃を与えた作品。しかし、暫くするとバンド生演奏は行われなくなり、やがてこの曲自体もメンバー自身の演奏によって歌われることは無くなって、完全に一発企画で終わってしまった。

【I】
Innocence: SKE初のオリジナル公演である「手をつなぎながら」の中の楽曲。歌詞は少女が処女を喪失する情景をうたったもので、その内容から16未満のメンバーは歌唱を許されていないという、48Gでも他に類を見ない衝撃的な作品。

【J】
JR: SKEのツートップ、松井珠理奈と松井玲奈をまとめて呼ぶ際に二人の名の頭文字をとってこう呼ぶ。ちなみにNMBのツートップを指して「さやみる」

【M】
MIX: 前奏または間奏の部分でファンで叫ぶ掛け声。MIXを打つと言う。一番は「タイガー!ファイヤー!サイバー!ファイバー!ダイバー!バイバー!ジャージャー!」、二番は「虎!火!人造!繊維!海女!震動!化繊飛除去!」、三番は「チャペ!アペ!カラ!キナ!ララ!トゥスケ!ミョーホントゥスケ!」。もちろんMIXを打てない曲も沢山あり、セットリストにもよるがMIXを打てる曲は全体の半分あるかないか。

【N】
Not yet(ノットイェット): AKBの派生ユニットの一つ。大島優子、北原里英、指原莉乃、横山由依の四人から成る(いずれも太田プロ所属)。略してノイエ。管理人が本格的にAKBにハマリ、また横山由依推しになる決定的な要因となったユニットで、愛して止まない存在。大島の卒業、また他の三人も別のグループに別れたことを経て、事実上の解散状態にある。

【O】
overture: 48Gの全ての劇場公演、コンサートで原則として開演前に必ず流れる曲。序曲の名の通りごく短い曲で、セットリストの0曲目と表記される。ファンがいきなり一体となって高まった状態で開演を迎えられるという、無くてはならない存在。

【P】
PPPH: パン、パパン、ひゅ~!の略で、アイドルのコンサートで曲のBメロの部分でファンが叫ぶいわゆるヲタ芸の一つ。AKBファンの場合厳密にはPPPHとは少し違って、ここではBメロ部分で「お~、オイ!」と叫ぶことを指す。分かり易い例では「ポニーテールとシュシュ」のBメロ「青い海、波打ち際で…」のところで「お~、オイ!お~、オイ!…」となる。

【R】
RIVER: AKB14作目のシングルであり、グループ初のオリコン1位獲得曲。アイドルらしからぬ曲調や軍隊風のMVなど、それまでのシングル曲とは一味違ったもの。歌詞は必死になって夢へ向かって努力するメンバー達に贈られたもの。何度聴いても涙が出る希代の名曲。

【S】
SKE48の世界征服女子: SKEの単独冠バラエティ番組。略してS女。

【T】
TDCホール: リクアワ、リバイバル公演、紅白対抗などの会場に使われ、過去多い時には年間数十回もの48Gのコンサートが上演された。





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プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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