■2016年5月31日、チームH「シアターの女神」公演(その一)

参考記事:博多遠征記(その一)博多遠征記(その二)(保存版)西鉄ホールの座席を徹底解説

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自身初めての西鉄ホールがまさか県外枠になるとは思わなかった。当選した時こそ歓喜したものの、すぐにちーちゃんが出てくれるのかどうかという問題に悩まされ、晴れてそのヤマを越えたと思いきや今度は当日博多へ向かう新幹線が立ち往生するなど、どうにも一筋縄では行かなかった(苦笑)

しかし最終的にはちーちゃん含むチームHフルメン公演を無事に観ることが出来て、この事にただただ感謝である。それも注目していた初日と同じでみくりんが柏木ポジ。さらにはチームHのシア女は初日公演から暫く間が空いて、それから生誕祭が二回続いて、この日が初めての通常公演だった^^
これは良い思い出になった。



●県外枠での入場
指定席枠は一般席の人達とは別の場所に待機し、別の入口から入る。正面の入口ではなく関係者用の裏口から入るので不思議な感じである。
旧劇場のような据え置き型の金属探知機は無く、係員が手に持つ探知機で一人ずつ検査していく。当然時間がかかるわけで、本当にちゃんと検査しているのかどうか疑わしい。

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ちなみに県外枠で最後の270番だった( ̄▽ ̄;)
なんというおいしいオチ(笑)


西鉄ホール座席図ブログ用160603e

昨日の記事を参照していただきたいのだが、私の列の代表の人が7番のピンポン玉を引いた。その結果、座るのはセンブロの前から4列目に決まった。

そして座ったのはこの席だった。
270番なので当然列の最後尾で、前の人について入場するだけだったので、特に焦ったりすることもなく落ち着いて席を見渡すことが出来た。その結果選んだのがこの席というわけだ。
軽く予習した結果、このチームHシア女公演では後方席ならばちーふぁむなら上手ということだけはおさえていった。理由としては、
「シアターの女神」の落ちサビでちーちゃんがBステ上手側
「嵐の夜には」の歌い出しでもちーちゃんがBステ上手にいる
「好き好き好き」の落ちサビでもちーちゃんが上手
「僕たちの紙飛行機」の最後でちーちゃんがBステ上手端から紙飛行機を投げる

という具合で、Bステにちーちゃんが来る時はことごとく上手側なのでこれはもう上手一択だった。
一方で全体曲でのポジションは下手の端に行ってしまうことも多く、前方席に座る場合はどの辺りがちーふぁむ得かは検証が必要だろう。
とはいっても、とかく推しの姿ばかりを追ってしまって公演の見方が狭くなりがちなので、ちーちゃんが下手端へ行ってしまった時はむしろ他のメンバーを見る良い機会だと思えるので私としては無問題なのだが(^_^;


西鉄ホール座席図ブログ用160607a

ところで入場した際、私が座るべきセンブロ4列目の上手側はこのような状況になっていた。青い丸印は先客が座っていた席である。このように上手側でもセンター寄りの席も空いていたのだが、通路際を選んだ。
新幹線の中に七時間も閉じ込められて窮屈な思いをしたので、開放感を求めていたのだろうww

それはどーでもいいのだが、気になったのは私の左隣、即ち通路際から二つ目の席に早々に座っていた人だ。何故通路際に座らないのか、と思っていたのだが、実は嵐の歌い出しと紙飛行機でこの席がちーちゃん0ズレ長時間固定の神席だった。
まだチームHのシア女が始まったばかりだというのに、ヲタの特定能力と予習能力恐るべし( ̄▽ ̄;)
むろんこの人もちーふぁむで、周囲にはちーふぁむが固まっていた。後方席では上手側の席しか考えられないのだが、推しかぶり祭りについては今後も覚悟が必要なようだ。



●印象的な光景
県外枠で入ったものだから、入場抽選を経て一般席の人が入って来る一部始終を観察することが出来た。
以前の記事で、西鉄ホールでは人それぞれの好みによって神席が分かれるのではないかと分析したのだが、それを分かりやすく証明する出来事が起こった。


西鉄ホール座席図ブログ用160607b

1巡1番の人が最前列のドセンに座ったのだが、それに対して1巡2番の人はBステ前の空席の中から一番センター寄りの席に座ったのだ!
やはりそうなるのか…これは実に印象的な光景だった。

ちなみに「立ち見も人気」とのもっぱらの噂だったが、この日は率先して立ち見に座る人はただの一人もおらず、最後の方まで空いていた…



●独演会
全ての人の入場が終わったところで、劇場係員がマイクを持って登場。旧劇場の頃から度々目にした人物である。
一通りの挨拶や注意事項を述べるのだが、特に大した事は言っておらず、むしろ漫談とも言えるような内容だった。単に大勢の前で喋りたい、面白いことを言って笑いを取りたいという気配を感じる(笑)
きっと目立ちたがりな性格なのだろう。

この男の喋りが軽妙で実に面白い。
「えー皆さん西鉄ホールは初めてだと思うんですが…あっ、ちなみに今日初めてじゃないよ、二回目だよって方いますか?」
十人ほどの手が挙がる。
「そんなわけない筈なんですが、おかしいですね」
客席「wwwww」

「(Bステや花道を指して)このように前の劇場にはなかった色々な物が用意されているんですが…この他にも、公演中、メンバーが皆さんの近くまで行く演出があります。本当に皆さんのすぐ近くまで行くんですが………触らないで下さい」
客席「wwwwwwwww」

この時は軽い冗談だと思っていたのだが、この後、この「触らないで下さい」が重い意味を持っていたという事を思い知る出来事が…

(つづく)





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■コメント

■Re:2016年5月31日、チームH「シアターの女神」公演(その一) [ちーはる推しのトラキチ]

とけすん様、こんにちは。

レポ楽しく読ませて頂いております。やはり立ち見は率先して行く人が少ないようですね。抽選で外れたら旧劇場と比べて爆音が追加されるのでエライことになりそうです・・・(笑)


私は7月中に一度だけ福岡に行く予定なのですが、あくまでメインは「鷹の祭典」で公演を見るつもりはありませんでした。初めから時間的に無理だったのですが、どうやらガンダムイベントやらで物理的に西鉄ホールが使えないようですね。ホールツアーと期間がまるまる被っているので運営グッジョブ!と言いたいところですが、ちーちゃんの卒業公演が行われないなんてこともあるんでしょうかね・・・コンサートで最後を飾ったというメンバーはいなかったように思いますから、最後は劇場公演であって欲しいです。


独演会をしていたスタッフというのは恐らく磯田さんという方だと思われます。常連さんとは互いに名前で呼び合う気さくな方で、生誕祭を初め劇場前の装飾をする際は、実行委員の方と熱心に打ち合わせをされていました。

私も足を運んだ旧劇場の最終日には、尾崎さんが挨拶をした後で博多一本締めをしておられました。その後で握手をさせてもらいましたが、初めて言葉を交わした私にも「西鉄ホールにも是非足を運んでくださいね。」と温かく声を掛けてくださったことが印象に残っています。博多の劇場スタッフは皆さん親切な対応をしてくださるので、公演がますます楽しめて良い限りです。


私が公演に入って、磯田さんのトークを聞くことができるのはまだまだ先のようですが、その日を楽しみにしたいと思います。(笑)

■Re:2016年5月31日、チームH「シアターの女神」公演(その一) [ちーはる推しのトラキチ]

先程公式ホームページで発表がありました。

卒業公演は7月4日、ホールツアーは福岡初日(11日)のみ出演だそうです。

取り急ぎ御報告申し上げます。

■Re: Re:2016年5月31日、チームH「シアターの女神」公演(その一) [とけすん]

ちーはる推しのトラキチさん>

最初の頃は立ち見は立ち見で人気があるとのもっぱらの噂だったのですが、あれは何だったのでしょうか。少なくとも私はあんな爆音の近くは絶対に避けたいと思いました。

日程があんなに早いとは、そして卒業公演よりも後にツアーとは…よりにもよってちーちゃんの五年間の活動の集大成が間借りの弊害を被る典型になってしまうとは、残念でなりません。
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プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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