■コンサート、握手会、その他イベント参戦記

■2016年7月26日、HKT夏のホールツアー愛媛公演(その一)

以前の記事でもお伝えした通り、わざわざ松山までやって来てこの日の公演に参戦したのは、ちーちゃんの卒コンの翌日、7月12日のツアー二日目に理由があった。
これを観たことによって心に大きな悲しみと虚しさを覚える結果となってしまい、完全に蛇足となってしまい、こんな終わり方だけは嫌だと思った。

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この愛媛公演と翌日の高知公演は、一旦帰宅せずに一つの遠征としてそのまま名古屋でのちーちゃんの最後の握手会へ向かうことに大きな意味があった。そして二日間の公演を通して、ちーちゃんのアイドルとしての最後の姿を見届けるその握手会の日までに気持ちの整理をつけ、迷いを排することが唯一の意義、目的だったと言っていい。

そういう意味ではこれまでのどの現場とも違った、特殊な心境で臨んだのだ。そして恐らく会場にいた他のどのヲタとも私は違っていたと思う。
とりわけこの愛媛公演は大きな意味を持っていた。一期生が一人もいなかった翌日の高知公演とは違って、福岡と同じくこの日は全メンバー出演だったからだ。

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松山に着いて、伊予鉄の電車で移動。風情があっていいね。

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会場の松山市民会館に近付くと、そこにはいつも通りの光景が広がっていた。それぞれ推しメンのグッズを誇らしげに身に着けている人達。開演を待つその表情は誰もが笑顔だ。
それを見て私は「みんな楽しそうだなあ、いいなあ…」と思った。

寂しいとか虚しいといった感情とも違って、きわめて客観的というか他人事のように感じていたのだ。
自分だけが会場にいた他のどのヲタとも違っていたと言ったが、まさにそんな自身の心境が他の人達の楽しそうな姿を見て浮き彫りになった。それと同時に、これまでどんな現場でも、あれだけ通った劇場公演ですらも開演前に必ずあった「緊張感」がまったく自分に無いことに気付いた。
忘れ物はなかったかとか、まずは席を確認しておこうとか、開演何分前にトイレに行っておこうとか、そういう事を考えることをもはや一切しなくなっていた。まるで何の予定も無く自宅でごろごろ過ごす休日と変わらない。

この緊張感の無さに自分で気付いて、ちーちゃんが卒業した後のHKTとの関わり方について、いよいよはっきりと答えが見えてきた気がした。
まだ開演前だったが、この時点で既にここまで来た甲斐はあったなと、そんなことを考えていた。やはりこんなヲタはあの会場に私一人だけだっただろう。

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席は二階の28列…(´・ω・`)
もしこの日の席が最前列だったなら、或いは今まったく違う状況になっていたのだろうか、などと考えたりもしたが、今となってはそんなことを言っても虚しいだけだ。


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席はここ。
この位置をよく覚えておいて下さいね。背後が通路、出入口もすぐ近くだということを…



(つづく)





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■2016年7月12日、HKT夏のホールツアー福岡公演(二日目)

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開演までに着けばいいや、とかつてない意識の低さでのそのそとサンパレスへ向かった私だが、それでも18時くらいには着いたと記憶している。建物の前にたむろしているヲタ達の間を縫って真っ直ぐ入口へ向かうと、拡声器を持った係員がそんなヲタ達へ向かって一言。
「ただいまグッズ売り場にメンバーが立っております」
周囲はにわかにざわつき、腰を上げて入口へ向かおうとするヲタ達よりも一歩先んじて中に入った私は、この後無欲の勝利というものを立て続けに体験することとなった。

もちろんグッズ売り場の周りをヲタが取り巻いているのだが、メンバーが誰であろうとちーちゃんがそこに居ないことだけは間違いがない。
「ふーん、誰だろうね、いるのは」
依然としてその程度の関心しかない私がそこに近付くと、目の前で女の子の三人連れがひょいとどいて、最前かつメンバーに0ズレという神位置が明け渡されたのだ。図らずも私がそこに陣取ることになった。メンバーは若ちゃんめるだった。
私がそこに居たのは10秒だったろうか、それとも20秒か。ともかく他にも見たい人がいるだろうからと早めにその場を譲り、さあ自分の席に座ろうかと階段へ向かおうとしたその時である。

両手を広げた警備員と係員によって作られた人間の柵によって止められた。
「申し訳ありません、少しの間そのままでお待ち下さい」
なんだよ、俺は階段で上の階へ行きたいだけなのに、めんどくせえな。
そんなことを思っていたら、それは若ちゃんとめるがグッズ売り場から退場するためのものだったのだ。またまた図らずも、その「仮想の通路」の最前に陣取ることになってしまった。そして二人が目の前の至近距離を歩いて行った。

若ちゃん小顔でかわええな~
背が高いから余計に小顔が引き立つ。でも下半身は意外と逞しいっていう(^_^;
うん、これこそ野球選手向きの体型だ。遺伝の力恐るべし、などと馬鹿な事を考えていたが、よく考えたらこの至近距離二連発って若ちゃんかめる推しだったら開演前にお腹一杯になるくらいの神展開だな…
ちーちゃんがいなくなった日に無欲の勝利とか。いや違う、ちーちゃんがいないから無欲だったのか(苦笑)

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さて既報のとおりこの日の席は3階の15列目…気持ちいいくらいの天空席である。
「最高のショーだと思わんかね」
「見ろ、人がゴミのようだ!」
などと言う気力ももはやこの日はなく、力なく開演を待つ私に、それでもいつも通りの時間にオーバーチュアは鳴り響いた。

爆音の中で私が思ったのは「ちーちゃんは今頃何をしているのだろうか」ということだった。
留学の準備でもしているのか、それとも机に向かって勉強しているのだろうか。
ところが、開演して間もなくそれが明かされることになるとは思わなかった。ちーちゃんは二階上手袖席の最前、関係者席の中で一番の神席(笑)にいた。

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ビジョンに抜かれたちーちゃんは、おでこを出して髪を後ろで簡単に一つに結んだだけの、所謂ひっつめ髪をしていて、顔はすっぴんなのか、それともそれに近い薄いメイクなのか、ともかくそんな気配に見えた。
同じ場所で、たった一日しか経っていないのに、その出で立ちはステージに立つアイドルとはかけ離れたものだった。そんなちーちゃんの姿を見て、アイドル穴井千尋は本当に昨日でステージを去ってしまったのだと、前夜はいまひとつ湧かなかった実感がこの時になって強烈に湧き上がってきて、そしてそれはやはり悲しさ、寂しさを伴うものであって、言いようのない喪失感に襲われた。
そして思ってしまったのだ。やはり今日来るべきではなかった、と。
だが、これはまだ序の口だった。この後私は本格的に打ちのめされることになってしまった。



さて、ちーちゃんが観に来ていることを知って、こんなことも思った。
「観に来られるくらいなら、今日も出ればいいのに」
卒コンとツアー初日が兼ねられたことに依然として納得がいっていなかった私は、この二日目はちーちゃんが留学の準備で忙しくてどうしても出られないからだと、そう思い込んでいたのだ。
だがこれは完全なる誤解だった。程なくして四期生が初めてファンの前にその姿を見せたのだ。

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そうか、そうだったのか。
時期的にも、地元福岡からの開始という点でも、四期生はこの夏ツアーの頭でお披露目したかったのだろう。だが、先ずちーちゃんの卒業を見送って、それから四期生や8th選抜といった「未来のこと」を発表する。その順番を守り、ちゃんと分けてくれたのだ。
これはちーちゃんにとっても、我々ちーふぁむにとっても、むしろ感謝すべき配慮ではないか。それをちーちゃんの卒コンとツアー初日を兼ねやがって、と憤っていたのだからまったく恥ずかしい限りである。

これだって冷静に考えれば分かること、簡単に予想できた筈のことだ。だがそんなことも分からなくなるくらいに盲目になっていた。それだけちーちゃんの卒業で頭が一杯になってしまっていたのだ。でも、もう今となってはそれだけが全てだから…

さあ、そんな四期生達はいきなりステージに立った。会いたかっただけでなく立て続けに君好きを披露したのにも驚いたが、私にもっとも衝撃を与えたのはガラスのI LOVE YOUだった。
四期生三人を従えてセンターに立っていたのははな

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この、はなと四期生がステージで歌い踊る姿は私の心に突き刺さった。
これはまさに未来の象徴、これからのHKT48の姿そのものだった。
ちーちゃんがいたHKTが、ちーちゃんがキャプテンとして引っ張ってきたHKTが、皆でちーちゃんとの別れを惜しみ、ちーちゃんを温かく送り出したあの時が、まだたったの一日しか経っていないのにそれがもう「昔の事」にされてしまったみたいで、もうちーちゃんのことなんか皆忘れてしまったんじゃないかと思えてきて、その場に居るのが辛くなってしまった。本当に帰りたいと思ってしまった。
実際にはそんなことは誰も思っていないし、勝手で悲観的な思い込みだし、ひねくれた見方だろう。

でも、一つだけ間違いのないことがある。この時、このグループの時間の進む速さをまざまざと見せ付けられたということだ。
今回も、いつもそうだが、遠征で乗る新幹線のぞみ号は博多まで1,200kmもの距離を僅か五時間で走ってくれる。車内では本を読んだり居眠りをしたり、早く着かないかなあ、などと思うこともしばしばある。
だが通過駅のホームに立って新幹線を見送ると、400メートルもの長大編成が一瞬で走り去ってしまうその速さに驚かされる。一度でも列車を降りたら、その凄まじい速さに追い付くことは不可能。目で捉えることすら難しくなる。

昨日まで自分が立っていたステージを二階席から見下ろしていたちーちゃんは、きっと時速300キロで通過する新幹線をホームから眺めている気持ちだったのではないだろうか。そしてそれは私も同じだった。

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ステージの上のメンバー達は、前の日と何も変わらずキラキラと輝いていた。そこにいたのは紛れもなく素晴らしいアイドルグループであり、私が大好きなHKT48に他ならなかった。
でも、何かが違う。
この日は天空の干され席だったけれど、天空だろうが最前列だろうが、一たび幕が開けばいつだって私の心はメンバー達の輝きと熱気が渦巻くステージの上に共にあった。少なくともこれまではそうだった。
でも、この日は違った。ステージが遠くに見える。どんどん遠のいていく。違和感が物凄い。

私はますますそこに居るのが辛くなってきた。でも、ちーちゃんがこのステージをしっかり観ているのならば自分もしっかり見届けよう。そう思った。そして私一人を取り残すようにしてコンサートは進んでいった…



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予想通りの展開だったが、客席から是非にと請われてアンコールをちーちゃんが発動した(笑)
ち「アンコール、○○○できますかー?!!」
ヲタ「うおおおおおお!!」
ち「HKT!」
ヲタ「フォーティーエイッ!」



ちーちゃんが二階席の上手、自分が三階席上手の後方にいたので、遮られてもっともちーちゃんの声が聞こえにくい位置だった…
でもちーちゃんが「HKT!」と叫ぶ肉声を最後に聞けたからよかった。
ちーちゃんの声は最初の一回だけですぐに聞こえなくなってしまったが、ちーちゃんがHKTコールを続けていると信じて、私はフォーティーエイトコールを最後まで打ち続けた。
でも、叫びながら思ったのだ。ちーちゃんの声をこうして聞けたのは本当に良い事だったのだろうか。そもそも昨日の今日で客席にちーちゃんがいるとは思っていなかったのだ。これは亡霊化を助長するだけではないのか…?

終演してすぐに、二階の袖席へ行ってみた。だがそこには既にちーちゃんの姿はなかった。当たり前のことで、混乱を避けるために少し早めに退席するのは当然のことだろう。
俺は一体何をやっているんだろうと、堪らなく虚しくなった。
終演する少し前にそこへ行けばちーちゃんの姿が見られたかも知れないが、流石にそれは虚しいからやめた。だがここまでくればどちらも変わりない、同じことだった。
自分が座っていたでもない二階上手の席の一つに腰を下ろし、退場の列がひと段落するのを呆然と待っていた。やがて周囲には誰もいなくなり、早く出てくれと係員に促された。だが、前日の終演後よりもさらに立ち上がる力が私には残っていなかった。

廊下に出て、一階ロビーを見下ろすと、まだ大勢の人でそこは賑わっていた。けれど、前日の終演後には長蛇の列が出来ていたちーちゃんの卒業ブースに人はまばらだった。
見渡せば、前の日にあんなに大勢いた穴井千尋推しグッズを身に着けている人は、ただの一人も見当たらなかった。





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■2016年7月11日、HKT夏のホールツアー福岡公演(一日目)

とうとうこの日がやって来た。まずはとにかくこの場にいられたことへの感謝の気持ち。もうこれが全てだと言ってもいい。

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一階ロビーにあった旗。なかなかかっこいい。全メンバー分がずらりと並べられていたが、ちーちゃんだけはこれが見られるのもこの日一度だけ…

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ロビーの一画には穴井千尋卒業ブースが。

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私はこの左上の写真が好き。童顔にも程があるw

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前週の卒業公演の際の写真も貼られていた。

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寄せ書き用のノートも置かれていた。

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晒しても何ら問題ないような簡単なことしか書いていないが、一応ちーちゃんへの私信だと思っているので秘密にしておこう。

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RKBからも花が。

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左上に「本日限り!」の字が…
こういう小さな事一つ一つがその時が迫っていることを実感させて、胸を締め付ける。

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こうして見るとちーちゃんのために特別に大きなパネルを用意してくれたようにも見えるが…

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これは酷い(´;ω;`)
まだこの日で卒業じゃないのに…
まあ事情は分かるのだが…

ところでこのパネルに絡んで少々話が脱線するが、

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十回引けばちーちゃん確定なのに、所持ポイントが900とかww
ヲタは推しに似るとはまさにこのこと。最後をポンコツで締めてしまった(笑)

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今日も、目一杯のありがとうを交換できますように…





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席は一階ながら一番後ろから二列目…

しかし、この日に限って言えば席の良し悪しはまるで問題ではなかった。
前週の卒業公演に続いてこの場にいられること。ちーちゃんに声と想いを直接届けられること。ステージから去ってゆくその姿を自分の目でしっかりと見届けられること。
全てがただ有り難く、恵まれていて、誇らしいことである。それだけで十分だ。
そして運命の幕は開いた。

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ちーちゃんのための演出としては、まずユニット曲。
ちーなつあおの三人、そしてちーはる二人でのユニット曲。盟友と呼ぶに相応しい彼女達と歌う機会を最後に用意してくれたことに、本当に感謝したい。その全てを目に焼き付ける。

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特にちーはるユニットではトロッコで二人が近くに来てくれた!
この席位置だけにモニ観中心になってしまっていたのだが、ちーはるが一緒に歌う姿を最後に間近で見られるなんて。・゜・(/Д`)・゜・。

嬉しさと、感謝と、それらと表裏一体となった寂しさとがごちゃ混ぜになって溢れ出し、涙が止まらない。

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そしてちーちゃんのソロ曲…

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アイドル・穴井千尋の最後の時が刻一刻と近付いてくる。でも一瞬も目を逸らしたりはしない。ちーちゃんはこの日も誰よりも一番かわいくて、キラキラしていた。

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唯一残念だったのは、このちーちゃんのソロ曲が知らない曲だったことだ。
でも歌詞の内容は今のちーちゃんにぴったりで、良い選曲だと思った。



最大の心残りとなってしまったのは、結局「水の中の伝導率」をステージで出来たのはリクアワのあの日、あの一回限りとなったことだ。
実はこの日心の片隅で「もしかしたら水の中の伝導率あるかも…」とほんの少しだけ期待していたのだが、やはりそれはなかった…
これをやるためには他の11人のメンバーに一から振り入れをしてもらわなければならない。もし話が持ち上がったとしても、ちーちゃんはそれを望まなかったんじゃないだろうか。

他にはこの日注目していたのは、普段とは違って実はシングル表題曲だった。
いつも三列目ではあったけれど、スキップから一度も選抜を外れることなく卒業していくちーちゃん。シングル表題曲は彼女の誇りであり、HKT48での活動の足跡そのものでもある。これまで何十回も見てきたけれど、HKTのシングル表題曲で本当の意味での「オリジナルの自分のポジション」で歌うちーちゃんの姿も、本当でこれで最後、見納めである。

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しかしこの日、表題曲や他にも大人列車のようなちーちゃんのオリポジがある曲でも、16人を超える変則的な形でやることが殆どで、完全な形で見られなかったのは残念だった。
中でももっとも涙腺崩壊するだろうと思っていたさく食べでは何とちーちゃんが三階席へ出張へ行ってしまったw
自分の席からは死角でその様子が見えなかったっていう( ;∀;)

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初恋バタフライもそう。劇場移転特別公演の配信を観て、もっとも「生で観られた人は羨ましい!」と思ったのがこのTⅡメンの初バタだったのだが(笑)この日はそんな事は言っていられなかった。
最後にちーちゃんの初バタ見たかったなあ…

でも、これも仕方がない事でもある。
水の中の伝導率の件も含めて、結局はちーちゃんははっきりそうと謳った卒コンを開いてもらえるような、HKTの中でそこまでの序列のメンバーではなかったということ。むしろ全メンバー出演のツアーにおいて、ここまで特化した事実上の卒コンとしてくれたことに感謝すべきだと思った。
そしてスキップの1番で下手前列でさくらと絡むところ、オリジナルのままでそれを見られてとても嬉しかったし、もう二度と見られないかと思ったらやはり泣いた。

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卒業公演に続いてのちひろコールによるアンコールを経て、いよいよ近付くその時…

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涙もあったけれど、背筋を伸ばしてしっかり前を見据えて挨拶をするちーちゃんの姿は立派で美しかった。その言葉の一つ一つを胸に刻む。

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一期生での「手をつなぎながら」、そして最後に「今君を想う」。
予定通り、やるべくしてやった楽曲だったが、歌詞の一つ一つがかつてないくらい心に深く突き刺さってくる。

いつか汗や涙も
光る思い出に変わる
だから頑張って行こう
共に声掛け合って
卒業をする日まで

泣き過ぎてしまって、もう涙を拭うことなんてしなかった。余りに涙がすいすい流れてくるので、逆に視界が霞んだりしない(笑)

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そして、今君を想うでの最後の会場全体での大合唱。
この日、ちーちゃんのユニット曲でペンラをピンク色に、という呼び掛けがあっただけで、この場面については何か呼び掛けがあったわけではない。これは完全なる自然発生によって起こったものです。

私自身、一緒に歌いたい!歌った方がいい!歌うべきだ!という思いが心の底から湧き上がってきた。気付いたら歌っていた。

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特に私の席は他のヲタの声援がとても聞こえにくい位置だったから、周囲に自分の他にも何人か歌っている人がいるようだな、というくらいには思っていたのだが、あんな大合唱になっていたことを後から知ったのだ。
二千人のホールで、ステージも客席も含めて、一瞬で全員の気持ちが一つになる。こんなに素晴らしいことがあるだろうか。

みんなで目指したあのステージで、眩しいくらいにキラキラ輝いて、最高の仲間と最高のファンに温かく見送られ、惜しまれて、ステージを去ってゆく…
ちーちゃん本人の言葉のとおり、間違いなく幸せだったろう。そしてそれをこの目で見届けられた自分も、同じように幸せだ。こんなに幸せで、素晴らしく、誇らしいことはない。





最後の握手会がまだ残っているけれど、誤解を恐れず言うならそれは余韻、おまけのようなもの。
三年半の間ずっとちーちゃんのことが大好きで、その活動を目をそらさず追い続けて、全力で応援して、いつだって幸せをもらってきた。
この日こうして、その全てが終ったのです。
ちーちゃんありがとう…





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■2016年7月9日「74億分の1の君へ」全国握手会

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もともと全握が好きでない上に、手持ちは僅か3枚。
当日の朝になっても「楽しみだ」という気持ちはまるで湧いてこず、さらには外は土砂降りの雨…(´・ω・`)

楽しみどころか、ちーちゃんの卒業がなかったら確実に干して家で寝ていたところだった(苦笑)
でも、無理矢理やる気を出して行ってきましたよ。ちーちゃんにとってこれが最後の全握。ステージイベントも、他のメンバー達とわちゃわちゃやる姿を見られるのはこれが最後だろう。残り少ないちーちゃんのHKT48としてのそんな活動の一つ一つとしっかり向き合わなければ自分自身終われないからね。

そうは言ったものの、なるべく早く現地に着いて並ぶなんてことはせずに、朝は家でだらだら過ごして開場時刻の正午を過ぎてから漸く出掛けるっていうw

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そして毎度お馴染み幕張メッセにイベント開始時刻の20分前に到着。
良い場所で観るために早めに並ぶ、という行為自体はべつに構わないのだが、私にとってはその先に大きな問題がある。詰め込まれ、身動きのとれない状態で長い時間待つというのは絶対に無理!><

おまけにそうやって頑張って前方へ行くほどピンチケが増える。だから私はいつもステージイベントとミニライブをなるべく良い位置で見ることは最初から放棄して、人がまばらな最後方で観ることにしている。しかしそうすると豆粒で、モニターがあってくれる会場はありがとうという状態。当然ミニライブも沸けない。
全握を好まない理由は幾つかあるが、これが最大のものである。

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結局この日も安定の一番後ろのブロックの一番後ろ辺り、人口密度の低い所で遠巻きにモニ観していた。全握はこれに限る。

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そんなイベントではキャプテン三人で歌うという演出が。
ちーちゃんは笑顔だったのにらぶたんが泣いていたのがとても印象に残った。あおいも泣いてたなー

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あとは定期だけれど、葉月が歌上手すぎてワロタww







さてそんな感じで前座のイベントは(少なくとも自分にとっては)淡々と終わって、握手へ。
この日はちーちゃんにとって最初で最後の単独レーンだった。この措置には本当に感謝したい。全握における「推し以外の子と何を話したらいいか分からない」という問題が決定的に解決されたからだ。
そして単独のお陰で剥がしも緩めで、ちーちゃんと5秒話せた^^

手持ちの3枚をすべてループで消化した。2ループ目からは3104さんと連番で、あと3104さんのお知り合いの方ともほんの一瞬ですが絡ませていただきました。ありがとうございました。

●1枚目
予想通りではあったが、ちーレーン大爆発((((;゚Д゚))))

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レーンの柵の中に人が入り切らず、会場の後ろの壁際までいってその列がさらに一番多い時で七回くらい折り返していた。

とけ「ちーちゃん、卒業公演行ったよ」
ち(いつもの目を細めたくしゃくしゃ笑顔で)「わぁぁ、ありがとう」
とけ(こっちも目を細めて、というより遠い目で)「良い公演だったね~」
ち「ね~、泣いちゃう…」

●2枚目
1ループ目よりも2ループ目、2ループ目より3ループ目とどんどん人は減っていった。まあこれも想定内で、パッと見ただけでも明らかに大量の他メン推しの人がちーちゃんに最後の挨拶をしに来ている気配だった。
減ったとはいってもそれでも依然として隣のさくらレーンよりも列は長かったが…でも、最初の「果たして3ループ出来るんだろうか」という心配はなくなった。

とけ「ちーちゃん、明後日行くからね、サンパレス」
これにちーちゃんが何と返してくれたのかいまいちよく覚えていないのだが、たしか「楽しみ~」か「待ってるね~」だったと思う。
たかが全握1枚出しの3ループなのに会話を全部覚えていないのか、とツッコまれそうだが、これも仕方ないんですよ。

だって…
だって…
ちーちゃんがやっぱりかわえええええええええええ(//▽//)(//▽//)(//▽//)
こんなにもかわいくて小顔な人がいます?(*´д`*)
ちーちゃんが余りにかわいすぎて、全握は好きじゃないとか、楽しみな気持ちが湧いてこないなどといった馬鹿な思いは全部吹っ飛んだ。そして会話の内容も全部吹っ飛んだw

●3枚目
とけ「ちーちゃん、30日の握手会も行くからね!」
ここでちーちゃんはちょっと上目遣いで気合を入れるようなキリッとした表情で、
「最後まで!」と返してくれた。
とけ「うん!最後まで応援するよ」
ち「ありがとう、待ってるね~」

本当は最後まで、ではなく卒業したその先の未来もずっと応援するという気持ちなのだが、ちーちゃんの返してくれた言葉をそのまま拾って会話をつなげた。
何より握手会でちーちゃんが(`・ω・´)こんな表情を見せてくれたのは初めてで、それが意外であるとともにとても嬉しかった。

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最後にちーちゃんのお見送りがあるのかどうか気になっていたのだが、お見送りは本命の30日があるし、この日は家に帰って仕事を進めたかったので、3ループして握手券を消化した後はすぐさま会場を出て帰宅しました。







おまけ:
この日はちーレーン以外はまったく眼中になかったのだが、レーン割りをよくよく見てみると…

1レーン:指原莉乃    
2レーン:矢吹奈子、本村碧唯、村川緋杏
3レーン:兒玉遥、坂口理子
4レーン:宮脇咲良
5レーン:穴井千尋
6レーン:田中菜津美、田中美久、岩花詩乃
7レーン:田島芽瑠、朝長美桜
8レーン:冨吉明日香、松岡はな、山内祐奈
9レーン:松岡菜摘、山本茉央、外薗葉月
10レーン:宇井真白、若田部遥、森保まどか
11レーン:上野遥、神志那結衣、下野由貴
12レーン:駒田京伽、多田愛佳、山下エミリー
13レーン:田中優香、渕上舞、栗原紗英

おっぱい放り出しレーンきてた───(゚∀゚)───!!!!
wwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(※行ってません)

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wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
(※行ってません)
てか…

ヤングアニマル発売の翌日とか神日程すぎんだろww
ヲタがゆうたんに向かって次々と「グラビアよかったよーデュフフ」と言っているのを聞いてあとの二人が「むむっ、負けられない」などと思っていたら最高ですwwww

今日のおやすみの言葉は、、
おやすみくりんの流れウインクいただきました!





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■2016年2月24日、HKT春ツアー於代々木第一体育館(二日目)

(※長文注意)

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本来ならちーちゃんの生誕祭のレポが先なのですが、それぞれの内容を考慮して、代々木コンのレポは機を逃さずに上げた方が良いと判断したので順番を飛ばしてこちらを先に公開することにしました。

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そして代々木は一日目、二日目と連戦したのですが、一日目は印象に残った事も少なく席もつまらない位置だったので省略し、二日目のレポだけお届けします。
大半はガイシと一緒だったので、幾つかの特に印象的だった場面についてだけ書いていくという構成です。


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座席はこちら。小さくて分かりづらいかも知れないが、左側の上の方の赤い丸の位置。広い会場の一番端っこの方で、ここの一階スタンドの前から3列目。
この図は完全に正確ではなく、実際のサブステージはもっと後方にあって、サブステージにいるメンバー達の姿は真横よりもやや正面に回るくらいの角度で見ることが出来た。前から3列目だったのでそこそこ距離は近く、サブステージにやって来るのが誰かはすぐに分かったし、自分達に近い方にメンバーが来てくれた時には表情までよく見えた。

この隣のブロックの黄色い丸の位置が一日目の席だった。前から12列目でステージも遠く、推され席でも話のネタに出来る程天空でもないという、何とも凡庸な位置だった(笑)



●かちゅぜちゅぜっこうちょう!
開演前の影アナははるっぴだったのだが、この日はいつにも増してかちゅぜちゅがぜっこうちょうだった!ww
所々何を言っているのか聞き取れないし、寸劇の時も噛み噛みだった。

最近ますますキレイなおねーさん化しているはるっぴだが、アニメ声も相変わらずだし、新規がこうやって声だけ聞いたら幼稚園児が喋っていると思うんじゃないかw
だがそれがいい。



●曲の差し替え
ガイシからの変更点として一日目にまず「恋の指先」「黄昏のタンデム」「Make noise」が初披露され、これらに加えて二日目では満を持して「Chain of love」が初披露された。これについては後述します。

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恋の指先は自分に近い側のサブステージでやってくれた上、さらにまどかのピアノが上手に置かれたので、演奏するまどかの手元がよく見えた。ピアノ奏者の姿を間近に見るという初めての経験をすることが出来た。

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あともう一つの変更点として、メドレーの一曲目として「初恋バタフライ」が追加されていた。指支配人のもとに「なんで初バタがないんじゃゴルァ」という苦情が殺到したと思われる(笑)
初バタを入れてくれたのはよかったが、メドレーのうちの一曲扱いで変則ショートバージョンというのは嬉しいとは言い切れない…



●何気に衝撃
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ちょwwwwwおまえらwww



●デビューしちゃいました!
小見出しを見て一瞬で恋しちゃを思い出したそこのあなた!朝までアイドル談義が出来そうですね(笑)

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そんな事はともかくとして、何にデビューしたかって、あれですよ、あれ。チーム8曲の時のガチ恋口上(^_^;
よく知らなかったのでガイシの時は静観していたのだが、こういうのがアイドルの現場だろ、というのは賛同出来るのでここで一発やっておくことに。
(こういうのはヲタの間で自然発生するものであって、画面に表示して推奨するのは違う気がするが…笑)
もちろん打つからにはアフォみたいな最大声量キチ沸きしかありませんwww

 言いたいことがあるんだよ!
 やっぱりちひろはかわいいよ!!
 好き好き大好きやっぱ好き!
 やっと見つけたフフッフー!(以下略)

いやー久々にこんな大きな声出したわ(爆)
画面には「やっぱりさしこはかわいいよ」と表示されていたとも聞きますが、もちろんそんな事は知らんw
そして、ただ叫んでいたわけではございません。一週間前に生誕祭に入って、そこでいかにちーちゃんがかわいいか、自分がちーちゃんのことが好きかを改めて思い知らされたばかりだったので、感情が入りまくった(^_^;
やっぱりちひろはかわいいよ。
好き好き大好きやっぱ好き。
うむ、どちらも我が人生の真実也。



●大人列車
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大人列車はガイシ夜に続いて自分に近い方のサブステージで!しかもこの曲はちーちゃんのポジションが上手端だからガイシの時よりもおいしい展開。
前述のようにオリメンでやらないことは大いに気に入らないが、ちーちゃんが曲調に似合わず意外とダンスが激しいこの曲をパフォーマンスする姿を間近で見られたのは嬉しかった。



●相変わらずの塩対応を喰らう
一日目に座った席からは二日目の席の辺りをよく見下ろすことが出来たのだが、サブステージから近いからメンバーがボールを投げる時にちょうどこの辺りにポンポンと飛んできていたのだ。しかもちーちゃんもこちら側のサブステージに!
ようしこれは大いに期待できるざんすよ!と思っていたのだが、とんでもない事態に…

前の日にあれだけボールが投げ込まれた位置だというのに、一球も飛んでこなかったのだ。
ちーちゃんだけでなく、ボールを持った他の何人かのメンバーがステージのこちら側の端まで来たというのに、誰も一球も投げてくれないなんて…
こんな事あります?(゚Д゚)
そしてアリーナ席大優遇祭りへ。
周りにいたヲタも、残念というよりも余りの出来事にポカーンとなっていた。

これはあれか、「3列目の17番に二年前にらぶたんボールをゲットしたおじさんがいるから、今日は投げないようにしましょう」と開演前のミーティングで指支配人から指示があったに違いない。何という恐るべき情報社会((((;゚Д゚))))ガクガク



●今君を想う
コンサートは進み、この日の二つの大きな見せ場のうちの一つ「今君を想う」へ。
曲が始まる前にさっしーが「今日来てくれた全ての皆さんと、そしてHKT48を旅立って行く仲間のために歌います」と。
一万人の会場に響き渡るらいらへの大声援。

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そしてビジョンは冒頭から一貫してらいらを大映しに。加えて次々と映し出される主に二期生やKⅣメンの涙する姿。
。・゜・(/Д`)・゜・。

でもね。
ここまでしてくれたのなら、何故らいらをセリに上げてあげなかったのだろう。踊る曲でもなくフォーメーションなども無く、全員がただ立って歌うだけの曲、その気になれば簡単に出来た筈なのに…
折角さっしーが素晴らしい曲振りをしてくれたのに、画竜点睛を欠くとはまさにこの事。後述するが、この日のコンサートの構成は心の込もった素敵なものだった。それだけに、あと一歩が足りないこの演出だけが本当に残念だった。



●Chain of love
一日目にはアンコール一曲目で披露されたMake noiseが大幅に曲順を変えて本編中盤で披露された時点でもう確定的だったが、果たしてこの日のアンコール一曲目では満を持してChain of loveが初披露された。

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しかも、冒頭でまずはるたんが一人でステージに上がり、口上を述べた。
らいらに続いて、今度ははるたんへの大声援が会場を包む。
同時に次々とピンク色に切り替わる客席のペンライト。
ピンクの海に囲まれて、涙に言葉を詰まらせるはるたん。
。・゜・(/Д`)・゜・。

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涙腺崩壊二回目。私の懐かしのSSA可変色ライトも久々に活躍してくれた。今や劇場には持って行かず、大箱の時くらいで、メロンで緑色、さく食べでピンク色を点灯させる時くらいしか使わない。それも持って行かない時もある。

普段劇場へ持って行くペンラ(可変色ではない)は単四乾電池仕様でエネループが使えるから便利なのだが、これはボタン電池を六個も使うという糞仕様(笑)で、電池が切れると面倒くさいから余り使いたくないのだ。だが今回は忘れず持参して本当によかった。

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曲中のソロダンスでは、涙も一瞬で全部吹っ飛ぶんじゃないかというくらいにリミッターの外れたはるたんが躍動。さすがはるたん先生!劇場でも大箱でも変わらないw



●そして伝説へ
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この日のセットリストと構成はらいらとはるたんの二人を主役にするという明確で強い意思の下に組まれていた。だから一日目やガイシの時には無かった、一本筋の通ったような良い意味での緊張感があった。とても良かった。
劇場の移転という、グループの活動の根幹に関わる重大事項の発表は、本来二日目に行われるのが妥当だ。だがそれを敢えて一日目にしたのだ。二人のために。この判断には拍手を送りたい。

そしてらいらとはるたんへの大声援、ピンク色の海…
久し振りにHKT48の伝説が生まれる場面に立ち会った気がして、震える思いだった。
決して推しの数が多いとは言えないこの二人、推し以外の多くの人が名前を叫んでいなければこんな大声援にはならないだろう。もちろん私も。
色々あるけれど、久々にファンとメンバーとが心を交わし、そのことを感じ、自分もまたその一員として参加している喜びを味わうことが出来た。感動した。行ってよかったと思えた。
まだまだ捨てたもんじゃないのかな、と思う一方で、相変わらずヲタ卒が見えてこない自身のだらしなさに思わず苦笑してしまうのだった。





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プロフィール

とけすん

Author:とけすん
埼玉県在住、四十代独身男です。ヲタ歴は五年半(ヘビロテ新規)。推しメンは穴井千尋。アイドル以外の趣味は野球観戦、旅行、居酒屋巡り。
HKT推しとしては典型的な百貨店新規で、初めて劇場に入ったのは博多レジェンド公演。2013年12月、元推しの横山由依生誕祭を機に推し卒を決意し、以後AKBからも離れて博多単推しに。遠征大好き現場ヲタです。

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